Panic! At The Disco
Panic! At The Disco のアルバム A Fever You Can't Sweat Out とりあえずゲット。
通して聴いてみたが、全曲同・・・以下略
iTune につっこんだら Alternative & Punk との表示。
アンチパンクだったけど、GreenDayを容認したあたりから、パンクも受け付けるようになった。
一昨年かその前くらいの年だから相当遅い。
94年からジャーマンメタルハマった私でもかなり受け入れられる音だと思う。
というか、一般的に大ブレイクしてるのかな、もうすでに?
オマケのPVは、3本とも独特な雰囲気があった。コンプレックスが現れてるとしたら、「生」を感じさせないところか。
それとも「死」のイメージを作ってるのか、難解にさせたいだけの演出か。
イケメンとの売り文句を読んでいただけに、顔は普通だなぁと評価は並。
ピコピコ音が入るってアマゾンのレビューに書いてあって、覚悟してたんだけど、全然気にならない。
もっとマニアックなのを期待してただけに、ちょっと残念かも、普通すぎて。なんだよ、さわやかロックじゃん。
曲としては、 System of a Down なんかを聴いてるほうが楽しい。比べるのはどうかと思うけど。
いや、もっとイっちゃってると思ったんだよね。マイク・パットンのように独創的なのかと勝手に想像だけひた走り・・・。
全然イき度が足らなかった。マトモなアルバムですね。売れて当然じゃない?
ついででゲットした Ana Johnsson - Little Angel は、イマイチ。
ほんと、Exception だけが例外で、苦笑いだわ。