夢日記11/23
出張中に木曜が祝日なんて、めんどくさいことありゃしねぇ。
しかし家のベッドはいい。
超大作の夢だった。殺人事件系。自分のクローンが9人くらいいたのかな。8体は冷凍されてて昨夜の牡蠣フライの牡蠣を思わせた。棺に入れられてしまった私は、8つくらいある特殊なカタチのカギで順番に間違わず開けなくてはならない。
焦るとどれがどれかわからなくなっていく。ミゾが2つのや、カギのカタチがいろんなので。
しかし、棺にいるはずの自分がなんで自分の棺を開けられるのか。。。
この夢は前にも見たことがある設定。頭の世界は狭いんだろう。
犯人に疑われる1人の男の人になってるとき、なにかの部屋から出てきて、ビルの階段を降りて帰ろうとするが、すぐ近くに人が居ることをさとる。前にも殺されそうになった相手だとすぐわかり、階段を駆け上がることにする。相手もついてくる。
動きでは相手の方が速いのは知ってて、どんどん詰まってくる間隔に焦りは感じるものの自分の限界は超えられないことを知っていて冷静だ。20何階かで、最上階になってしまう。換気口への入り口を見つけたが、入れるほどに広くはなく、次に黄色と白のパイプがねじられたモノを見つけ、それに手をかけ、迫りくる相手に見つからずに・・・
と、まるでドラマの「次回へ続く!」っていう緊迫感を感じながらの最後。
逃げ切ったのかな。続きは残念ながら見なかった。
他に印象的だったのは、小さな池でインタビューを受けてる青年。池に入っていくと、彼の動きに連鎖してなのか、錦鯉が編隊を組んだり整列したりする。コツは鏡が置いてあるらしい。
「なぜあなたに関わるとこうもバター臭いのかね」と記者の人に聞かれる。
青年はやたらと気取って池から出て行き様、「僕に関わってバター臭くならないわけがありませんよ」と言った。
・・・全然格好良くない。
起きると、バターフランスが置いてあったので、それをむしゃむしゃ。ある意味、正夢か。あれを食べると顔を洗って歯を磨かないとバター臭さが抜けないもんなー。