夢日記11/15
タバコを吸わないのに、タバコ吸ってる夢を見た。
ものすごいスピードで減っていくので、一緒に吸っている人たちに本当は自分は吸わない人ってのがバレたくなくて、フィルターだけになっちゃったタバコを慌ててもみ消してる。しかも消し方がわかんないんだよね、試しに数回吸ったくらいだもん・・・。
灰皿は、いかにもって銀色の、逆さまにするとUFOになるやつで。
なんでそんな夢を見たんだろうか・・・。
しかし、煙を肺で満たす感覚はリアルだった。
今日、パパに「おまえ小さい頃、私の後には女の人がいるとか言ってたよな。他にもよく、部屋にお婆さんいるだの、子供が座ってるだの、言ってたなー」と、今頃になって「なんじゃそれー!!」な幼少期の戯言をぶり返されて、本人としては全く記憶がないので翻弄されてしまった。
パパ曰く、中学行くくらいまではそんなことも良く言っていたらしい。
ちょうど家を建て替える前か・・・。
否定しないのか、うちの親は。そんなのいませんって教育方針ではなかったんだなぁ。
けど、「階段、なんかいない?」ってマジで今でも聞いてみたりして。
「そりゃ、おまえ、こないだ転けたから言ってるのか?」
はい、転けました。見事に5段くらい、ダダダとお尻で滑り落ちました。
あったかボアスリッパは出勤前の電車の時間など気にしてると、非常に危険です。
でも結局「そんなのいないだろ」って話にならなかった。
うちのパパはやっぱ寛容な人なんだろうか。それとも、言わないだけでなんか見えてる?