夢日記8/26 | デフォルト-デフォルメ

夢日記8/26

親友が久しぶりに泊まりに来て、だらだら夜中まで喋ってて、次の日はのんびりと祭りなんかぶらぶら見に行って。

その後、昼寝した時の夢。


大きな黒いリュックを背負ってる。ありえないくらいの大きさ。中身は機械っぽい。角張ってたし。重さは感じてなかったけど、思い返すと真面目に考えたら数百㎏はあるだろうな・・・。リュックの布は光沢があってパラシュートの生地みたいな感じ。

なにかの秘密があるらしく、それを持ち出そうとしてる。普通の扉から出るとセンサーに引っかかるので、壁の一部の金属のパネルを外してそこから出る。

そこから数年後の話らしい。それを持ち出した人が数年かけて、家々を建て街みたいなのを作り上げる。誰も住んでいない。

彼(自分じゃなかった。持ち出したときは一人称な夢だったのに、この時点では三人称的物語りになってた)は昔に働いていた同僚をその人工の街に招待する。

同僚をオープンカー(というか屋根がないトラックみたいな素っ気ない車)に乗せ、壁面に液晶モニタがずらりと並んでいるところまで来る。モニタの1つ1つに保冷剤のようなモノを貼り付けていく(レントゲン写真みたいな見かけ。立体的で手触りはやっぱりむにむに系のジェル状だったけど)。

「これが秘密だったんだ」と彼は同僚に興奮しながら見せている。

同僚の反応はどうだったんだろう。そこでメールで起こされた気がする・・・。

そもそも、なんの秘密なのか知りたかったな。