職人たわし - 鎌倉
食べ物ではないが、 ( ゚Д゚)グラッチェのカテゴリーに入れたい。職人魂ってやつにヤられた。
たわしだよ、ただのたわし。亀の子たわしのような楕円形のカタチではなく、棒状の物をひねって作られている。ツイストドーナツのようなカタチというのが近いだろうか。
鎌倉では有名なシロモノらしい。親がくれた。たぶんそんな高い物じゃないはず。
なにを考えたのか、なにも考えてないのか、風呂の中でごしごしと体をたわしでこすってみた。イタ気持ちいい。
確実に太ももなんて痛いんだけど、やめられないとまらない。背中には最高。
私は年中背中にぶつぶつできてる人だから、これは良い新兵器を見つけたかもとニヤリ。
たわしでごしごしやった後、体を触ってみると、ぼろぼろと垢が。スモールアカ太郎作成できるかもってくらい。
その後にいつものようにボディソープでしゃわしゃわ洗うと、肌がすべすべ。
じいさまばあさまがたわし持って「これ1つで体中洗える」とかって言ってるの、冗談かと思ってたけど、本気なんだね。その証拠に、髪の毛の生え際、最高気持ちよかった~。
銭湯に1回も行ったことがないけど、洗面器(もちろん木製。なければケロヨン可)と手ぬぐい、たわしの三つ巴で、下駄をカタカタ言わせながらのれんをくぐってみたいわ。まあ、たぶん誰も近寄ってこないな・・・。
しかしながら(という接続詞はなんかおかしい)、風呂用品にたわしは欠かせないモノになってしまった。