夢日記6/23
ああ、嫌な夢。
私は引っ越ししたてらしい。1ヶ月そこそこ。
くすんだ緑色の封筒だろうか。わりと大きめの。それを財布とは別に持っていて生活費入れにしてる。
けっこうな金額が入ってる。10万近くかなぁ。
部屋に母親が勝手に押し寄せてくる。
ちゃんと暮らしてることをアピールしたい私は部屋の状態を隠さず見せる。
でも、3口のコンロの一番奥では、1人用のミニ土鍋が火にかかったままの状態で何日も経っているようで、ボロボロになってしまっていた。慌てて火を消す。掃除機を持ってないから、冷えたあとにうまいこと粉々しちゃったのを片付けられるだろうかと心配してる。
母親と2人で部屋の中の建物見取り図を眺めてる。私の部屋は607号室らしい。忘れないよう、掌にマジックで書く。それとういのも、出かけるつもりらしい。自分の上の部屋が入室されていないことをなぜか知ってほっとする。しかし、隣の部屋が、夜になると部屋に明かりが点き(壁越しに全部透けて見えてるのがありえないけど)黄色い金属パイプで作られた滑り台が薄暗い部屋の中にどかんと置かれているのを見て、託児所かなにかなんだと知る。夜になったら子供の泣き声が聞こえてくるのか少し心配になる。
母親に勧められ、夜食を食べに部屋を出る。
廊下はホテルのような作りで、同じ階の向かいのドアに3ヶ所くらい飲食店がある。メニューを見ると、蕎麦屋の価格帯がとても安くて、ここなら安心だとお店に入って3種類くらいの物を頼む。蕎麦と言うより煮麺で、色は白いし、食感はまさしく次の日の素麺の残りって感じで。
ふと気が付くと、今はもう全く関わりのないやの付く職業の人とその彼女が一緒のテーブルに座ってる。彼らも色々頼んでいて、私が頼んだのを遠慮なくつまんでいるし、私もそうしていいだろうと、彼らの頼んだ物を付き合い程度につまむ。覚えてるのは鳥のちまきとか。。。
わりと和やかに会話なんかしてて、会計を頼んだ彼女のもとにお店のおばちゃんが持って来た伝票は6万という金額だった。当たり前のように私から割り勘として2万を請求する彼女に、私はめっちゃ焦る。自分が頼んだ物は全部で1500円にもならなかったし、多少つまんだちまきなどを入れても2万はないだろうと。
この人達、高いお酒飲みまくってそれなのに割り勘かよ!私は酒の1杯も飲んでないってのに!と、まあ怒りを露わにするのも怖かったので、すごすご緑の封筒から2万を差し出す。
よくわからないけどお店のおばちゃんが「時間帯のサービスです」と言って500円返してくれたのを、彼女は受け取ったらしい。そして男に見えないところで小銭を少し足して900円くらいにして、「はい、これ」とじゃらじゃらを私の掌に小銭を渡した。これだけでも返ってこないだけマシかとかなりトホホな感じ。
彼らは行ってしまう。しばらく経った感じがして、お店の人達が片付けや掃除をしてるのを見ながらお店を出ようとして、封筒をなくしたことに気付く。マジ慌てた。生活費が~!!って。
言ってもいないのに母親が横にいて、一緒に探そうとしてくれる。1階にある管理棟へ行こうという話になり、エレベーターに乗るが、間違ったボタンを押してしまったらしい。全然エレベータは1階に着かないで、眼下には住宅街や海か川が横切っていった。後から乗ってきた人が、このエレベーターには東側ボタンと西側ボタンがあると教えてくれる。私たちが押したのは西側の大規模な方で、行きたかったのは東側の自分が住んでいる側だったと気付く。人々が西側エリアで降りてから東側の少ししかないボタンの1階を押す。
母親が先に踏み込んで聞いた管理棟に、紛失物ということで封筒は届いていた。母親は「書類の関係上、中身はコピーしか渡せないらしいの」と、なぜかDMみたいなののコピーを封筒(緑じゃなくて灰色に変わってた)から一枚一枚取り出して見せる。肝心のお金は入っていたのかどうか、最初はもどかしかったけど、そのうちどうでもよくなっていった。考えたら、お金なんて同じ物だなって。大切な物は代わりのあるものじゃないなって。諦めだったのかも。
封筒だけじゃなくて、途中、何度も靴を置き忘れてきてしまうって別の話も入ってた。その都度見つける靴は違う物なんだけど、まあいっかって。
私、ホント、物に執着ないなぁ。
その後、午後の日差しがまろやかに当たる緑の多い公園で、整然と並ぶベンチに座っていたりとか、、、
足下の土の感触が良かったなぁ。人を待っていてわくわくしてた。
願わくば、お金無くすのとか、正夢になってほしくない。