夢日記6/22
海。砂浜があまりある感じじゃないビーチ。
LOSTとか観まくってんだから、もうちょっと美しい景色を見せてくれもいいのに。想像力の欠如か、はたまた夢まで手抜き描写かしら。人生手抜きしすぎでそこにまで及んでるとは思いたくないなぁ。
私は、黒のビキニを着てた。実際には持ってないシロモノ。
「焼けてるね」と、わりと曇り空の下だったんだけど、背の高い同年代の女性が私の肩を指さした。
彼女は赤っぽい水着だったかな。それとも赤毛だったのか、イメージが赤。色の白い人。
私は自分の肩を、ちらちと見やる。彼女の指摘通り、布のあるところは真っ白だった。彼女とは違う白さだけど。そして、布のないところは焼けててうっすら赤くなってる。日に焼ける感覚なんてもう数年体感してない気がする。忘れたなぁ。
浜辺で立ち話。ニューファンドランドを飼ってるというその女性の、犬の散歩が大変だという話を聞いている。
市の条例で犬には散歩をさせないと罰則があるとかって聞いて驚いてる。けっこう疑ってたし、どうでもいいなと途中で思い始めた。最初は犬を散歩させてほしいと思ってたんだけど。
背後から男性がサクサクと足音をたてて近づいてくるのがわかった。この人を待っていたらしい。
時間は少し夕暮れにさしかかってた。
2人で海に入っていく。私は泳げないはずなんだけど・・・。
そのへんで夢は終わっちゃった。男の人はたしか結婚してたな。子供の話を聞いたとかって夢の中での設定があった。あんまり大柄じゃないけれどしっかりした体つきで。いい人っぽかったので、なんか関わるのに抵抗があった。
海の色はエメラルドブルーだったかな。どんよりした波は水という感じがしなかった。冷たくもなく感覚がなくて。またそこも手抜きか。。。