夢日記3/25
夢の中で、男になったわけではなかったのに、ホストだった。
なんなんじゃ。とりあえず夢の中ではホストだと自分のこと思ってた。
道端で若い男の人に声をかけて、話をしている。彼の背負っているバッグが印象的で、金属の糸を織り込んだような輝き。ステンレスとかアルミの色。銀色っぽい。最初、硬い素材なのかと思っていたら柔らかくて、それを話題にしてた。
若い男の人は、駅に着くと私のことをまいて電車に飛び乗ろうとしたが、目の前で電車は行ってしまう。
「べつに逃げなくてもいいじゃん」って私は急行電車が通り過ぎるのを見ながら彼に言った。 逃げられた事実は別として、思い切って話しかけてみてよかったなと心底感じていた。
他にも、またホスト設定で、海の近くの建物にいるという夢も見た。
何か名誉ある行為をしたらしいが、自分では相応しくないと思っていて、年配の人が「○○○(3文字だったけどなんだっただろう? なにのねの系の変わった名前)って誰だ? 誰のことなんだ?」と周りの人間がニヤニヤしてるなか、聞いてまわってる。その年輩の人は本人と知らず私にもそう聞いてくるが、私は「知りません」と答えて出口へ向かおうとしてる。「誰なんだ、一体?」って初老くらいかな、の年配の小柄な男性は困り果てた様子で。自分ですとはさすがに言えないよ・・・、それが褒められるようなことだとわかっていたら余計に。
昼寝でホストになるとは思わなかった・・・。