夢日記12/5
メールの着信音でハッとして起こされる直前に見ていた夢。
前半はあいまい。市とかそのくらい規模のホールで何かの後の発表会みたいなのを何グループかが開くことになっていて、無関係に近いはずなのに、即興の演劇(これが何かの続きもしくは総集編みたいな感じ)に出ることになる。セリフは覚えられるだろうけど、舞台での立ち振る舞いは大丈夫かなぁとちょっと心配してるけれど、わりとやる気満々でいる夢。それは無事に終わったらしい。こなしたところを夢に見たかったな。それの打ち上げみたいなのに参加してたかも。
その後の夢は、美容院で男性の美容師さんに髪を切ってもらう体勢でいるんだけど、なぜかコトが進まない。私はただ座っているだけで、眼下に広がる街並みを眺めている。商店街かな。交差点、信号、そのへんが見えたから。その後、なぜか駅の構内の階段が見えていて、そこを外国人の5、6人の集団が上ってくる。美容院の人たち客も含めてみんな立っていて、私は左から2番目にいる(背後から見てる構図)。私より右側にいる人たちが右側へ避けていった。いちばん左側にいたこっちサイドの人は、昔々に仕事で一緒になったことのあるポルトガル語と英語と日本語がペラペラのマリアさん(今は何してるかなぁ。めっちゃキュート系の美人で純真な心を持った人だったなぁ・・・)で、階段を上って来た人達の中の1人の男性と彼女とがしゃべり出す。ふいにその男性は私の腕をつかんだ(首に腕を回されたのかも)。なんか犯罪に巻き込まれたっぽい雰囲気で、人質にされたってことは瞬時にわかったので、私はマリアさんを指さして「She is my friend!」って意味のない抗議してた(彼女をタテにしようとするつもりなのか、私。意地汚いな。それ以前に、もっとマシなこと言えなかったのか。鬱だ・・・)。無駄な行動だったらしく、男にはあっけなくシカトされたけど、私はわりと気楽にかまえてて、腕を組んで階段を一緒に降りていこうとするマリアさんに「とりあえず言葉がわかる人がいてくれてよかった~」ってかなりホッとして話しかけてる。同時に○○市はこんな治安が悪いのか?って心のどこかで思っていた。引っ越しでそういう不安があるのかもしれないな・・・。
そこで外的要因で起こされたから、誘拐事件、どうなったんやら。あんまり危機感がなかったのは、マリアさんにまた会えて嬉しいって気持ちがとりあえず上回ってたからか、夢なんてしょせんそんなものだってことか。
は~あ。やっとサイズが合って気に入るカーテンを見つけた。早く届け~。カーテンでけっこう部屋って雰囲気変わるよね。レトロポップ調なのとかにしたかったけど、やっぱり無難な柄に落ち着いてしまった。ファブリックはできればイメージを統一して部屋という空間を意識して作りたい。と思うから、なーんもないまま暮らしちゃうのかも。いや、んな金かける趣味がないだけだな。
そういや~、昨日、帰りがけに本屋でイミダスか知恵蔵かをパッと開いたら、ちょうど「リタリン」のところだった。恐ろしげなことが書かれていたのでちょい引いた。こんなの飲んでたのか~。うーん・・・。そんなたいそうな効き目、なかったけどなぁ。あの時に通ってた医者がとりあえず重い薬出すので有名だってのは後から某掲示板で知ったけど。週末にちょっと寝込んで、何も食べないでいつもの眠剤+頓服用導入剤と頭痛薬を飲んだだけで次の日から口内炎に悩まされてる今は、耐性が切れちゃったのかしら。若くない証拠かもねぇ。