夢日記11/30 | デフォルト-デフォルメ

夢日記11/30

実家の近くで独り暮らししてる想定の夢だったのだろうか。もしくは実家で暮らしている設定で。

海辺の小さな料理屋さんのところの息子さん(この人物のお兄さんのお店。そのお兄さんは最近事故で死んだっぽい?)に惚れられてるか、なんか不思議な好意を持たれていた。私はそのお店によく入り浸っているらしく、弟さんの存在はなんとなく知っていたものの、なにやら告白めいたものをされたときにめちゃめちゃ戸惑う。「私のことなんで知ってるの?」って問いかけに彼は「よくそこに座っているから」と、店のL字型のカウンターの短い方の端から2番目の席を指さして。確かにいつも私はそこを陣取るらしく、知られているんだ~って思った。


その夢の前かな。同じ、実家付近にいて。高校の時の友人とケータイで話してる。私は彼女のことを「スズ」って呼んでたけど、実際はそんなふうに呼んだことなかったはず。下の名前のほうがあだ名だったよね。「スズんちって中学校の近くだったよね」と、町名が出てこない夢の中の私は聞いていた。その後、公民館らしきところで彼女と会えたのかな。道端でばったり彼女と会えて、んでどこかへ行ったのかも。2人で歩いているとき、犬の散歩のおじいさんに出くわす。そのおじいさんの犬に舐められてると思ったんだけど、いつの間にか舐めてるのは人間に変わっていて。左腕と左足を舐められたような気がする。舐めた人は、「これはめずらしい匂いだ」ということをしきりに言ってくる。たぶん匂いで間違いないと思う、「あんまり体臭ないほうなんだけど?」って返してたから。「そういうのじゃない」って、人間の嗅覚の範ちゅうを越えたものを匂わされた。理解不可能だからってそれ以上追求できなかった。


その夢の中のいきつけのお店で、何かのお祝いを開いてもらってる。そのためにと特別なお酒を用意してくれたらしい。うっすら色の付いたスパークリングワインかなんか。ものすごく美味しいらしいんだけど、甘いということしか舌が感じない。それを2口飲んでから男の人に謝ってる、「せっかくなのにゴメンね、アルコールが入ると全部同じ味」と言い訳をつけ足して。お酒は飲めないんだとものすごくアピールに走ってたかも。

今日の夢はそのお店が中心だった。男の人って、年下だったかもしれない。誠実そうな身なりの青年。うーん、現実にはありえないな。悲しくなってくるぜ。