夢日記11/9 | デフォルト-デフォルメ

夢日記11/9

だるだるだる~。いかん、寝過ぎた。

カートゥーンで始まった、「フォスターズ・ホーム」って、子供向けアニメかなぁ? 内容は子供じゃ理解できないことが多い気がする。残念ながら、ちびミーはイマジナリーフレンドを持っていなかった。がっくし。よくできたアニメだと思う、まだ2回くらいしか見たことがないんだけど、日々の小さな楽しみが増えた。

しかし今日は予定がずれて、ふて寝。だから夢、たくさん見た。


夢は、世界滅びちゃう系。滅びた後に森みたいな所を仲間数人とうろうろしてて。手には絵本のような写真集のような物を持っている。赤い(と夢の中の私は認識していたが、実際はわりと紫っぽい色味だった)地層が横にきれいに走っている写真。それが何枚も、左から右へめくるようにできている本。ん、でも、夢での動きは右から左へ移動してたのに。矛盾なのか何も考えてないのか、ようわからんな。

空飛んでたのかな。わりと最近、空飛んでる夢、少ないね。今年入って全然見てなかったっぽい。

絵本もしくは写真集の右のページの上部分をずらす。(実際にはありえない。本はそんな構造になってない。記憶と照らし合わせている感じだったのかな?)円い、岩を掘ってできた人工的な水飲み場のような物がでてきて、一気に懐かしさが込み上げる。おそらく滅びる前の場面を思い出してるとかなんだと思うけど。なんか、そこからは夢の中の自分の半生を知らないので、よくわからない展開だった。叶わぬ恋とかしてたらしいし、ハーブ(薬草)に詳しいみたいだったし、ずいぶんと夢の中の自分は女の子らしい気持ちを持ち合わせた人物だった。滅びる前の世界の水の美しさ。あんなに空気や水のきれいな所に住んでいたら心もきれいなままでいられるのかもね。


それとは別の話だと思うけど、世界設定的には似通ってて。

世界が滅びたからって、自給自足をしなくちゃならない。生き残っているのは若い人ばかりなので、慣れない畑仕事などをしても収穫は芳しくなく、私はジャンクフードが食べたくてしかたなくなる。そうだ、と思いあたる。世界が滅ぶ前は、きっと倉庫とか工場にたくさんストックあるから、盗みに入っちゃおうよ~って。平坦だったけど、ものすごく連なった、夕日が逆行になってる山々をそう思って眺めていたりした。実際にはなんか無理らしい。そこまで行く手段がないのかも。空は飛べたな、その世界でも。速度は出ないけど。

ん~、でも、なんかわけのわかんない虫とか食べてるの、けっこううんざりだったよ。牡蠣フライだと思い込ませられて、芋虫系のものをフライにされてるし。しかたなく食べたけど。夢じゃなきゃ、絶対食べないよ。そこの世界は、海辺の下町って感じだった。流れる水はわりときれいだったけど、作りはドブだったし。


他の夢は、世界が滅びる前の話だったのかな。これが最初のほうの夢で。学校かなんかに属してて、みんなで箱根へ逃げなくてはと言って、歩いて移動する決まりになる。私としては「は?」って感じで。家に帰してよ、車で箱根行けばもっと速いじゃん、とか。地熱から逃れられる場所が箱根しかないらしい設定らしい。それも、絶対じゃなくて、学校の先生達が焦って出したとりあえずの案で、正しいのかどうかわからないのに従わなくてはならないっていうから困ったもんで。

世界の崩壊はそこから始まったのか。これがはじめのほうの夢だったとすると、どうやって生き残ったのか知りたいな。私、実際には真っ先に死にそうなタイプだもん。