夢日記11/1 | デフォルト-デフォルメ

夢日記11/1

卒業間近って感じのクラスで。授業中も人が少ない。教室内ではまばらに人が集まっていて、私は3人くらいで床に座っている中の1人で、何かの説明を受けている。1人の外国の人が、後でこれをコピーしておいてくれないかと私に頼んできた。微妙に言葉わかんなかったけどね、まあそう言ってるんだろうなって理解した私は、彼が指し示したものを覚えておくことにした。

放課後、ほとんど人のいなくなった教室で、言われた物をさがしている。赤いファイルで、表紙に落書きみたいなのがあったはずなのに、同じ物が見あたらない。

屈んで、みんなの机の中をのぞかせてもらう。キレイに整理整頓してある机もあれば、ごちゃごちゃなままのもあって、一瞬そのことに気をとられたが、赤いファイルを探すのを忘れなかった。

結局、目当てのファイルは見つからなかった。言い訳と詫びの言葉を用意しておかなくてはなと思った。


なんの学校だったんだろう。絵画か何かっぽかったけど。

学校の夢って多いなぁ。あの狭い世界って今思うと、居心地よかった。属してるって安心感をもっと深く覚えてもよかったはず。なーんて、今だから思えるんだろうな。