夢日記10/1 | デフォルト-デフォルメ

夢日記10/1

昼間。住宅街。道を歩いている。目的地は知らない。数人、同じ方向へ向かっているが、全員女性だった気がする。私のちょっと手前、もしくは横で若い女性が倒れる。どうしようかと振り返って見てる間にも何歩か進んでて。太った中年女性は気づいているのかいないのか、さっさと行ってしまった。私も一度放っておいて行ってしまおうとしたが、引き返して倒れた女性のもとへやはり引き返す。(建物と建物の間にぽっかり空いたスペースで、地面はアスファルトには感じなかったかも、茶色だったから。でも土でもなかったかな)

倒れたきり身動きひとつしてなかったけど、生きてることはなんとなくわかったので屈んで声をかけた。(二十歳そこそこくらいの女性だったけど、どこか若者らしくない感じで、頭のてっぺんから、白がちょっと汚れたくらいのキナリかなって感じる色の布を足もとまで身にまとっていて、中は何重にも似たような色の布で作られた服を着ている。おそらく仰向けに倒れてた)

彼女が何か言ったので、救急車を呼ぼうと私はケータイを取りだした。が、女性は専用の呼び出すものがあるからと言った。私はケータイをしまって、それがどこにあるのか聞く。「いつもの発作だ」と女性は言った。様子から判断すると、体が動かなくなるならしい。「さわりますよ」と断ってからカバンの中をあさろうとするが、「そこにはない」と言われてしまう。そんなやりとりをして、やっと手の中にすっぽり収まるくらいのリモコン状の物を見つけた。2つのボタンが付いていたかな。それに向かって私が一所懸命になって説明していた。ちゃんとそれを通して「どうしましたか?」みたいな音声が聞こえてきたんじゃなかったかな~?

印象的だったのは、映画とかでロボットやコンピュータがしゃべるときの音声みたいに倒れた女性がしゃべること。人間じゃねーのか・・・。そっか。