夢日記6/2
何年も前に見たことがある夢だと思う。列車の中で暮らしている人々。制服を着ている自分。ゴンボとかっていう国で600年くらい前に死んだことになっていて、書類が届いている。それを持ってその国まで行かないと死んだことが解除できない。それをしなくてはならないが、とりあえずその前にイベントみたいなのが来てしまう。 そのイベントってのがなぜか結婚式。狭い扉のない個室(電車の設定なのに岩を削ったような、青系のざらざらした石の壁を覚えてる)がたくさん並んでいて、好きなところへ自分の意思で入っていい。入らなくてもいい。入った人は、結婚の意思があるということらしい。仕事をこなしながら1回目が終わったとか時間を気にしながら、次は行こうと決心してる。で、本当に2回目ですでに女の人が2人と男の人が2人入ってる個室に入っていく。人数が合わないのを不思議に思っていると、そのイベントを仕切っている男の人が順番に回ってきた。彼は事務的な口調で私以外の4人へ書類に名前を書くように淡々と言う。私は直感で「そっかぁ、この人と結婚するのかぁ」ってさくさく指示を与えてる男の人を見つめてて。私が名前を書くように言われた欄に目を落とした瞬間、男の人は死亡届が出てるけどどうするのかと聞いてきた。仕事人間ってイメージを持った。後で解除しにその国まで行ってくると答えると、そうしてくれとさらりと言われただけで終わり。私はまだ名前を書く資格がないらしく、どうしようかなと一言つぶやいた彼が自分の名前を代わりに書いた。「中村」って書いてた。ビミョー。小柄で黒髪の若い(同世代。30そこそこか?)男性だったけど。知り合いに今のところいないタイプ。
その夜、彼とコンビニくらいの広さがある売店(って自分では思ってた)で偶然会う。私たちは儀式用のお酒を探した。目的の物はなかった。あるはずの棚にぽっかりと空間が空いている。一目瞭然。「他の場所の売店も見てこようか」という私の提案に、彼は「これで代用できるから」と、白い包みのお菓子を手にした。
濃いィ描き込みの夢だった。なんか、知ってたんだよなぁ~、あの電車。でもあの人知らない。これから知り合うのかなぁ?