夢日記5/29 | デフォルト-デフォルメ

夢日記5/29

久しぶりに夢を覚えてる!

今日の夢は舞台が全部、学校だった。


夜、4人くらいで寝ている(場所は教室なのかどうかわからないけど)。私は寝たふりをしてる。どこからか動物が現れた。ゴマちゃん系の体長50センチくらいの白い生き物。寝ている私の体の上を足のほうからごろごろ転がってきて、顔の所まで来たかと思ったら、口と鼻をべろりと舐められてくすぐったかった。にやにやしそうになるのを必死にこらえてた。その生き物は次に、爆睡してる人にも同じようにしてた。また私の所に戻ってきた生き物と、目が合う。目を閉じてなくてはならないんだけど、どうしても私は見てしまいたくて薄目を開けていた。首を傾げて私を見やるそいつの顔って、本当に可愛いの。どうして見ちゃいけないことになってるのかわからないくらい可愛すぎ。黒いつるんとした小さな目と黒い鼻。生き物は私が起きていることを知り、スッと姿を消してしまった。


新しくなった小学校にいて、「自分の居るべき所はここじゃない、ここじゃない」ってボディーガードを引き連れて(もしくは黒服の男達はただ学校を守っていただけかも)うろうろしてる夢も見た。良く晴れた日で、きれいな建物が印象的だった。渡り廊下のガラス越しの中庭に視線を落としていたのを覚えている。そこでフェードアウト。


メールで起こされる直前に見ていた夢は、生意気な生徒役だった。男の子だったかも。なぜか夜もしくは夕方。私の席は右端の一番後ろ。授業も半ばで。自分のノートには7項目くらいの長ったらしい単語が書かれていた。先生(若い男)が何か問題を出す。答えは犬の種類で、なんとなくわかったんだけど文字にできるほどハッキリとは覚えていなくて、ノートに前半の「ニューファンドランド」だけ書いたのかな。で、クラスメイトが答えを言った後、「そうだった」と納得し(実際にはあり得ない名称だったと思う。なにげに漢字とかたくさん入ってたし)、ノートに自分が間違えたことが一目でわかるように答えを書き記す。すると先生が怒り出した。「そういうノートの取り方はイカン!」って。「どういう書き方でもいいだろ! 自分のノートなんだ、勝手だろ! こういう方法じゃないと答えを覚えられないんだ!」めっちゃイライラしてたなぁ、私。それでも先生は口答えしてきてた。

ここでメールが来たので起きちゃった。その後の展開はなんだったのか知りたいなぁ。

夢の中の私のノートの取り方ってのは、間違えたところに線を引き、その下に正しい答えを記すことだった。先生は正しい答えだけをノートに記入して正解してなかった答えなど書き残すなって言ってた。実際には学生の頃のノートの取り方って、先生流だったけど?


なかなか良い夢見た。ほっこり。ゴマちゃんみたいな生き物がとりあえずキュートだったなぁ。あの顔でビクターの犬みたいに首を傾げられたら、そりゃたまらんて。また登場願おう。