夢日記5/12
夢日記を書くくらいが楽しみだったのに、夢を覚えてない。夢はねつ造できない。誰の物でもない、自分の中の可能性をかいま見る唯一の隙間だったのに。
やたら2年半前くらいのことを思い出す。思い出したくないからわざとあの時無かった物でまわりをかためる。無駄な抵抗。
落ち込むのは嫌いじゃない。浮かれているほうが嫌い。だから失望してる今に深く安堵してる気もする。
夢の伴わない眠りは死だ。
っていうか、うちのマンションの人、全然あいさつ返してくれないんだよなぁ。他人の存在でやっと自己を保ってるのに、エレベーターに2人きりであいさつもナシって虚しい空間なのよね。居合わせないほうがマシ。