初夢1/2。夢見すぎ。ぐうたら寝すぎ。
べらべら英語しゃべってた。ありえねぇ・・・。
学校だな。どこだろ。昼間、明るい。
仲のよい友達がたくさんいるらしかった。見覚えなかったけど。
講堂みたいなところで、朗読をさせられそうになるが、友人の1人が「○○ちゃんは顔を真っ赤にさせて棒読みだから私がやる」と立ち上がる。
おいおい、そこまで言わなくてもいいだろ。と思いつつ、助かったと思ってる自分もいる。実際そうなんだろうな、他人からすれば私はそう見られているんだと深く納得。その友人に心から感謝した。
教科書を持ってないと気づく。隣のシスター(なんでだろ?)が「あら、どうしたの」と声をかけてくる。
「教科書販売の日、私、休んじゃって」と言い訳がましいこと述べた。でも、休んだ記憶なんてなくておかしいなと思ってる。
シスターとは反対の隣の女の子が「教科書、買えばいいじゃない、ほら、あっちで売ってるよ」と左の方を指さす。
「でも、なんだかんだ、貰い物とかで全部揃っちゃった」私は肩をすくめた。けっこうその現状で満足していた。
もう1つは、その授業が終わったあと、いつもより早く家に帰ることになった。
校内を門まで急ぐ。なぜか高いコンクリートの建造物によじ登らなければならない。横のオマケみたいに取っ付けてあるハシゴは黄緑色で折れそうに細い金属製。
他に方法はないの?ときょろきょろするが助けが来てくれるわけでもなく、まあしかたない、とそれは難なくよじ登ってコンクリートの上へ。やってみると意外と簡単だったという感想。
コンクリの上を這い進む。赤いジャージ軍団がどことなくわらわらと現れる。彼らは1年生と夢の中の私は認識した。自分は何色ジャージだか知らないけど、2年生らしい。
彼らはなんとも器用に進んでいく。なにか、敷いてあるものを裏返していくんだ、進むたびに。それでとても楽になると初めて気づく。
ああ、いつもは1年生が上級生の帰る時間帯までにこれをやっていてくれているんだなとまた感謝してる。
もう1つは、その学園でケーキ食べてた気がする。欲張ってたなぁ。1つ食べてもまだ欲しくて、あちこちに置いてあるケーキをどうもらうか言い訳考えたり、その辺にいる人たちが余所向くタイミングはかってたり。
感謝と食い意地の溢れた初夢。
あいにくと富士山やらなすびやらは現れなかったけど。たとえ現れても、それは都合よすぎてただの願望だろう。死にかけて意識が戻ったら三途の川が見えたとか花畑が広がってたとかっていう先入観にしかすぎないと思えるけど。そんなもの見なかった自分はなんなのか余計わけわかんない。
学校だな。どこだろ。昼間、明るい。
仲のよい友達がたくさんいるらしかった。見覚えなかったけど。
講堂みたいなところで、朗読をさせられそうになるが、友人の1人が「○○ちゃんは顔を真っ赤にさせて棒読みだから私がやる」と立ち上がる。
おいおい、そこまで言わなくてもいいだろ。と思いつつ、助かったと思ってる自分もいる。実際そうなんだろうな、他人からすれば私はそう見られているんだと深く納得。その友人に心から感謝した。
教科書を持ってないと気づく。隣のシスター(なんでだろ?)が「あら、どうしたの」と声をかけてくる。
「教科書販売の日、私、休んじゃって」と言い訳がましいこと述べた。でも、休んだ記憶なんてなくておかしいなと思ってる。
シスターとは反対の隣の女の子が「教科書、買えばいいじゃない、ほら、あっちで売ってるよ」と左の方を指さす。
「でも、なんだかんだ、貰い物とかで全部揃っちゃった」私は肩をすくめた。けっこうその現状で満足していた。
もう1つは、その授業が終わったあと、いつもより早く家に帰ることになった。
校内を門まで急ぐ。なぜか高いコンクリートの建造物によじ登らなければならない。横のオマケみたいに取っ付けてあるハシゴは黄緑色で折れそうに細い金属製。
他に方法はないの?ときょろきょろするが助けが来てくれるわけでもなく、まあしかたない、とそれは難なくよじ登ってコンクリートの上へ。やってみると意外と簡単だったという感想。
コンクリの上を這い進む。赤いジャージ軍団がどことなくわらわらと現れる。彼らは1年生と夢の中の私は認識した。自分は何色ジャージだか知らないけど、2年生らしい。
彼らはなんとも器用に進んでいく。なにか、敷いてあるものを裏返していくんだ、進むたびに。それでとても楽になると初めて気づく。
ああ、いつもは1年生が上級生の帰る時間帯までにこれをやっていてくれているんだなとまた感謝してる。
もう1つは、その学園でケーキ食べてた気がする。欲張ってたなぁ。1つ食べてもまだ欲しくて、あちこちに置いてあるケーキをどうもらうか言い訳考えたり、その辺にいる人たちが余所向くタイミングはかってたり。
感謝と食い意地の溢れた初夢。
あいにくと富士山やらなすびやらは現れなかったけど。たとえ現れても、それは都合よすぎてただの願望だろう。死にかけて意識が戻ったら三途の川が見えたとか花畑が広がってたとかっていう先入観にしかすぎないと思えるけど。そんなもの見なかった自分はなんなのか余計わけわかんない。