夢日記4/8
大きな建物の中でホームレスみたいに暮らしている私のところへ、男の人が訪ねてくる。
電話もなしにいきなり来た彼に、私はしばらくお風呂も入っていない姿で、動揺もしてなかった。
「○日後、結婚式なんだ」彼は突然言った。(4日後、もしくは、あさって。それは日曜を意味していた)
「おめでとう」
相手の顔も思い出せなかったけど、そういえばそんなことも言っていたな、やっと来たかその日が、とか、漠然と感じてる。あんまり嬉しそうに発言してなかった。知り合いならもっと喜べって。
「私、本当はあなたのこと好きだったんだよ」
思い切ってというより、わりとさらりと言ってた。
「僕もだよ」
彼もさらりと返してくれて。
私はそこで満足感を得た。その一言でもういいと思えた。
「あなたは障害者で、体の一部がないのに結婚もして、充実した生活を送る。私は五体満足なのに何も得られない」
私はぶつぶつ言っていた。自分の現状に不満があるらしい。
(彼は足がないのかな? 黄色い乗り物に乗っていた。車イスなのかどうか定かではない)
その後、プールの横にシャワーがあって、そこへ行くけど、洗濯物あったら洗ってくるよと彼に声をかけてる。
私は自分の荷物の中からタオルを取ろうとして、それがこの間プールに入ったときのままにしておいたので乾いてなく、ビニール袋に入れたままになっているのを発見し、違うタオルを手にする。
時間経っているからうやむや。
起きてすぐ書かないと忘れるなぁ、やっぱ。
覚えてるのは、屋外のプール、風が入ってくる爽やかな窓ごしでの私と男の人の会話。そのくらいか。
その後、パチンコ屋とかゲーセンの入った建物の上階の食料品売り場で、外国モノの何かを探していた。見つからなかったんだ、結局、それは。がっかりしてたけど、まあ、そうだろうなぁって諦め半分だった。あのフロアーのじゅうたんの毛足が見事にふかふかで気持ちよかった。ベージュ色だったね。