【要確認!】保険金支払い額
生命保険ってホントにお金払われてるの?
目に見えないだけに、そんな不安をお持ちの方もいると思います。
そこで、今日は保険会社から実際に支払われた金額を確認しましょう。
生命保険協会
が発表している、平成21年の数字では、
全46社の合計額は何と!
25,414,215百万円!です。
桁が大き過ぎてわかりにくいので、書き直します。
25,4兆円!!
スゴイ額ですね。
いまいちピンと来ない方はこう考えてみてください。
日本の平成23年度予算が92.4兆円と言えば、その額の大きさがわかりますか?
国の予算でまかなう社会保険の不足分として民間の保険会社が担っている金額の大きさが伺えますね。
もうちょっと、言い方を変えてみましょう。
宝くじ1等前後賞を8万人以上に配れる計算です(笑)
が、しかし!
問題はここからです。
総額は大きいですが、1件当たりはどうでしょうか?
支払いケース別に金額が大きく変わるので、
ここでは死亡保険金だけを見てみましょう。
平成21年の実績では、
年間の支払い保険金は2,743,533百万円です。
年間支払い件数は1,056,798件です。
したがって1件あたり、259万円です。
259万円!?
一家の大黒柱のお父さんが亡くなったら、家族に295万円ですよ!?
皆さんコレどう思いますか?
ちょっと考えてみてください。。