外資系の生命保険会社
意外と気にする方が多いのでテーマで取り上げてみたいと思います。
生命保険は外資系か国内系どちらがいいか、です。
ちなみに、外資系の保険会社を敬遠する理由は何でしょうか?
適当に挙げてみると、、、
①業績が悪くなると日本を撤退するかもしれない
②ちゃんと保険金を支払ってくれるのか不安
③ハゲタカファンドみたいに日本社を買収しているから嫌だ
④社員の切捨て、厳しい競争で社員が残らない
⑤そもそも外資系企業が嫌い
他にも色々あると思いますが、
上記の様な理由は簡単に反論できます。
①、②に共通する点で、保険会社が破綻しても契約自体は
保護されるルールがあるので契約者個人が会社の将来まで
考える必要はありません。
②は、金融庁の指導の多さで比較してみてはいかがでしょうか?
詳しく調べると過去の不払い問題の件数まで出てくるはずです。
③では、生命保険協会の資料 を参考にすれば
国内生保の長い歴史の中で、吸収合併、買収を繰り返していて
外資系保険会社が近年その市場に参入したに過ぎないことがわかります。
買収されるということは、企業としての競争力が落ちているということで、
そのまま放っておくと倒産しかねない会社とも考えられます。
外資系金融機関といえばリーマンブラザーズのような会社と混同しているかもしれません。
④は一概に比較はできませんが、社員の定着率で考えてみてもらえれば
違いがわかるのではないでしょうか?どこも悪すぎて公表していないと思いますが。。
でもターンオーバーという言葉は国内生保でしか聞きませんよね?
⑤が理由だと反論できません。
コカコーラもマクドナルドもお嫌いな方なら納得です。
まとまりの無い話になりましたが、
結局、ある程度の財務健全性と提供されるサービス、それに見合う価格で判断するしかないということですね。