=宮城・仙台で性的少数(LGBTQ)当事者意見交流会を開催します=

 

大阪で月に1回意見交流会を開催しているイベントの遠征です

 

今年~来年まで 全国ツアーをします

 

日本各地を訪れて、性的少数者や当事者以外の方々とリアルで直接お会いして意見交流イベントを開催させて頂く予定にしています。

 

各地  最初で最後のイベント

 

次回は有りませんので、ご参加希望の方は 調整のうえお申込み下さい

 

性的少数者同士の言えない悩みや相談を共有してみませんか?

 

 

 

【対象者】

  • LGBT・性別違和(性同一性障害)などの性的マイノリティ当事者
  • 学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方でLGBT・性別違和(性同一性障害と関わりのある関係者)
  • 接点がないが教養を身に付けたい方


【内容】


LGBTQ・性別違和(性同一性障害)当事者同士悩みや苦しみ痛みを話し共有お互いの経験や改善が克服した事などを話合い
自分の解決策のヒントを見出し、自分らしく出来るように目指す。


日時:   2020年10月31日()13:30~16:30
場所:  宮城県仙台市青葉区五橋1−1−58 ダイアパレス仙台中央911号室
名称:  ブラウ会議室 
会場:  定員25名(先着順)    
参加費: 無料 途中参加途中退場OK

【交通アクセス】
地下鉄:仙台駅 徒歩6分 JR:仙台駅 徒歩7分

 
※アウティング防止の為、利用確認の誓約書を署名して頂きますのでご安心ください
※Zoom利用によるオンラインも同時に行う予定でオンライン参加者にもアウティング防止の意思表示をさせて頂きますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

2020年10月31日()13:30~16:30 性的少数(LGBTQ)当事者意見交流会 ~仙台開催~

お申込みはコチラ

https://www.kokuchpro.com/event/7b173ae9ede085fb74bb1db777d5651c/entry/

 

 

 

 

しあわせのチューリップデー 

本来は毎年 4月4日に開催する予定がコロナウィルス感染拡大によって、9月26日に延期

そして、大阪市立住吉区民センターで無事に開催しました

 

私の性的少数者の方々の啓発活動を住吉区を拠点に活動しているって事で

LGB.Tさん麻倉ケイトさんや叶社長の計らいで 住吉区民センター大ホールでの大きな舞台で講演をさせて頂いた事に感謝しています

 

大きな舞台では2年前の阿倍野区民センター小ホールぶり

 

楽屋もある場所で、私は緊張どころか、ウキウキルンルンでした。

大きな会場は音が響いて気持ち良いし見晴らしが良いから好き

 

って事で

 

開場前にエントランスを撮影しました

 

 

 

 

そして・・・

 

 

私の楽屋です

 

司会者の方と一緒の楽屋でした

 

 

 

 

 

 

ユニラーレ制作の秘話などを話したり、 コロナの影響中々司会のオファーないとかを話したりしていました

 

 

そして、 開場になり、 開催の挨拶などをが終わり 

早速 私の出番

 

 

 

 

今回は、性的少数者がごく普通にみんなと同じ生活をして住んでいる事を知って頂くための内容にしました

 

 

 

 

最初は、私の啓発活動の紹介から・・

 

 

 

具体的に、スーパーへ買い物に行ったり外食したり、電車に乗ったり、昼のお仕事に行ったりしている事を知ってもらう説明から

 

性的少数者は、夜の仕事をしているとか、芸能人の人とかだけではなく、みんなが働いている職場に当たり前に居ている

 

そして、その存在を知らない

 

自分の横で傍で性的少数者、居ているんですよって事を知って

 

軽蔑的な発言やバカにした発言で社会に溶け込んでいる性的少数者は見えない所で傷ついている事を紹介

 

 

 

性移行前、途中などの方が心無い言葉や排除される言動で苦しめられている

家族。職場のキャリア、責任のある仕事などで、カミングアウトをためらい関係を崩したくないから封印している方も目に見えない所で存在している

 

などを紹介

 

 

 

 

皆さんに伝えたいのは・・・

 

男とか女とか LGBTとか 性的少数者 など

 

属性で一括りしているが、 それぞれの属性の中で更にダイバーシティがある 一括り出来ない

 

属性があっても同じ人

 

1人の人間として見てもらいたい

 

その言葉で講演を締めくくりました

 

 

 

そして、補正下着のユニラーレの制作のエピソードを少し紹介

私のアイデアがギッシリと詰まったショーツの紹介

 

おしりの部分のパット装着やポケット機能のアイデア

骨盤を大きく見せるパット装着がポケット機能のアイデア

ポケット機能があるので好みの大きさに自由に調整が出来ます

 

 

 

 

補正下着ユニラーレは通販で購入も出来ます

https://unilale.thebase.in/

 

 

 

 

2020年10月2日から 大阪のなんばマルイの5階の催事スペースで2021年1月中旬ぐらいまで出店いたしますので、実際の商品を手に取り、そして試着も出来ますので是非お立ち寄り下さい

 

 

過去のユニラーレの紹介をリブログしていますのでご覧ください


 

 

 

 

来年こそ

しあわせのチューリップデーは同じ会場で2021年4月4日

いつも通りの開催が出来るように願っています

 

先週ぐらいから夜が涼しくなりやっと身体の負担も和らいで来ましたね

ただ、昼間がまだ暑い日が・・・

 

昼が快適になれば、私の活動も何とか

 

さて

今回も、定員が満員での開催になりました。

 

新規1名  再受講3名 でした

 

 

開催3回目と言う事で、連続して受講されている方が少しづつなんなりと変化してくる所じゃないでしょうか?

 

今回はそれを私なりに見ておりました

 

進み具合は 1人1人見事にバラバラ

少しながら進んでいる人

停滞している人

日々の練習を怠っている人が

 

50分の受講で見えてきました

 

 

しかし、受講されている全ての人は  ガムシャラに頑張っている姿が伝わってくる

女性声を取り戻すために、女性のキーを確認するためのボーカルトレーニングツールを購入し活用したり

 

何故、皆さんがここまで夢中に頑張っているかと言うと・・・

 

 

 

私の体験談ですが・・・

 

声で 物凄く辛い思いをしてきたから・・・

 

メイクや服装  仕草など・・・

頑張って女子力を上げて

 

女性と認識されても

 

男性声の自分が大嫌い

 

男性声で  積み木崩しのように 今までの女子力が崩れ去る

 

 

 

「女性だと思っていたのに・・・」

「男性だったんだ」

「男?女?どっちなの」

 

男性からは

「オカマか?」

 

〈自身の体験〉

 

などを言われてきて

 

ナイフで滅多刺しにされるぐらい心をえぐられるダメージ

 

 

そのような事を受講生達も受けてきたのかな?

 

 

と勝手に想像しています

 

 

現実は

 

見た目のパス < 声

 

声で性別を判断される場面が多いです

 

見た目のパスがなくっても声パスが出来ていたら、男性だと勘違いしていたと認識が変わる場面があります(自身の体験談)

 

女性声になるためのボイストレーニングレッスンは日常生活において

自然な女性声を習得できるようにサポートさせて頂くためのレッスンであります

 

 

日々の 小さなことからコツコツが  本来あるべき性別の声を取り戻すイメージを常に持ち続けてレッスンをして頂きたいですね

 

 

 

 

 

 

 

==次回のイベント案内==

 

 

 

9月26日(土) しあわせのチューリップデー  トークショーに出演

お申込みは下記チラシにて

 

詳細は過去のブログをチェック

https://ameblo.jp/lhmservise/entry-12614887160.html

 

 

 

 

 

 

 

 

9月27日(日) 13:00~16:45  大阪市浪速区  LGBT・性別違和個別交流会  4部制

お申込みはコチラ

https://www.kokuchpro.com/event/23a7ce460c555ea004a71167cde029a8/entry/

 

 

 

 

 

 

 

性別違和当事者の “生の声”での講演会「性別を間違えた!」

10月17日(土) 14:00~16:30(13:30~開場)

お申し込みはコチラ

https://www.kokuchpro.com/event/c406bece789144ac2f7ce8e035315496/

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪・関西初 女性声になるためのボイストレーニングレッスン

10月24日(土) 13:00~16:50 4部制

お申し込みはコチラ

https://www.kokuchpro.com/event/53289bc881aca614c318ee55406f54f4/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月14日(土)13:30~16:30 梅田開催 LGBT・性別違和意見交流会

お申込みはコチラ

https://www.kokuchpro.com/event/7ecef936dc3f83ddd4fed6cbf9a49b17/

 

 

 

 

 

 

 

 

11月22日(日)13:30~16:30 LGBT・性別違和意見交流会

お申込みはコチラ

https://www.kokuchpro.com/event/b22b1b2680d55656e9ab6348b573e6f1/

 

 

 

 

 

 

北海道から大阪へ戻ってきた頃から、酷い暑さが和らいで、心地よい暑さに変わり

夜は涼しい日がやっと訪れてきて 身体の負担も軽くなりつつなってきました

 

今回のLGBT・性別違和意見交流会は

合計6名の方が参加して頂けました

 

そのうち初参加が3人でした。

 

医療従事者(一般女性)

FTM(女➡男)

MTF(男➡女)

MTQ?(男➡性別不明)

一般男性×2名

 

の方々です

 

上記を見ても、 男女で分けれない現実が見えます

 

コロナの不安感から 少しづつ和らいできたのかなぁ~

やっと以前の参加人数に少しながら戻りつつある現状です

 

 

 

 

参加者の声から

 

  • 医療を受けるにはどのような問題があるのか?
  • 普段の生活では困る事はないが、FTMからは医療が困る事もある
  • 一般の男性からは、性的少数者へ無意識に偏見や差別をしているのではないかと不安
  • MTFで就Bに通っているが、女性としての対応をされている。トイレも女性用トイレを使用している
  • 一般男性の初参加者からは性的少数者の知り合いは居てるが、知識教養を身に着けたい

 

などがありました

 

 

 

医療については、私自身医療セミナーで紹介している体験談を話させてもらい

知識教養を身に着けたい人に対しては、性的少数者の専門用語や性的指向・性自認の違いなどの説明

性自認の方の恋愛は生まれて来た身体の性別で決めるのではなく、性自認を基準として性的指向が決まるなどを板書をして説明をさせて頂きました。

 

 

 

意見交流会後

 

啓発活動グッズや カウンセラー物語の書籍3冊お買い上げいただきました

グッズの売上金や書籍の売上金は グッズ800円 書籍3,600円でした

3,000円は支援寄付金として寄付をして頂けました

 

全て、ボランティア啓発活動の経費として充当させて頂きます

ありがとうございました

 

次回の意見交流会は 11月12日開催をします

 

 

タイトルの通り

最初で最後の全国ツアーの皮切りは 北海道から

 

コロナの給付金を国から頂き、その給付金の使い道をGotoトラベルを利用して、性的少数者の意見交流会開催の渡航費用で使う

思いで今回開催しました

 

コロナで大打撃を受けた行楽業界

仕事がなくなり経済が停滞したものを もう一度 廻して また元気な日本になって欲しい

 

その思いも重なり 全国ツアーを開催させて頂きました

 

 

意見交流会開催の天候は雨

前日は、さっぽろレインボーフェスタがあり、動き過ぎて電池切れし 再度充電して何とか 行動が出来ました

 

場所は 札幌駅の目の前

 

交通の便の良い所にしました

 

参加者は 2人

 

0人でなくって良かった

 

そして、初めて リアルとバーチャル開催  Zoomを利用し

会場とネット上の融合で考えていましたが・・・

 

普段使用するPCはマイクロソフト社

しかし、今回は 機材の軽量化でMacBookAir 

 

開催前のカメラの認識をするか音声が入るかチェックしていましたが・・・

ただMacBookAirでZoom配信が出来るかをチェック 映像&音声が共有出来ているかを確認していなかったため

 

当日 オンライン参加の方が 会場の映像&音声&オンラインの参加者の音声が届かず

試行錯誤をしましたがリタイヤ

 

 

 

配信トラブルの対応でリアルの交流会がおろそかになってしまっていたので、途中で切り上げ

 

再度、Zoomだけのオンラインだけの性的少数者の意見交流会を開催します

日時は、Zoomの配信が問題なく行われる事を確認した上の 告知とさせて頂きたいと思います

 

今回、Zoomでのオンライン意見交流会を参加された方、再度招待しますのでよろしくお願いします。

 

 

さて・・・

 

 

会場では

 

地元 北海道の方1人 関西からの参加の方が1人で話をさせて頂きました

 

在職中の性的少数者問題

同性の方から好意を持たれ、その方に対し、YESでもNOでもない対応をされていたみたいです

本人は嫌でもなかったそうで、元々差別意識を持っていなかったのかなぁって感じていたそうです

 

しかし、職場の周りから、偏見の目が 本人は そ周りの偏見の目が納得できず

伝えようとしても、好意を持たれた方に対し、傷つけてしまう恐れが・・・

 

しかし、好意の持たれた方は、逆に周りに対して言いふらし煽る事をする。

これって当事者なのに・・・  アウティング行為じゃないの・・・

 

何だかやるせない

 

来場された方は、納得できず  モヤモヤ状態が有ったので、意見交流会に参加されたみたいです。

 

 

私は、Zoom対応でアタフタしている中

 

関西から来られた方が対応をしてくれまして 感謝です

 

 

意見交流会の終わる時間が近づいてきた頃、表情が和らぎ

モヤモヤをスッキリさせてもらったみたいです

 

 

 

最後には ありがとうございます 

 

と感謝の言葉も頂きました

 

北海道で、性的少数者団体がある

その団体で、セクマイの意見交流出来る場所があると思いますとお伝えしました。 もう一人の方がネットで検索して、アシストもして頂けました

 

無事に???  性的少数者意見交流会が終わりました   

 

但し、Zoomでのオンライン配信以外は・・・・

 

 

皆さんに、いつも伝えている事があります

オンラインやSNSが盛んになり気軽に 性的少数者と繋がり、情報の共有ができる時代でありますが

インターネット上は結局バーチャルの世界です

 

バーチャルは何処に居ても気軽につながる分リアリティーに欠ける

それは、リアルな息遣い 仕草 表情 声のトーン 声の強さ

 

対面で行う事で、心に響く事が多い

 

身体で感じる部分が、何よりも大切な物を汲み取る大切な物がある

その部分で提案やアシスト出来るものがたくさん詰まっている

 

ネットでは 双方の思いが通じない事が多い中

リアルで対面での交流は、見えない・聞こえない

 

人として大切な物を

 

感じる事が出来る

 

だから・・・

 

私は、 いつもリアルの活動を大切にしている訳

 

リアルで色んな人に傷つき・悩み・苦しんだものを

リアルで色んな人に和らげ、解決に向かう

 

ネットでは出来ないものを

 

私が行動にしている

 

 

皆さん 是非  リアルで  対面で  色んな方々 当事者や当事者以外の方々に話を聞いて

優しい人がリアルで こんなに沢山いている事を

 

実感して欲しい

 

 

 

次回の 全国ツアーは 10月31日(土) 【仙台】 にて開催します

最初で最後です

 

開催場所は、仙台駅 近郊で開催します

 

近日中に会場と日時を公開します

 

是非、東北の方や仙台に住んでいる方々  お越し下さい