4月から2026年度になり 当団体のイベントもスポット(単発)活動として再出発します

 

1発目は 5月に 大阪・四天王寺にある クレオ大阪中央館での開催です

交流会は  性別に違和感がある トランスジェンダー対象の 当事者方々との意見交流会メインになります

 

SNSでは トランスジェンダーを知り SNSで情報を得ると 

性犯罪行為ばっかり紹介している 反トランスジェンダーの方々の投稿が凄く目立ち

それに目に入って 不安を持っている方が多いかと思います

その情報は偏った情報で 意図して不安や恐怖を煽る内容を デジタルスクラップとして綴っています

 

人って 初めてな事や無知な事って 心理的に不安になりますよね

それは 生物として正常バイアスなのです

危険を回避し命を守ろうとする本能が出るのは当然です

しかし 何故そのような行動をしてしまうのか???

 

それは未経験で 正しい知識や 生身の当事者を知らないから 妄想でイメージしてしまうのです

 

人って不安になればなるほど不安な事を過剰に気にします

だけど 正しい知識を得て 正しい情報を リアルな場所で 当事者と面と向かって見て聞いて話す事で 

今まで知らなかった不安や恐怖が解放されて 安心感が出ます

 

意見交流会で当事者とリアルで面と向かって 対等にお互いに話をして 疑問な事や当事者の見えない本当の姿や 社会の生きづらさを知れば

 

なんだ・・・

 

普通の人やん

私たちと変わらない 男性女性と同じである事で

目から鱗が落ちたって 参加者の口から幾度も聞かされます

 

トランスジェンダーって 異星人でも 未確認物体でもありません

皆さんと同じ生活をし スーパーで買い物に行ったり コンビニに行ったり 電車に乗ったり 当たり前に当事者が皆さんの身近に居ているのです

ただ 皆さんと同じように いちいち 私は女性です 俺は男性です なんて言いませんよね

 

当事者も同じなのです

いちいち 私はトランスジェンダーなのです

と言わないのです

 

だけど皆さんの生活圏で共生している

それを知って下さい

 

性犯罪者は 男性も女性もトランスジェンダーも全ての属性のごく一部に居ている

皆さんと同じなのです

 

だから 過剰に不安や恐怖を持たずに 

どんな属性で有れ

性犯罪に巻き込まれないように 

自分の身の安全を守るのは 属性なんて関係ありません 

どの属性のごく一部に性犯罪者が居てますから

 

それを  リアルな場所で性別に違和感がある当事者と面と向かって 自分の知識や理解は正しいのか? 生身の当事者と実際に会って 確かめてください

そして 正しい裏どりをして下さい

 

そのために 当団体は 当事者方々との意見交流会の場所の提供をしています

是非 目と耳と体感で 確かめて下さい

 

意見交流会のご参加をお待ちしています

 

=====イベントのご案内======

 

SNSの情報よりリアルの情報!
事前申込優先当日参加OK【募集中】
今年から単発(スポット)不定期開催になります
【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】
当事者方々との意見交流会
クレオ大阪中央館
2026年5月23日(土)13:30~16:20
https://www.kokuchpro.com/event/9d1fdc4237dee43d90fd0f5b4e7e6ee0/
動画紹介
https://youtu.be/YF64vqU4zgE?si=25h57nwgFj6LqPzp

※当団体の主宰者が火事に遭いました 当団体の事務所も罹災しました 貴重なイベントに参加して罹災した主宰者に対しエールを下さい
同時に当団体の運営資金の支援寄付をして頂けたら大変助かります 会場にお越しに成れない方は当団体のホームページに支援寄付を募っていますのでご活用下さい
https://lhms.jp/itemlist9.html

 

 

 

 

やっとブログで詳細に火事の出来事を書ける時間が出来たので

改めて再度書きます

 

災害は予告なしでやってくる

自分が火事の罹災者になるなんて 思ってもみなかったです

 

夜の10時過ぎに 自宅のお風呂に入り

出て身体を拭き取っている最中 

火災報知器のブザーが鳴り 最初は誤報ではないかと思っていました

しかし 警報のレベルが上がり サイレン音声に

その時「あれ? これってもしかしてヤバイんじゃ?」って思い

急いで身体を拭き取り パジャマに着替えている最中

警報音が具体的に

 

「キューキュキュー 火事です! 火事です! 避難をして下さい」

 

との音声になり これってマジもんの火事やん

ヤバイ って事で

廊下を開けたら天井から腰位の位置まで煙が

隣から煙が来ている事を確認

消火器を持って消火活動を試みようと

扉を開けた瞬間 部屋の中が煙で見えない

これ 下手に入室して消火活動をしてしまったら 出口がわからなくなる

と瞬時に判断し 直ぐに自分の身の安全を 自分の部屋に戻り

大至急貴重品とありったけのお金をかき集め

災害用モバイルバッテリー用意

そして一番大切な身分証明書を鞄に入れて

マンションから脱出する行動へ

 

その時には 既に煙が 足元すらも見えなく

視界ゼロ

自分の自宅から通用口までが火元から離れ一番近い階段 建物の構造も住んでいるので知っているため

壁伝いに お風呂上りも有って首からバスタオルと巻いていた為と 湿っていたのもあって 鼻と口を押え足元が見えない中

建物から無事脱出が出来ました

 

火事って 秒単位で状況が酷くなっていく様を 

リアルで体験し 煙の恐ろしさを知った

その時はまだ火が出てなくって

脱出後に暫くして 火が延焼していきました

 

住吉消防署は数キロ先ににあって3~5分ぐらいで消防隊が到着するだろうと思っていまいたが その時は1秒が1分ぐらいの感覚で 早く消火して欲しい願いでした

到着しホースを伸ばし 酸素マスクと防護服をゴーグルを付けて建物内に そして道路にある消火栓を開き放水

安堵感が有りましたが 可燃物がいっぱいの隣部屋はゴミ屋敷

ガンガンと炎上し 裏隣のマンションに延焼しないようにドレンチャー放水をしていました

 

ガンガンと窓から見える炎の隣面には私のデスクトップPCなどの周辺機器がある

炎と壁1つで隣り合わせ

 

祈るしかないと思いつつ

諦めていました カスタマサイズした ワークステーションPC

私の部屋からも消防隊が入って放水し消火活動しているのをわかっていたからです

私はあえて 消防隊がスムーズに消火活動が出来るように扉を開けた状態にして脱出していました

それが 功を奏して 水損だけで済んだのは消防隊に感謝です

 

鎮火確認出来たのは日付が変わった3月30日 夜明け前の3時30頃

明け方までマンションの前で居てました

勿論寝れていません

 

翌日消防の方と立ち合いの時 私の部屋の天井まで火が来ていたんです

ボードを破って天井に向かい消火活動と隣部屋から火が延焼しないように食い止めてくれた跡が 悲惨で有るが 火を私の財産まで焼くことを阻止してくれた頑張りが

水損やボードの飛散に出ている

 

 

 

 

 

 

煙が凄かったので すすで 淡い洋服が殆ど付着して破棄せざるを得ない状態に

電化製品も 放水して使用できないと諦めました

 

その日から火事後の自宅&事務所の片づけ

マンション全焼ではなかったので 火元から遠い場所で3階の空き部屋に緊急応急的に仮住まいとの形で移動

 

今まで2階だったので3階に荷物を持って上がるのに

腰椎間板ヘルニアの私にとっては苦痛

翌日 地元の社会福祉協議会で部屋の片付けのボランティア依頼をお願いしたが 早急的な対応が非常に難しいとの事で

ヘルニア痛の中 痛みが増しながらでも 限界が超えても 歯を食いしばって 荷物を運べる範囲で1日1日コツコツと運んでい行った

その後 リハビリで酷使している足腰を緩和させそれを絶やさず行って行った

片づけをして一週間目に見えるように荷物が履けていく 

その光景を見てメンタル的に段々とやわらぎ

片付けている途中 作業服を発見 

作業服を着てからは 片付けが劇的に捗った

 

 

荷物を運び出してから2週間大型ごみや家電リサイクルのもの以外

細かなものだけのみになった

1人でも 日々 小さなことからコツコツやって行ったら

最後まで出来る事を 実際にやってのけた

腰椎間板ヘルニア痛みは1周廻って極限に痛い

でも 罹災申告書提出期限まで1か月それまでに 罹災しているもので水損、焼けた物、煙で使えないものなどの仕分けをして 購入価格と使用年数を記載しないとダメなので それに向かって がむしゃらに頑張っていた

そして 今週は 火事で汚れたものを綺麗にしたり 洗濯したりその合間 罹災申告書を作成した

 

そして 4月23日に 管轄消防署へ提出と同時に罹災証明書の発行をしてもらいました

それで 社保の減免や 大型ごみの収集 各種減免や免除申請が出来る

 

 

一旦 節目はついたが 減免免除申請をしていく手続きで走る廻らないとならない日々が続く

 

 

最後に 出火原因は

「ショートトラッキング現象」です

コンセント周りを綺麗に掃除をしないと 

だれでも 加害者になるので 本当に気を付けてください

 

加害者は 年金だけの生活をしていて 無保険であり

マンションの所有者は居住人の保険は入っていない

私も火災保険に入って居なかったので 泣き寝入りしかない

 

明らかに使えないものは破棄して

しかし 大切なもの 会計収支関連や行政で福祉関連の書類などをいの一番取りだし乾燥 銀行通帳や契約書関連も引っ張り出し乾燥させ

 

最低限生活出来るものだけを用意して

そして使えるもの使えないもの 洗ったり 煤を拭き取ったら使えるものに仕分けて行っています

 

ボランティア活動は

予定通り行いますが 水損など すすなどで資料等が汚れているかと思いますのでご了承下さい

 

そして 当団体が火災に遭ったため 

支援寄付をいつも以上に強く募っています

 

但し啓発活動グッズの発送が出来ない状態でありますので

銀行振込または イベント時で支援寄付の協力をお願いします

 

 

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直近のイベント

 

SNSの情報よりリアルの情報!
事前申込優先当日参加OK【募集中】
今年から単発(スポット)不定期開催になります
【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】
当事者方々との意見交流会
クレオ大阪中央館
2026年5月23日(土)13:30~16:20
https://www.kokuchpro.com/event/9d1fdc4237dee43d90fd0f5b4e7e6ee0/
動画紹介
https://youtu.be/YF64vqU4zgE?si=25h57nwgFj6LqPzp

※当団体の主宰者が火事に遭いました 当団体の事務所も罹災しました 貴重なイベントに参加して罹災した主宰者に対しエールを下さい
同時に当団体の運営資金の支援寄付をして頂けたら大変助かります 会場にお越しに成れない方は当団体のホームページに支援寄付を募っていますのでご活用下さい
https://lhms.jp/itemlist9.html

 

 

 

 

3月の中頃から 寒さから解放され 日中は暖かい日がある日が増えつつある季節になってきました

 

当団体の主宰者である私は 真冬になって腰椎間板ヘルニア痛みが極限に陥り 動けない日々が続きましたが やっとここ最近痛みも緩和し やっと行動が出来るようになったと同時に 動いていなかったので 基礎筋肉量がほぼない状態になってしまい

お出かけするだけ 少し重たいものを持つだけでも筋肉痛が 

その弊害で 今回 意見交流会で イベントアイテムをキャリーケースに入れて運搬しているのですが 住吉区民センターで 団体事務所から近いので 身体的に負荷がそんなにないと思いきや

イベント終了後 翌日 布団から出れないぐらい 背中とふくらはぎに筋肉痛 痛すぎて嘔吐感がある状態に陥りました

人って 運動しないと びっくりするぐらい 筋力が落ち 何気ない行動も出来なくなることは恐ろしいです

暖かくなってきたので 軽くでも良いから 日々の運動を心掛けていきたいです

 

今回は 今年になって 住吉区民センターでの開催は初

そして 2025年度のボランティア継続啓発活動の最終回でありました

4月以降は 継続活動は致しませんが 私の身体の体調に合わし単発開催になる前の

交流会でありました

 

昨年度から  性別に違和感がある当事者 しかも 性別適合手術を受けていない受けたくても受けれない方対象当事者方々との意見交流会のみのイベントは単発で開催しています

 

住吉区民センターは 参加者が少数なため いっぱい話したい相談したい悩みを聞いて欲しい方には抜群な会場で有ります  日常のひたすら我慢し溜まりに溜まっている方は是非 住吉区民センター会場でご参加下さい

 

さて・・・

長い前置きはこれぐらいで

 

 

=参加者==

 

参加人数 私を入れて

MTF5人(その内パンセク3人)

ALLY男性2人

合計7人

 

住吉区民センターでは大人数でした

 

 

 

 

参加者が外国人が居てインターナショナルで

過去に韓国、中国、台湾、アメリカの人が参加

今日 ブラジル人の方が参加

参加された外国人の方は日本語を頑張って話してくれるから大変助かる

当団体は人種 国境などの区別なんて関係なく思い遣りの気持ちが有れば

どんな人であれウエルカム

同じ人間何だから

 

 

 

 

==意見として==

 

  • ブラジルのトランスジェンダーは婚姻も出来て就労も自由 皆んな努力家で地位を自ら獲得ているそう しかし 少なからず心ない中傷を受けるそうです
  • レインボーフェスタ(関西レインボーパレード)参加時に 足腰が弱い方に対して負担がなく楽しく満喫出来るように 車いすを気軽に利用出来るようにして欲しい レインボーパレードも同じく 車いすや屋根付きの乗り合いバスみたいな物で 身体が弱い人も 公平にパレードを共有し参加したい全員が楽しめる事を提案したい
  • 女性として日常生活を送っているにも関わらず 就職活動の履歴書や社会保険等で戸籍上の性別によって変更が出来ていない場合 当事者の意思に反してカミングアウトせざるを得ない状況がある 就職されて雇用されて女性として扱われたとしても人事や経営者事業主は無意識に男性で有る事を無意識に思っていると感じる場面がある
  • 生まれつきの女性と無意識に扱いの違いが出て 生まれつきの女性はパワハラに直結するが 男性だったらそこまでしなくても良いだろうと無意識出ている事があり悲しかった
  • トランスジェンダー自身みんなが知識や学を付け キャリアを身に着けないとバックラッシュに打ち勝つ事が出来ないだろう そして 当事者内での違いで内紛するのではなく 違って当然合わなくて当然として関わり 1人1人違いの強みを活かし ここぞと言うときに結束力団結力を付けないと 今の逆風に打ち勝てないだろう 
  • トランスジェンダー(MTF)当事者の国会議員を選出し他の議員さんとのコミュニケーション協力が無ければ 法改正は中々進まないだろう
  • トランスジェンダー当事者は本来あるべき性別に固執しすぎな面があり 自分で自分を苦しめている人が多い 別に自分がしっくりするライフスタイルやファッション趣味趣向を他人の思考や年齢に合わすのではなく 自分の生きやすいスタイルで生きたら 生きやすくなった 前向きになれたとの発言も有った
  • ただTPOに沿わないとダメな環境やイベント事などだけは社会に合わすだけで良いのではとの意見が

 

その他多数意見が発言が有りました

特にブラジルのトランスジェンダー事情は奥深い内容が有り沢山ありましたので割愛させて頂きます

 

 

 

 

==所感として==

 

今年度最後、今年初めての 住吉区民センター会場で 性別に違和感がある当事者方々との意見交流会は ブラジルの方がお越しになられ そして新規の方2人が来られたので 珍しく 時間が有り余る状態ではなく 逆に足らない状態で有りました

日本国内だけしかトランスジェンダー事情がわからない中 他の国々のトランスジェンダーの置かれた事情は 当事者の私も当事者以外の方も凄く勉強に成る部分が沢山ありました

そして 若いトランスジェンダーの方が参加され ノンホル 未手術でレベルの高さに脱帽でありました 自分らしい生き方をする事で 前向きに生活出来ているのだろうと感じていました

これから沢山の外国の方々参加して欲しいし

若年者層も参加して頂き

当事者同士なのに 性別 国籍 人種 年齢 障害 疾患などが有ったとしても 1人1人違った生き方で幸せに人生を送れるようにお互いにエールを送りたいですよね

 

 

 

是非とも 

学校教育機関関係者 行政関係者 介護福祉医療関係者 人権団体 一般企業など

当事者の「生の声」を通じ 体感を感じ 知って頂く講演や講座セミナーなど 意見交流をしてみませんか?

 

コンタクトは下記のURLにて受付しています

是非とも 1人でも多く 体感を通じ正しい事を知って頂きたいと思います

https://lhms.jp/contactus.html

 

 

 

 

【余談】

昨今 トランスジェンダー内外の理解の齟齬が日々が多くなり  トランスジェンダーのリアルの現状を知らない方が非常に多くなっている事に危惧しています SNS上で間違った知識を身に着け 当事者を無意識に傷つけ 排除していく流れは トランスジェンダーだけではなく性的少数者全体や 一般の男女の生活に廻りに廻って影響が出る

 

どんな人であれ生きやすい社会は全ての人の生きやすさに繋がる

 

区別や排除ではなく 難しい問題であるが お互いに優しい気持ちで寄り添う気持ちを1人1人持って頂きたい

 

 

ネットやSNS上の情報は捏造やフェイクな嘘の内容が沢山溢れかえり

信用すると当事者を無意識に傷つけ苦しんで命を落とす人も居てます

 

性的少数者(トランスジェンダー)の知識不足の記者などマスメディアも

視聴者や読者を獲得するために非現実的な表現使い惹きつけ当事者をマイナスイメージにさせてしまっている手法が目に余ります

 

間接的な知識や情報よりも 

リアルな場所で生身の当事者と面と向かって話を聞く 生きた裏取りをして頂きたいです

 

是非 性的少数者(トランスジェンダー)の知識や情報を得るには リアル会場で開催している意見交流会などのコミュニティに参加して下さい

 

 

 

==イベント案内==

 

 

== 性別違和を持っているトランスジェンダー対象 ==

== 性同一性障害方々との意見交流会 開催イベント案内 ==

=天王寺会場=
日時:   2026年5月23日(土)13:30~16:40
場所:  大阪市天王寺区上汐5-6-25 
名称:  クレオ大阪中央館
会場:  3階 会議室1 定員24名(事前申込優先 その後当日先着順)
参加費: 無料 

【交通アクセス】
地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 徒歩 約5分

参加申込はこちらから

 

 



【対象者】
性別移行前や途中の方 
諸事情が有り性別適合手術が受けれない方(但し:未手術で戸籍変更者も含む)

性別適合手術をドロップアウトされた方
当事者以外で応援してくれる方や教養を身に着けたい方

学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方で(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者


この交流会は 
性別に違和感のある方・性別移行前や性別移行途中 諸事情で性別適合手術を受けたくても受けれない方 性別適合手術をドロップアウトされた方 特例で未手術で戸籍変更済の方
を対象に 悩みや苦しみ痛みや問題点を共有し、お互いの経験や改善点 克服した事などを話し会い 自分の解決策のヒントを見出し、自分らしくいれるように目指します
性別違和を持ち未手術の方を寄り添い耳を傾けてくれる当事者以外の方 当事者の支援をして頂ける方や 知識教養を習得し 一緒に生きやすくするために協力して下さる方 大歓迎です

 

 

Youtubeチャンネル動画紹介です

 

 

 

今年の冬 一番寒い時期 最高気温が8度ぐらいで

腰椎間板ヘルニアがMAXに痛くて堪らない時に意見交流会を開催しました

帰りは左足が久しぶりに痺れてしまうぐらいに身体に堪える寒さでした

しかも夜間開催なので帰りは過酷でした

 

さて

 

2026年 一回目

性別に違和感が有るトランスジェンダー対象当事者方々との意見交流会は

梅田総合生涯学習センターでした

 

 

==参加者==

MTF・男性➡女性(私を含め)8名(内 未手術戸変済1名)

男性2名

合計10名




==意見として==

  • 性別に違和感が有り ジェンダークリニックで診断されて余計に自分自身が何者かわからなくなった 男性でも生きにくい女性でも生きにくい 男性も女性もジェンダーバイアスやジェンダーロールがある 性別の区別が生きにくい原因でうつになり療養中状態
  • 私はアライの当事者で性別に違和感がある方々の事を知りたくて参加しています
  • 現在就活中で面接を受けても内定採用が中々できなくて困っている
  • 就労支援サービスで在籍そこで理解者のパートナーが出来受け入れ働きやすい職場環境です
  • 現在フラホルで生活をしていますが技術的な職に就いている 未オペ戸変済を認められ現在生活をしているが SNSなどで当事者内外からのバッシングが激しく遭い 今はノーリベートで関わっていない
  • 戸籍上の名前が今までふりがな表記をしていなかったが近々施行されるので それまでに女性名のふりがなに変更される事を周知された当事者の意見が有った
  • 未オペ戸変済の方々へバッシングして排除するよりも 女性男性スペースが二分区別が殆どであり 利用制限や利用できない方向にするよりも 性区別をしていないスペース(多目的トイレ、個浴)の整備増設法改正を推し進めようとしない事に不甲斐ない気分
  • トランスジェンダー当事者は特別扱いを求めていなく一般の男女スペースと同じく当然に設置され利用料金も同等になるものだと疑念を感じている
  • 雇用就労時の一般の男女同等ではなくMTF、FTMの扱いの不公平について 無意識にその人の事を思って対応対策している事がジェンダーバイアスやジェンダーロールになっていて心をえぐられる差別になっている事に気づいていない方が多い
  • 男は力が強い女は弱いなどの固定概念が根付いていて スポーツでパワーゲーム競技では 出生時の性別と戸変済の当事者と混ぜるのはNGだと言うトランス当事者が殆どだった  但しトランス排除はやってはならない 性別ルール原点を立ち返り男性で力が弱い人も居れば女性で力が強い方が居てる 筋肉量は男性の中でも女性の中でも1人1人バラバラで基準など違うので 別角度判断やパワーゲームだけではなく技術技能など能力が必要なスポーツもあるのでもっと広げる必要が有るのでは?との意見も出た
 
その他紹介出来なかった意見が沢山あり 積極的に熱い意見が交わされていました
 

 

 


==所感として==

2026年に入り開催時期が1年で一番底冷えする期間での開催でありました

腰椎間板ヘルニア術後初めて真冬で それも梅田での開催だったので 足腰の痛みが非常に大きくて 開催を取りやめも出来ない主催者ですので 頑張って開催をしました

右下肢部分が常に痛みを伴っていましたが 冷えのせいなのか 左足下肢が痺れ足が上がらない状態にイベント終了後自宅に帰りました

イベント参加者は 毎回新鮮な方がお越しになられるお陰でいつもいつも 話題や意見の違いが有り勉強に成る事が多いです

今回の参加者は珍しく高齢者の参加者が非常に少なく 

いつもと違った感覚で 平均参加者が若いせいなのか活発な熱い意見が積極的に自発的に発言されていたので ファシリテーターの私にとっては進行が楽で有りました

ただ 夜間開催は午後開催よりも30分短いため 為になる話が長時間活発になっているにもかかわらず 切らないとダメな事が数回有り心苦しいかったです

今回はトランスジェンダー当事者のスポーツ問題が一番熱く意見を交わされていて 当事者自身が問題点を直視し 不公平無く一般の性別の方とフェアーに競技に参加するにはどうすれば良いのかを 考えて頂いたのは素晴らしかったです

 

後は トランスジェンダーの就職活動や就労問題について

認知されてきたが 理解して受け止めようとしている言動が当事者にとって心をえぐられている事に気づいていない 寄り添う気持ちが実は間違った寄り添いである事が一般の方達は知らない

特別扱いを求めてはいなく

一般の男女と同じようにして欲しいだけなのに 乖離している

当団体がその部分について 講演や講義を依頼受けた時に紹介をして気づきを持ってもらう内容にしている

 

 

是非とも 

学校教育機関関係者 行政関係者 介護福祉医療関係者 人権団体 一般企業など

当事者の「生の声」を通じ 体感を感じ 知って頂く講演や講座セミナーなど 意見交流をしてみませんか?

 

コンタクトは下記のURLにて受付しています

是非とも 1人でも多く 体感を通じ正しい事を知って頂きたいと思います

https://lhms.jp/contactus.html

 

 

 

 

 

 

【余談】

昨今 トランスジェンダー内外の理解の齟齬が日々が多くなり  トランスジェンダーのリアルの現状を知らない方が非常に多くなっている事に危惧しています SNS上で間違った知識を身に着け 当事者を無意識に傷つけ 排除していく流れは トランスジェンダーだけではなく性的少数者全体や 一般の男女の生活に廻りに廻って影響が出る

 

どんな人であれ生きやすい社会は全ての人の生きやすさに繋がる

 

区別や排除ではなく 難しい問題であるが お互いに優しい気持ちで寄り添う気持ちを1人1人持って頂きたい

 

 

ネットやSNS上の情報は捏造やフェイクな嘘の内容が沢山溢れかえり

信用すると当事者を無意識に傷つけ苦しんで命を落とす人も居てます

 

性的少数者(トランスジェンダー)の知識不足の記者などマスメディアも

視聴者や読者を獲得するために非現実的な表現使い惹きつけ当事者をマイナスイメージにさせてしまっている手法が目に余ります

 

間接的な知識や情報よりも 

リアルな場所で生身の当事者と面と向かって話を聞く 生きた裏取りをして頂きたいです

 

是非 性的少数者(トランスジェンダー)の知識や情報を得るには リアル会場で開催している意見交流会などのコミュニティに参加して下さい

 

 

 

==2025年度最終 定期イベント案内==

 

【意見交流会】

 

2025年度最終定期開催イベントです 

2026年度4月からはスポット単発活動に変わり 現在イベント開催日なし

 

 

 

== 性別違和を持っているトランスジェンダー対象 ==

== 性同一性障害方々との意見交流会 開催イベント案内 ==


= 住吉区民センター会場=


【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】性同一性障害当事者方々との意見交流会

性別違和当事者で性移行前や途中の方 未手術の方との交流出来るスペースを 4カ月に1回開催します。

【対象者】
性別移行前や途中の方 
諸事情が有り性別適合手術が受けれない方
性別適合手術をドロップアウトされた方
当事者以外で応援してくれる方や教養を身に着けたい方


学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方で(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者

 



【この交流会は】 
性別に違和感のある方・性別移行前や性別移行途中 諸事情で性別適合手術を受けたくても受けれない方 性別適合手術をドロップアウトされた方
を対象に 悩みや苦しみ痛みや問題点を共有し、お互いの経験や改善点 克服した事などを話し会い 自分の解決策のヒントを見出し、自分らしくいれるように目指します
性別違和を持ち未手術の方を寄り添い耳を傾けてくれる当事者以外の方 当事者の支援をして頂ける方や 知識教養を習得し 一緒に生きやすくするために協力して下さる方 大歓迎です


日時:   2026年3月22日(日)13:30~16:20
場所:  大阪府大阪市住吉区南住吉3-15-56
名称:  大阪市立住吉区民センター 図書館棟2階   集会室3
会場:  集会室3 定員18名(事前申込優先その後当日先着順)
参加費: 無料 

交通アクセス: 南海高野線 沢ノ町駅 下車徒歩5分 /JR阪和線 我孫子町 下車徒歩10分 (近いです!:難波から住吉区民センター会場まで電車乗車時間+徒歩合計約22分!)

【お申込はこちら】
会場参加の方

https://www.kokuchpro.com/event/5e6084dc0bd32d990332f3ca26827bea/



==住吉区民センターのお勧めな点== 

少人数なので 1人1人の意見が深堀が出来 表面上知らなかった部分がじっくり話が出来る

少人数だからアットホームなトークが出来 和気藹々な雰囲気
初めての方でも抵抗なく参加できます
1人1人の特性を活かした対応が出来ます
年齢層は10代の中高生から70歳代の方まで幅広い参加者

梅田会場 天王寺会場にはない 性別違和当事者で性移行前や途中の方 性同一性障害で未手術の方々との交流に参加してみませんか?


注意【お申し込み後 原則キャンセルは出来ません】


※アウティング防止の為、利用確認の誓約書を署名して頂きますのでご安心ください
※お申込み後 別途事前にご連絡を頂ければ、お着替えは部屋にお着替えテントを設置致しますので他人に見られず自分らしい服装で参加出来ます

 

Youtube動画で紹介しています