昨年 腰椎間板ヘルニア手術・入院で学校問題と対策のセミナーを開催出来ず
中止になった セミナーを今年に振替て開催しました
今まで体調不良がありながらでも 誤魔化して誤魔化して誤魔化し気力で行ってましたが とうとう誤魔化しきれず
腰椎間板ヘルニアになってから私の身体が 積み木崩しのように 誤魔化しきれず根性と気合でボランティア活動を行っていました
今年は3月に火事に遭い ライフラインが途絶え ライフライン生きている3階の仮部屋に今住んでいます このマンションは昭和時代の3階建てで仮部屋は南向き しかも天井や壁に断熱材が全く 毎年夏の猛暑で 仮部屋はこの猛暑がダイレクトに受け 天然サウナ状態であります この灼熱を毎日受けると 体力が消耗しヘルニアの疾患が刺激され しかも 8月21日には引越しが有るので 荷造りを毎日する日々を過ごし 軽い熱中症ぽい症状の中 何とか頑張って必死に 水分補給をしながら過ごしていました
しかし 必死な頑張りも 長期的に持続できず 14日の14時頃から とんでもない ヘルニア痛と熱中症もなっていたのかもしれない症状が複合的に重なり
背中腰の 尋常じゃない激痛 激痛による嘔吐感
熱中症である 頭痛めまいのぼせているのに冷や汗と悪寒そして嘔吐感
午後から~夜間まで寝込んでいました
しかし一向に 痛みがや嘔吐感が収まりません
食欲も全く無く
仕舞に変な脂汗が出て 救急車を呼ぶか呼ばないか判断に悩んでいました
ただ 入浴し湿布や鎮痛薬を塗布すると 痛みが スッと毎回取れるので それに掛けました それでもダメだったら 救急車を呼ぼうと思い
全ての事を行いました
痛みと嘔吐感変な不整脈みたいなものを落ち着かせる為に
布団の中に横たわり 痛みを治まるのを待っていました
そしたら 知らぬ間に 痛みが鎮まったのか就寝が出来るようになり
15日の開催当日は 夜間開催だったので 朝から昼そして夕方まで絶対安静にしていました
そして 今回やっとの思いで 昨年中止になった 学校問題と対策のセミナーが開催出来ました
学校問題と対策セミナーを夏期に暫定的に開催 学生さんの夏季研究や論文の課題対応として開催してる目的であります
しかし 今回で夏期のセミナーは終了します
もしもセミナーを開催するとなれば 真夏や真冬を避け 体調の良い 春・秋を開催するかもしれません
当セミナーは実体験内容100%主観なのでSNS掲載はNGです
リアルな四半世紀以上の自身が実体験をした話を当事者の生の声を聞いて頂き参考にして頂けたら嬉しく思っています
==参加者==
一般の男性1名
一般の女性1名
アセクシャル当事者?1名
MTF当事者1名
合計4名
==セミナーの流れとして==
1. 性的少数者の用語解説その割合
2. 学生時代のエピソードの紹介
3. 無意識に傷つけている事
4. 間違った知識の紹介
5. 性別違和学校問題の統計
6. 学生の生の声の紹介
7. 教職員学生へのお願い
8. 学校施設のお願い
9. 区別は差別の始まり、全ての垣根を無くし1人1人 人間として接して頂きたい
10. 最後に
上記の話をさせて頂きました
昨今 児童生徒の学校側対応の現状も簡略的に伝え 私の学生時代と比較し何が改善し何が変わっていないのか?
良くなった点悪かった点が想像出来たかと思います
2.5時間と言う短時間の枠を作って実施しましたが 要点のみ端寄ったため丁寧に解説が出来なくって申し訳ございませんでした
セミナー時 全てを紹介出来なかった分 今回は特別に資料をお渡ししましたが 時間がある時に一読して頂き
疑問点や解らない所が有りましたら メール対応をさせて頂きます 急ぎのお話になってしまい 聞き苦しい点があり申し訳ございませんでした
==意見として==
セミナー以外の質問が有った それは性ホルモンの副作用について
性ホルモンを投与してもやめる人が多いのは 身体の不調が出て良くないのでははいか?との質問を絡め
最近の佐藤かよって(呼び捨て?)男に戻ってない
身体に悪くホルモンを辞めたのではないか?
との質問が
回答として ホルモンの作用副作用は1人1人個人差が有り 高齢になればなるほど効果が薄くなる事を伝えました しかし高齢でもホルモンの作用の効果が表れて 出生時の女性と変わらない方も居てるから一概に言えないし 副作用に関しても 1人1人合う合わないが有り 更年期障害的なものが沢山出る方や全くでない 逆に体調が良くなり心身とも安定している人も居てるので 決めつけるのは良くない 女性ホルモンの効果が有り心身ともQOL向上している人は 不調の事なんて言わないし埋没されているので その声が少ないから 性ホルモンの副作用の情報が入りやすいのだと感じる
佐藤かよさんが男性ぽくなっている件についても 人それぞれの客観的な視点で有り 人によっては風貌が今までと変わらないと思われる 感じ方捉え方は人それぞれで有り 私自身は答えようがないと伝えました
佐藤かよさん本人がどう思われているのかは 本人しかわからないとも伝えた
SRS(去勢)手術においても体調や心身の変化は1人1人違いが有り 一括り出来るものでもないと伝えました
しかし 日本精神神経学会のガイドラインに則り治療を進めて行かなければ 主たる物が精神疾患の原因の恐れもあり 本来は性別違和ではない可能性も有る事も鑑み 慎重に治療を進めて頂きたい
万が一 ガイドライン外で誤診が有った場合 安易に性別を元に戻す事は原則出来ない
その他 術部の合併症(寵閉塞・尿道閉塞・術部の壊死)などや
再度 性別を戻す(再手術)行為は 医療従事者が責任を負えないし ガイドラインに則っていない治療を拒むかと
SRS手術を行うからには ガイドラインに沿って治療を行うように
強く呼びかけている
尚 ガイドライン外の相談は私自身責任を持てませんので
冷たい対応になりますが お答え致しかねますのでよろしくお願いいたします
==所感として==
セミナーの最後に 性別違和などトランスジェンダに対して対策するって事は特別扱いになる
最後のまとめでお話させて頂きました
「対策」「対応」は性別違和を持っている当事者ではなく
どのような個性や性別に違和がある 児童生徒に対し尊重
一般の男子児童生徒女子児童生徒にも全校児童生徒に実施しなくてはいけません
集団生活の中で属性関係なく折り合いを付け
円滑に支障がなく子ども達がストレスなく学べる環境作りは 男性女性性別違和トランスジェンダー以前に人であります
男子女子トランスジェンダー等の性別に違和感がある当事者も
どんな人であれ 人として思いやりや優しさ心遣いは当然である事を
再認識を持って頂けたら嬉しく思います
最後に 病み病みの中のセミナーだったので
【余談】
昨今 トランスジェンダー内外の理解の齟齬が日々が多くなり トランスジェンダーのリアルの現状を知らない方が非常に多くなっている事に危惧しています SNS上で間違った知識を身に着け 当事者を無意識に傷つけ 排除していく流れは トランスジェンダーだけではなく性的少数者全体や 一般の男女の生活に廻りに廻って影響が出る
どんな人であれ生きやすい社会は全ての人の生きやすさに繋がる
区別や排除ではなく 難しい問題であるが お互いに優しい気持ちで寄り添う気持ちを1人1人持って頂きたい
ネットやSNS上の情報は捏造やフェイクな嘘の内容が沢山溢れかえり
信用すると当事者を無意識に傷つけ苦しんで命を落とす人も居てます
性的少数者(トランスジェンダー)の知識不足の記者などマスメディアも
視聴者や読者を獲得するために非現実的な表現使い惹きつけ当事者をマイナスイメージにさせてしまっている手法が目に余ります
間接的な知識や情報よりも
リアルな場所で生身の当事者と面と向かって話を聞く 生きた裏取りをして頂きたいです
是非 性的少数者(トランスジェンダー)の知識や情報を得るには リアル会場で開催している意見交流会などのコミュニティに参加して下さい
==イベント案内==
【意見交流会】
== 性別違和を持っているトランスジェンダー対象 ==
== 性同一性障害方々との意見交流会 開催イベント案内 ==
=梅田会場=
日時: 2026年10月24日(土)18:30~20:40
場所: 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
名称: 大阪市立梅田総合生涯学習センター
会場: 第4会議室 定員18名(事前申込優先その後当日先着順)
参加費: 無料
【交通アクセス】
地下鉄:御堂筋線梅田・谷町線東梅田・四つ橋線西梅田 / JR:大阪・北新地 / 阪神:大阪梅田 / 阪急:大阪梅田
参加申込はこちらから
https://www.kokuchpro.com/event/760dfc48a47cf9dfd822f6b6a7cfa804/
【対象者】
性別移行前や途中の方
諸事情が有り性別適合手術が受けれない方
性別適合手術をドロップアウトされた方
当事者以外で応援してくれる方や教養を身に着けたい方
学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方で(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者
この交流会は
性別に違和感のある方・性別移行前や性別移行途中 諸事情で性別適合手術を受けたくても受けれない方 性別適合手術をドロップアウトされた方
を対象に 悩みや苦しみ痛みや問題点を共有し、お互いの経験や改善点 克服した事などを話し会い 自分の解決策のヒントを見出し、自分らしくいれるように目指します
性別違和を持ち未手術の方を寄り添い耳を傾けてくれる当事者以外の方 当事者の支援をして頂ける方や 知識教養を習得し 一緒に生きやすくするために協力して下さる方 大歓迎です
Youtubeチャンネル動画紹介です


















