4か月振りの住吉区民センター
35度超の猛暑とヘルニア痛で意見交流会が開催出来るのか?って思っていました
そこはいつもの根性で乗り切りました
==参加者==
MTF2名
ノンバイナリ?かも知れない1名
男性1名
オブザーバー2名
合計6名
==意見として==
①初めて参加された方は男性の属性の行動らしくない自分に疑問が
だけど 女性の属性の行動でもない
女性と言う自認もない
男性と言う自認もない
ノンバイナリで有る事も確信もてない
各々の属性らしさがない自分自身モヤモヤがある事を打ち明けてくれました
②あるMTFの方で戸変で性別の取扱い変更を考えていてどのようにしたら良いのか?を悩んで相談をされましたので 具体的な話などをしました
診断されてRLEを踏まえて家庭裁判所への申立て
申立ての必要なものや一連の流れ 性別変更許可でるまでの日数や期間(1人1人個人差があり人それぞれの)である事と ジェンダークリニックの受診期間やガイドラインに則ってなのか?
ガイドライン外なのか?
判断が大きく変わるし
ガイドライン外なら診断の信ぴょう性が大きく影響する
一概に戸変判断が出来ないとお伝えしました
③私自身は岡大病院でSRS受ける前提で10年超 長期的に通院している
しかしSRS出来るDrが定年退職され
SRSしなくなった事で定期通院の意味がなくなった事
身体の経過観察だったら大阪のジェンダークリニックで十分で
身の振り方を2~3か月悩み悩んだ
インターネットで調べ
現行法と現在の司法判断で 性別違和当事者が
家庭裁判所でどのような審判を受けるのかを 躊躇っていた
8月末には引越しを行い 9月には退去予告通りに 転居をせざるを得ない
住所も変更しないとダメ
折角ならば 住所変更ととも
良いキッカケなので
アクションを起こしました
私自身その後どの様になったのかは
当団体のリアルでの意見交流会で
直接お話しさせて頂きます
センシンティブな内容なので
リアルオンリーとさせて頂きます
==所感として==
毎年毎に 7月8月は 猛暑が当然の中 また何故 貸室を午後にしてしまったのか
毎年自己嫌悪です 区民センターは6か月前から申込可能で 季節感とその月の気温を把握するのを忘れてしまって予約をしてしまう
来年こそは 7月8月は 夜間開催または真夏時を避けるなどを キッチリと申込時に想像して申込したい
今回 新規で参加された方は 自分の属性が不透明でどの属性なのか属性の区別をしたくないなど明確な意思がないモヤモヤ状態 敢えて言うと ステージ0? 属性をの位置関係を自分で感じていない方 初めてのケースの方がお越し下さった
聞いて見ると 私でもありうる事 どんな人でもありうる事の内容で 悩みが解決ぜず 出口が見えない永遠のループにハマっている事 考えば考えるほど深みにハマり 自分の属性は何処なんだ?? わからない これもあれも
段々見えなくなる
私も 職場の同僚が出来て 何故私は出来ないの? って
自分で自分の事を責めてしまう
結局は 他人は他人 自分は自分 って事を切り分けられない時に生じてしまう
その時は 私は 全くやったことの無い興味のない事を敢えて 集中してやる事を心掛けている
そしたら 知らぬ間に その悩みが自然と消えて気にしなくなっている
属性の中で比べたり 他人と比べたりしてしまうと 不安になり大丈夫だろうか?負のスパイラルになる
だから 敢えて 非日常な事を強引に行動する事で 新鮮さが出て 新しい発見に繋がる 物理的に視点を強制的に変えてみる事を心掛けている
これは 私自身のメンタルコントロールテクニックの一部であります
もし 興味がありましたら やって見て下さい
違う視点で自分を客観的に見つめ直すことが出来ますよ
【余談】
昨今 トランスジェンダー内外の理解の齟齬が日々が多くなり トランスジェンダーのリアルの現状を知らない方が非常に多くなっている事に危惧しています SNS上で間違った知識を身に着け 当事者を無意識に傷つけ 排除していく流れは トランスジェンダーだけではなく性的少数者全体や 一般の男女の生活に廻りに廻って影響が出る
どんな人であれ生きやすい社会は全ての人の生きやすさに繋がる
区別や排除ではなく 難しい問題であるが お互いに優しい気持ちで寄り添う気持ちを1人1人持って頂きたい
ネットやSNS上の情報は捏造やフェイクな嘘の内容が沢山溢れかえり
信用すると当事者を無意識に傷つけ苦しんで命を落とす人も居てます
性的少数者(トランスジェンダー)の知識不足の記者などマスメディアも
視聴者や読者を獲得するために非現実的な表現使い惹きつけ当事者をマイナスイメージにさせてしまっている手法が目に余ります
間接的な知識や情報よりも
リアルな場所で生身の当事者と面と向かって話を聞く 生きた裏取りをして頂きたいです
是非 性的少数者(トランスジェンダー)の知識や情報を得るには リアル会場で開催している意見交流会などのコミュニティに参加して下さい
==イベント案内==
【セミナー】
スマホの検索SNS情報よりも リアルの事実!!
~性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者が明かす実体験セミナー~見えない学校生活問題と対策
性別不合(性別違和・性同一性障害)学校問題と対策セミナーを 暫定的に開催します。
『どのような苦しみがあるの?』 『どのような傷つきがあるの?』 『どのような対策があるの?』
性的違和感がある事で学校生活による制服問題・トイレ問題・更衣室問題・同級生や先生の発言問題を紹介
性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者である講師本人がリアルな経験を基に、どのような学校生活をされたのか?現在学校で取組んでいる現状を紹介する講座です。
日時:2026年8月15日(土)18:15~20:45
会場:住吉区民センター 図書館棟 集会室3
住所:大阪市住吉区南住吉3-15-56
交通アクセス* 南海高野線 沢ノ町下車 徒歩約7分 / JR阪和線 我孫子町下車 徒歩約 15分
定員:14名
申込方法:QRコード 下記URL事前申込優先または当日先着順
https://www.kokuchpro.com/event/ade2ef7e0ed621a254ac904655e2b466/
【対象者】
性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者
学生・教職員学校関係者・友人・家族など性別不合(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者
純粋に教養を身に着けたい協力者
~学生参加大歓迎~
小中高生や大学生などの自由研究や論文の課題作成でセミナーに参加してみませんか?
Youtube動画でも紹介しています
【意見交流会】
== 性別違和を持っているトランスジェンダー対象 ==
== 性同一性障害方々との意見交流会 開催イベント案内 ==
=梅田会場=
日時: 2026年10月24日(土)18:30~20:40
場所: 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
名称: 大阪市立梅田総合生涯学習センター
会場: 第4会議室 定員18名(事前申込優先その後当日先着順)
参加費: 無料
【交通アクセス】
地下鉄:御堂筋線梅田・谷町線東梅田・四つ橋線西梅田 / JR:大阪・北新地 / 阪神:大阪梅田 / 阪急:大阪梅田
参加申込はこちらから
https://www.kokuchpro.com/event/760dfc48a47cf9dfd822f6b6a7cfa804/
【対象者】
性別移行前や途中の方
諸事情が有り性別適合手術が受けれない方
性別適合手術をドロップアウトされた方
当事者以外で応援してくれる方や教養を身に着けたい方
学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方で(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者
この交流会は
性別に違和感のある方・性別移行前や性別移行途中 諸事情で性別適合手術を受けたくても受けれない方 性別適合手術をドロップアウトされた方
を対象に 悩みや苦しみ痛みや問題点を共有し、お互いの経験や改善点 克服した事などを話し会い 自分の解決策のヒントを見出し、自分らしくいれるように目指します
性別違和を持ち未手術の方を寄り添い耳を傾けてくれる当事者以外の方 当事者の支援をして頂ける方や 知識教養を習得し 一緒に生きやすくするために協力して下さる方 大歓迎です
Youtubeチャンネル動画紹介です





















