2026年度から 単発(スポット)活動になり

いつイベントがあるのか?気になっている人も居るかと思います

 

7月と8月の意見交流会・セミナーイベントの日程が下記の通り決定しています

 

==イベント案内==

 

【意見交流会】

 

~大阪市立住吉区民センター~


【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】性同一性障害当事者方々との意見交流会

性別違和当事者で性移行前や途中の方 未手術の方との交流出来るスペースを 4カ月に1回開催します。

【対象者】
性別移行前や途中の方 
諸事情が有り性別適合手術が受けれない方
性別適合手術をドロップアウトされた方
当事者以外で応援してくれる方や教養を身に着けたい方


学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方で(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者

【この交流会は】 
性別に違和感のある方・性別移行前や性別移行途中 諸事情で性別適合手術を受けたくても受けれない方 性別適合手術をドロップアウトされた方
を対象に 悩みや苦しみ痛みや問題点を共有し、お互いの経験や改善点 克服した事などを話し会い 自分の解決策のヒントを見出し、自分らしくいれるように目指します
性別違和を持ち未手術の方を寄り添い耳を傾けてくれる当事者以外の方 当事者の支援をして頂ける方や 知識教養を習得し 一緒に生きやすくするために協力して下さる方 大歓迎です


場所: 大阪府大阪市住吉区南住吉3-15-56
名称: 大阪市立住吉区民センター 図書館棟2階   集会室3
交通アクセス: 南海高野線 沢ノ町駅 下車徒歩5分 /JR阪和線 我孫子町 下車徒歩10分 (近いです!:難波から住吉区民センター会場まで約22分!)

【日時】  
2026年7月18日(土)13:30~16:20

【参加費】 無料 
【定員】 集会室3 18名 途中参加途中退場OK
(事前申込優先または当日先着順
(更衣室完備:但し別途事前連絡要)


【お申込はこちら】
会場参加の方
https://www.kokuchpro.com/event/30849fd5ed7e71277eb68d825ee4269c/

 

 


オンライン(Zoom)開催  未定

==住吉区民センターのお勧めな点== 

少人数なので 1人1人の意見が深堀が出来 表面上知らなかった部分がじっくり話が出来る

少人数だからアットホームなトークが出来 和気藹々な雰囲気
初めての方でも抵抗なく参加できます
1人1人の特性を活かした対応が出来ます
年齢層は10代の中高生から70歳代の方まで幅広い参加者

梅田会場 天王寺会場にはない 性別違和当事者で性移行前や途中の方 性同一性障害で未手術の方々との交流に参加してみませんか?


注意【お申し込み後 原則キャンセルは出来ません】


※アウティング防止の為、利用確認の誓約書を署名して頂きますのでご安心ください
※お申込み後 別途事前にご連絡を頂ければ、お着替えは部屋にお着替えテントを設置致しますので他人に見られず自分らしい服装で参加出来ます

 

 

 

Youtube動画で紹介しています

 

 

 

 

【セミナー】

 

スマホの検索SNS情報よりも リアルの事実!!

~性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者が明かす実体験セミナー~見えない学校生活問題と対策


性別不合(性別違和・性同一性障害)学校問題と対策セミナーを 暫定的に開催します。

『どのような苦しみがあるの?』  『どのような傷つきがあるの?』  『どのような対策があるの?』

性的違和感がある事で学校生活による制服問題・トイレ問題・更衣室問題・同級生や先生の発言問題を紹介

性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者である講師本人がリアルな経験を基に、どのような学校生活をされたのか?現在学校で取組んでいる現状を紹介する講座です。

日時:2026年8月15日()18:15~20:45
会場:住吉区民センター 図書館棟 集会室3
住所:大阪市住吉区南住吉3-15-56
交通アクセス* 南海高野線 沢ノ町下車 徒歩約7分 / JR阪和線 我孫子町下車 徒歩約 15分
定員:14名
申込方法:QRコード 下記URL事前申込優先または当日先着順


【対象者】
性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者
学生・教職員学校関係者・友人・家族など性別不合(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者
純粋に教養を身に着けたい協力者

~学生参加大歓迎~
小中高生や大学生などの自由研究や論文の課題作成でセミナーに参加してみませんか?

 

 

 

 

Youtube動画でも紹介しています

 

 

 

2026年度のイベント 開催計画予定月としては

 

 ① 10月 梅田会場

【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】性同一性障害当事者方々との意見交流会 

 

 ②12月 住吉区民センター会場

【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】性同一性障害当事者方々との意見交流会

 

体調やスケジュールのゆとりが有れば

 ③12月 住吉区民センター会場

腰椎間板ヘルニアの手術・入院時の実体験の報告講演会(体調次第)

を行いたいかと思います

 

ただ 冬場寒くなると 筋肉が硬直し ヘルニア痛が増幅するので 身体のコンディションでの開催となります

 

 

定期開催ではなく 単発になり 先々の予定がわからないので

予定を立てたいけど 立てれない方 あくまでもご参考として下さい

 

2026年度になり 単発(スポット)活動の1発目はクレオ大阪中央館でした

実はここのイベント会場は 昨年度7月に開催する予定でしたが 腰椎間板ヘルニアの疾患で開催が出来なくなり 入院手術の影響で 10か月ほど開催が出来ない状態でした 

 

凄く久しぶりのこの会場での開催だったのか 参加者の集まりが非常に悪くて 1人申込があったのですが 人数が集まって居ないのを悟ったのか 前日にキャンセルが入りました 当団体のイベントは 重大な急用のみ特別にキャンセルを受け付けますが 通常のキャンセルは受付しかねますので その点を十分に理解をし 参加申し込みをよろしくお願いします

 

さて 9年振り??の参加者0人になるかもしれない事で 

腹を括ってましたが

申込不要 当日参加大歓迎に致しました

クレオ大阪中央館は交通アクセスが良く参加人数が多い傾向の会場で

申込不要で 当日参加OKは滅多にありませんし じっくりと奥深い意見交換が出来るのは貴重であります

今回参加された方は ラッキーです

その通りで 少人数だったので 時間に追い回されることなく ゆっくりゆったりと参加者と意見交換が出来ました

その1人が初参加で私のイベントを参加したいが為に遠方からフェリーをで大阪にお越し下さったので 大阪に来て良かったぁって思って頂きたかったので 少人数ならではの進行が出来ました

当団体の主宰者の生い立ちエピソードは意見交流会では話は致しませんが 今回少人数だったので 丁寧にお話が出来たのかと思います

 

もちろん参加者のお話も丁寧に出来たかと思います

 

 

==参加者==

 

FTM(Aセクシュアル) 1人

MTF 2人(私も含む)

合計3名でした

 

 

 

==意見として==

 

少人数だったので 初参加さんに対し中心にてスッキリと帰ってもらう為に

私のエピソードをキッカケに話し会話のキャッチボール形式で意見交流交換が出来た

 

①私のエピソード話した通りに 遠方からお越し下さった方も幼少期から今現在の出来事や心情悩みや辛さをその出来事毎に打ち明けてくれました

幼少期は都会で育って居なかったので性別の違和感があったとしても周りの大人がわかってくれなかったそうです 幼少期はルールを守りながら規則のない部分において男子カラーを身に着けたり要領良く過ごしてたそうです 小学生時代は制服が無かった為 好きな服 スカートを履くなんてもっての外 兄の服を勝手着ていたそうです

中学になると制服が有り セーラー服を腹を括って着るが 下はジャージを履くなどOKな範囲でやり過ごしていたそうです 制服もスラックス仕様も追加になりスラックスで通学をしていたそうです

高校は 制服がない学校も有ったが 将来のやりたい事が英会話に興味を持って専門の学校へ行くが女子制服を着ないとダメ そこは割り切って将来の事を考え着用をしたそうです 留学をする頃 日本から離れる事で男女二元論から解放されると希望を持っていたが コロナ感染拡大になり 授業がオンラインに 留学も取りやめになってしまい 将来の目標が無くなってしまったそうです

親との関係が悪く理解もないまま 地方住みで 自分の性別違和を我慢しないとダメな環境から都会へ住む場所を移した そこから 本来あるべき性別で生活するようになる

メンタルクリニックジェンダークリニックに通い 「性同一性障害」と診断された 社会人になり 福祉業界へ就職し 自分の性別違和を理解できる人間関係だったが 福祉の仕事がブラックで 多忙で 当たり前に残業 しかもサービス残業が常態化 仕事の手順も教えてくれないまま 見よう見まねで行うが 自分勝手にするなと言われ 指導のないまま強く指摘されて納得行かずメンタルも削がれ うつ状態になり 退職されたそうです 無職時に 胸オペを済ませ サポーターが付いている状態であるが 全部取れた時を待ち遠しく感じているそうです

将来は 全ての手術(全摘)も済ませ性別変更を目標にしているそうです

 

 

 

②もう一人の方は いつも住吉区民センター会場の参加のみであるが 私がスポット活動に変更したために 他のイベント会場へ参加してくださった この方は学生時代から力が弱く男性以下女性以下の弱い身体だったそうです 病気がちで 精神的にも人に注目されたり自分の意見を上手に言えない言葉が出ない方で 自己責任で女性ホルモンをして胸が大きく膨らみ外性器が委縮して小さくなっているとの事で 人とのコミュニケーションが苦手との事で就労継続支援B型へ長年通っているそうです ただジェンダークリニックには行っていなく診断も出ていないので所謂一般的な性別に違和感があるトランスジェンダーの広義の部類の方だと思われる

 

 

==所感として==

 

当団体は 性的少数者だけではなくあらゆる疾患や障害 国籍人種年齢の属性の枠区分を無くし意見交流会を行っている だから コミュニケーションが苦手な人でも当団体代表である主宰者がフォローをしているので心地よいのだと思われる

しかし あらゆる団体は性的少数者だけの交流会を行う団体が多いが 当団体は属性の区分をなくし 何方でも快適に居られる場所を提供している

 

ただ 私みたいな 意見交流会を行っている団体が非常に少ない

どうしても 属性や区別でイベント参加を区分している

その区分を無くす事が区別が無くなり 差別が無くなるのではないかと思われる

 

当団体は 性別に違和感があるトランスジェンダーとイベント名をしているが 実際このようなタイトル 区別が無くなる事が 当団体の希望であります

全ての人対象で 違いや 思想行動が自分の感じているのと違っていても 否定から入らない あなたがその方法でやりたいのなら良いのではないの? と相手を立てる事を リアルでも 特にSNS上で凄く必要ではないかと思われ それが無いから 考え意見が分断し紛争に繋がっているのではないかと私自身感じている

 

 

 

 

【余談】

昨今 トランスジェンダー内外の理解の齟齬が日々が多くなり  トランスジェンダーのリアルの現状を知らない方が非常に多くなっている事に危惧しています SNS上で間違った知識を身に着け 当事者を無意識に傷つけ 排除していく流れは トランスジェンダーだけではなく性的少数者全体や 一般の男女の生活に廻りに廻って影響が出る

 

どんな人であれ生きやすい社会は全ての人の生きやすさに繋がる

 

区別や排除ではなく 難しい問題であるが お互いに優しい気持ちで寄り添う気持ちを1人1人持って頂きたい

 

 

ネットやSNS上の情報は捏造やフェイクな嘘の内容が沢山溢れかえり

信用すると当事者を無意識に傷つけ苦しんで命を落とす人も居てます

 

性的少数者(トランスジェンダー)の知識不足の記者などマスメディアも

視聴者や読者を獲得するために非現実的な表現使い惹きつけ当事者をマイナスイメージにさせてしまっている手法が目に余ります

 

間接的な知識や情報よりも 

リアルな場所で生身の当事者と面と向かって話を聞く 生きた裏取りをして頂きたいです

 

是非 性的少数者(トランスジェンダー)の知識や情報を得るには リアル会場で開催している意見交流会などのコミュニティに参加して下さい

 

 

 

==イベント案内==

 

【意見交流会】

 

~大阪市立住吉区民センター~


【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】性同一性障害当事者方々との意見交流会

性別違和当事者で性移行前や途中の方 未手術の方との交流出来るスペースを 4カ月に1回開催します。

【対象者】
性別移行前や途中の方 
諸事情が有り性別適合手術が受けれない方
性別適合手術をドロップアウトされた方
当事者以外で応援してくれる方や教養を身に着けたい方


学生・友人・家族・先生・講師・医療従事者・上司・人事・事業者の方で(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者

【この交流会は】 
性別に違和感のある方・性別移行前や性別移行途中 諸事情で性別適合手術を受けたくても受けれない方 性別適合手術をドロップアウトされた方
を対象に 悩みや苦しみ痛みや問題点を共有し、お互いの経験や改善点 克服した事などを話し会い 自分の解決策のヒントを見出し、自分らしくいれるように目指します
性別違和を持ち未手術の方を寄り添い耳を傾けてくれる当事者以外の方 当事者の支援をして頂ける方や 知識教養を習得し 一緒に生きやすくするために協力して下さる方 大歓迎です


場所: 大阪府大阪市住吉区南住吉3-15-56
名称: 大阪市立住吉区民センター 図書館棟2階   集会室3
交通アクセス: 南海高野線 沢ノ町駅 下車徒歩5分 /JR阪和線 我孫子町 下車徒歩10分 (近いです!:難波から住吉区民センター会場まで約22分!)

【日時】  
2026年7月18日(土)13:30~16:20

【参加費】 無料 
【定員】 集会室3 18名 途中参加途中退場OK
(事前申込優先または当日先着順
(更衣室完備:但し別途事前連絡要)


【お申込はこちら】
会場参加の方
https://www.kokuchpro.com/event/30849fd5ed7e71277eb68d825ee4269c/

 

 


オンライン(Zoom)開催  未定

==住吉区民センターのお勧めな点== 

少人数なので 1人1人の意見が深堀が出来 表面上知らなかった部分がじっくり話が出来る

少人数だからアットホームなトークが出来 和気藹々な雰囲気
初めての方でも抵抗なく参加できます
1人1人の特性を活かした対応が出来ます
年齢層は10代の中高生から70歳代の方まで幅広い参加者

梅田会場 天王寺会場にはない 性別違和当事者で性移行前や途中の方 性同一性障害で未手術の方々との交流に参加してみませんか?


注意【お申し込み後 原則キャンセルは出来ません】


※アウティング防止の為、利用確認の誓約書を署名して頂きますのでご安心ください
※お申込み後 別途事前にご連絡を頂ければ、お着替えは部屋にお着替えテントを設置致しますので他人に見られず自分らしい服装で参加出来ます

 

 

 

 

Youtube動画で紹介しています

 

 

 

 

【セミナー】

 

スマホの検索SNS情報よりも リアルの事実!!

~性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者が明かす実体験セミナー~見えない学校生活問題と対策


性別不合(性別違和・性同一性障害)学校問題と対策セミナーを 暫定的に開催します。

『どのような苦しみがあるの?』  『どのような傷つきがあるの?』  『どのような対策があるの?』

性的違和感がある事で学校生活による制服問題・トイレ問題・更衣室問題・同級生や先生の発言問題を紹介

性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者である講師本人がリアルな経験を基に、どのような学校生活をされたのか?現在学校で取組んでいる現状を紹介する講座です。

日時:2026年8月15日()18:15~20:45
会場:住吉区民センター 図書館棟 集会室3
住所:大阪市住吉区南住吉3-15-56
交通アクセス* 南海高野線 沢ノ町下車 徒歩約7分 / JR阪和線 我孫子町下車 徒歩約 15分
定員:14名
申込方法:QRコード 下記URL事前申込優先または当日先着順


【対象者】
性別不合(性別違和・性同一性障害)当事者
学生・教職員学校関係者・友人・家族など性別不合(性別違和・性同一性障害)と関わりのある関係者
純粋に教養を身に着けたい協力者

~学生参加大歓迎~
小中高生や大学生などの自由研究や論文の課題作成でセミナーに参加してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

Youtube動画でも紹介しています

 

 

 

 

4月から2026年度になり 当団体のイベントもスポット(単発)活動として再出発します

 

1発目は 5月に 大阪・四天王寺にある クレオ大阪中央館での開催です

交流会は  性別に違和感がある トランスジェンダー対象の 当事者方々との意見交流会メインになります

 

SNSでは トランスジェンダーを知り SNSで情報を得ると 

性犯罪行為ばっかり紹介している 反トランスジェンダーの方々の投稿が凄く目立ち

それに目に入って 不安を持っている方が多いかと思います

その情報は偏った情報で 意図して不安や恐怖を煽る内容を デジタルスクラップとして綴っています

 

人って 初めてな事や無知な事って 心理的に不安になりますよね

それは 生物として正常バイアスなのです

危険を回避し命を守ろうとする本能が出るのは当然です

しかし 何故そのような行動をしてしまうのか???

 

それは未経験で 正しい知識や 生身の当事者を知らないから 妄想でイメージしてしまうのです

 

人って不安になればなるほど不安な事を過剰に気にします

だけど 正しい知識を得て 正しい情報を リアルな場所で 当事者と面と向かって見て聞いて話す事で 

今まで知らなかった不安や恐怖が解放されて 安心感が出ます

 

意見交流会で当事者とリアルで面と向かって 対等にお互いに話をして 疑問な事や当事者の見えない本当の姿や 社会の生きづらさを知れば

 

なんだ・・・

 

普通の人やん

私たちと変わらない 男性女性と同じである事で

目から鱗が落ちたって 参加者の口から幾度も聞かされます

 

トランスジェンダーって 異星人でも 未確認物体でもありません

皆さんと同じ生活をし スーパーで買い物に行ったり コンビニに行ったり 電車に乗ったり 当たり前に当事者が皆さんの身近に居ているのです

ただ 皆さんと同じように いちいち 私は女性です 俺は男性です なんて言いませんよね

 

当事者も同じなのです

いちいち 私はトランスジェンダーなのです

と言わないのです

 

だけど皆さんの生活圏で共生している

それを知って下さい

 

性犯罪者は 男性も女性もトランスジェンダーも全ての属性のごく一部に居ている

皆さんと同じなのです

 

だから 過剰に不安や恐怖を持たずに 

どんな属性で有れ

性犯罪に巻き込まれないように 

自分の身の安全を守るのは 属性なんて関係ありません 

どの属性のごく一部に性犯罪者が居てますから

 

それを  リアルな場所で性別に違和感がある当事者と面と向かって 自分の知識や理解は正しいのか? 生身の当事者と実際に会って 確かめてください

そして 正しい裏どりをして下さい

 

そのために 当団体は 当事者方々との意見交流会の場所の提供をしています

是非 目と耳と体感で 確かめて下さい

 

意見交流会のご参加をお待ちしています

 

=====イベントのご案内======

 

SNSの情報よりリアルの情報!
事前申込優先当日参加OK【募集中】
今年から単発(スポット)不定期開催になります
【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】
当事者方々との意見交流会
クレオ大阪中央館
2026年5月23日(土)13:30~16:20
https://www.kokuchpro.com/event/9d1fdc4237dee43d90fd0f5b4e7e6ee0/
動画紹介
https://youtu.be/YF64vqU4zgE?si=25h57nwgFj6LqPzp

※当団体の主宰者が火事に遭いました 当団体の事務所も罹災しました 貴重なイベントに参加して罹災した主宰者に対しエールを下さい
同時に当団体の運営資金の支援寄付をして頂けたら大変助かります 会場にお越しに成れない方は当団体のホームページに支援寄付を募っていますのでご活用下さい
https://lhms.jp/itemlist9.html

 

 

 

 

やっとブログで詳細に火事の出来事を書ける時間が出来たので

改めて再度書きます

 

災害は予告なしでやってくる

自分が火事の罹災者になるなんて 思ってもみなかったです

 

夜の10時過ぎに 自宅のお風呂に入り

出て身体を拭き取っている最中 

火災報知器のブザーが鳴り 最初は誤報ではないかと思っていました

しかし 警報のレベルが上がり サイレン音声に

その時「あれ? これってもしかしてヤバイんじゃ?」って思い

急いで身体を拭き取り パジャマに着替えている最中

警報音が具体的に

 

「キューキュキュー 火事です! 火事です! 避難をして下さい」

 

との音声になり これってマジもんの火事やん

ヤバイ って事で

廊下を開けたら天井から腰位の位置まで煙が

隣から煙が来ている事を確認

消火器を持って消火活動を試みようと

扉を開けた瞬間 部屋の中が煙で見えない

これ 下手に入室して消火活動をしてしまったら 出口がわからなくなる

と瞬時に判断し 直ぐに自分の身の安全を 自分の部屋に戻り

大至急貴重品とありったけのお金をかき集め

災害用モバイルバッテリー用意

そして一番大切な身分証明書を鞄に入れて

マンションから脱出する行動へ

 

その時には 既に煙が 足元すらも見えなく

視界ゼロ

自分の自宅から通用口までが火元から離れ一番近い階段 建物の構造も住んでいるので知っているため

壁伝いに お風呂上りも有って首からバスタオルと巻いていた為と 湿っていたのもあって 鼻と口を押え足元が見えない中

建物から無事脱出が出来ました

 

火事って 秒単位で状況が酷くなっていく様を 

リアルで体験し 煙の恐ろしさを知った

その時はまだ火が出てなくって

脱出後に暫くして 火が延焼していきました

 

住吉消防署は数キロ先ににあって3~5分ぐらいで消防隊が到着するだろうと思っていまいたが その時は1秒が1分ぐらいの感覚で 早く消火して欲しい願いでした

到着しホースを伸ばし 酸素マスクと防護服をゴーグルを付けて建物内に そして道路にある消火栓を開き放水

安堵感が有りましたが 可燃物がいっぱいの隣部屋はゴミ屋敷

ガンガンと炎上し 裏隣のマンションに延焼しないようにドレンチャー放水をしていました

 

ガンガンと窓から見える炎の隣面には私のデスクトップPCなどの周辺機器がある

炎と壁1つで隣り合わせ

 

祈るしかないと思いつつ

諦めていました カスタマサイズした ワークステーションPC

私の部屋からも消防隊が入って放水し消火活動しているのをわかっていたからです

私はあえて 消防隊がスムーズに消火活動が出来るように扉を開けた状態にして脱出していました

それが 功を奏して 水損だけで済んだのは消防隊に感謝です

 

鎮火確認出来たのは日付が変わった3月30日 夜明け前の3時30頃

明け方までマンションの前で居てました

勿論寝れていません

 

翌日消防の方と立ち合いの時 私の部屋の天井まで火が来ていたんです

ボードを破って天井に向かい消火活動と隣部屋から火が延焼しないように食い止めてくれた跡が 悲惨で有るが 火を私の財産まで焼くことを阻止してくれた頑張りが

水損やボードの飛散に出ている

 

 

 

 

 

 

煙が凄かったので すすで 淡い洋服が殆ど付着して破棄せざるを得ない状態に

電化製品も 放水して使用できないと諦めました

 

その日から火事後の自宅&事務所の片づけ

マンション全焼ではなかったので 火元から遠い場所で3階の空き部屋に緊急応急的に仮住まいとの形で移動

 

今まで2階だったので3階に荷物を持って上がるのに

腰椎間板ヘルニアの私にとっては苦痛

翌日 地元の社会福祉協議会で部屋の片付けのボランティア依頼をお願いしたが 早急的な対応が非常に難しいとの事で

ヘルニア痛の中 痛みが増しながらでも 限界が超えても 歯を食いしばって 荷物を運べる範囲で1日1日コツコツと運んでい行った

その後 リハビリで酷使している足腰を緩和させそれを絶やさず行って行った

片づけをして一週間目に見えるように荷物が履けていく 

その光景を見てメンタル的に段々とやわらぎ

片付けている途中 作業服を発見 

作業服を着てからは 片付けが劇的に捗った

 

 

荷物を運び出してから2週間大型ごみや家電リサイクルのもの以外

細かなものだけのみになった

1人でも 日々 小さなことからコツコツやって行ったら

最後まで出来る事を 実際にやってのけた

腰椎間板ヘルニア痛みは1周廻って極限に痛い

でも 罹災申告書提出期限まで1か月それまでに 罹災しているもので水損、焼けた物、煙で使えないものなどの仕分けをして 購入価格と使用年数を記載しないとダメなので それに向かって がむしゃらに頑張っていた

そして 今週は 火事で汚れたものを綺麗にしたり 洗濯したりその合間 罹災申告書を作成した

 

そして 4月23日に 管轄消防署へ提出と同時に罹災証明書の発行をしてもらいました

それで 社保の減免や 大型ごみの収集 各種減免や免除申請が出来る

 

 

一旦 節目はついたが 減免免除申請をしていく手続きで走る廻らないとならない日々が続く

 

 

最後に 出火原因は

「ショートトラッキング現象」です

コンセント周りを綺麗に掃除をしないと 

だれでも 加害者になるので 本当に気を付けてください

 

加害者は 年金だけの生活をしていて 無保険であり

マンションの所有者は居住人の保険は入っていない

私も火災保険に入って居なかったので 泣き寝入りしかない

 

明らかに使えないものは破棄して

しかし 大切なもの 会計収支関連や行政で福祉関連の書類などをいの一番取りだし乾燥 銀行通帳や契約書関連も引っ張り出し乾燥させ

 

最低限生活出来るものだけを用意して

そして使えるもの使えないもの 洗ったり 煤を拭き取ったら使えるものに仕分けて行っています

 

ボランティア活動は

予定通り行いますが 水損など すすなどで資料等が汚れているかと思いますのでご了承下さい

 

そして 当団体が火災に遭ったため 

支援寄付をいつも以上に強く募っています

 

但し啓発活動グッズの発送が出来ない状態でありますので

銀行振込または イベント時で支援寄付の協力をお願いします

 

 

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直近のイベント

 

SNSの情報よりリアルの情報!
事前申込優先当日参加OK【募集中】
今年から単発(スポット)不定期開催になります
【性別に違和感が有るトランスジェンダー対象】
当事者方々との意見交流会
クレオ大阪中央館
2026年5月23日(土)13:30~16:20
https://www.kokuchpro.com/event/9d1fdc4237dee43d90fd0f5b4e7e6ee0/
動画紹介
https://youtu.be/YF64vqU4zgE?si=25h57nwgFj6LqPzp

※当団体の主宰者が火事に遭いました 当団体の事務所も罹災しました 貴重なイベントに参加して罹災した主宰者に対しエールを下さい
同時に当団体の運営資金の支援寄付をして頂けたら大変助かります 会場にお越しに成れない方は当団体のホームページに支援寄付を募っていますのでご活用下さい
https://lhms.jp/itemlist9.html