サナギから羽化したホタルの兄弟たち。しかし、その中に生まれつき羽が歪んでしまったために、空を飛べなくなってしまったホタルがいた。兄弟たちは、とべないホタルにどう接していいかが解らず、彼を気にしながらも遠巻きに眺めるだけで近寄ろうともせず仲間はずれにしてしまう。 - 飛べる兄弟たちをうらやましく見上げ、仲間に入れない自分を悲しく思う、とべないホタル。その時、ホタルがりをしていた人間の子どもたちがやってくる。逃げ遅れたとべないホタル。その時にホタルの兄弟の一人がとった行動は……。 (Wikipedia参照)
ご存知の方は多いでしょうが、”とべないホタル”ッス
少し前に、読みました。
新聞の広告で見て、早速図書館で探したんだけど、結構
何冊も出ている絵本でした。
親が、子供に読ませたい、感動の物語
というのに飛びついてみたんだけど、これが~![]()
もうもう、涙なしでは読めません~でした。
あたしが単に、涙もろい選手権で常に上位なだけ?
ヒロに読み聞かせてたんだけど、
「どべない~、ボタルはあ~、えぐっっ
ぞらうぉ~、ずる
みあげで~
」
「も~、何言ってるかわかんないよ!ちゃんと読んでよ~
」
という有様で・・・
お兄ちゃんの結婚式のスピーチとか、幼稚園の最後のクラスでの
挨拶とかも、いっつも、最初の一言、二言以降、
何言ってるかわからない(のに、喋り長い)ひとり盛り上がり女でして
これは、とってもい~お話っす。
今日は、9時から17時まで、ヒロのサッカーのイベントがあり、
旦那と行ってきま~す。
旦那も風邪ぎみらしいが、親子サッカー大会ですから~。
ガンバレ、あたしたち![]()