く自己啓発本などで、「ノートに書くと実現する」という手法が紹介されています。

大分以前ですが住之江区の安立町(あんりゅうまち)で仕事したとき、道の傍らに安立町のいわれが書かれていて、その付近に住んでいた半井安立(なからいあんりゅう)という名医に因んで地名が付けられた・・と記されていたのを読みました。

半井という名字は珍しいので、当時NHKのお天気お姉さんだった半井小絵さんに「ご先祖さんにこういう方はいらっしゃいましたか?」と訊く機会があれば・・とツイートしたことがありました。

 

そしてエラク年月が経ってしまいましたが、ノートではなくツイッターに書いたのが実現しました。

とある機会に半井小絵さんに直接お伺いすることが出来たのです。

半井さんは元をだどると和気清麻呂公のご子孫だそうで、薬を扱うお家だったそうです。

そして、京都や関東などいくつかに分かれて大阪の堺にもいらっしゃるとのことでした。

小絵さんご自身は安立さんを直接ご存知ないとのことでしたが、堺と住之江区は近いですし、薬とお医者さんですからその系統の可能性は高いですね。

ちなみに、半井は天皇家と井戸を半分づつ使っていたことから付けられたそうです。

和気清麻呂といえば道鏡の魔の手から皇室を救った忠臣ですからこの話も頷けます。

この半井小絵さんですが、現在も気象予報士として活躍されている他、司会業、キャスターや女優業としても活動中です。

そして、来る10月31日には広島で、拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」広島市公演にもご出演されます。

詳しくはこちらのホームページよりご覧下さい。

 






 

西にはなくて東京に行った時だけ堪能できる喫茶店があります。

 

それは戦前戦後すぐくらいの年代の管球式アンプでクラッシク音楽を聴かせてくれる喫茶店です。

 

私が高校生のころから東京に行ったら必ず寄っていたのが中野にあるクラシックという店でした。

 

その当時でもコーヒーは一杯300円くらいが相場でしたが、確か170円か180円、メニューは「コーヒー 紅茶 ジュース」の3品だけだったと記憶しています。

 

そして、「お腹すいてたら斜め前にパン屋があるからそこで買ってきて食べていいよ」とまるで商売気がないような気さくなマスター。

 

今回の東京出張では現在閉店されたクラシックの流れを組む亜流なのか派生したのかは不明ですが、阿佐ヶ谷にヴィオロンというところがありましたので、行ってきました。

 

 

古いレコードが沢山積まれています。

 

 

奥の席から入口を望む

 

 

 

そして、なんとその喫茶クラシックのマスターを偲ぶ「美作七郎作品展」が開催されています。

喫茶店のマスターでもあり、画家でもあったんですね。

 

マスターのお名前が美作さんとは最近知りました。

 

関西圏の人ですと「みまさか」と読んでしまいますが、「みさく」と読むそうです。

 

今回は行くことが出来ませんでしたが、隣の高円寺にはルネッサンスというお店があり、こちらは本家本元のクラシックの機材を地下店舗に運び込んで運営しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回行った時は時間が無く、じっくりと拝見できませんでしたが、今回は私の知人の叔父さんに当たる人の遺影も拝することができました。

叔父さんといっても、写真ではまだおぼこい少年兵。

 

 

その下にはガラスケースに入った家族に宛てた手紙が多数展示されていましたが、読んでいるうちに涙が溢れ出てきてまともに正視することができません。

 

入口に展示してある零戦


私が小学生の時に作ったプラモデルのゼロ戦は重慶上空で中国軍機を全滅させ、味方の被害は文字通りゼロという華々しいデビューを誇ったゼロ戦でしたが、いま目の前にある実物のゼロ戦を見ると、どうしても戦争末期の特攻に思いを馳せてしまいます。


彗星も・・



回天も・・





特攻で出撃しました。





負けるのは心の中で皆分かっていたでしょう。

 

少しでも敵の本土攻撃を遅らせんとするため、残された大切な人を守ろうと・・



手紙は送る時に軍の検閲がありますので、はっきりとは表現されていませんが行間から見て取れます。


衆議院選挙が始まりましたが、国益の為ではなく自分が議員であり続ける為、自分だけの為に離合集散する今の議員達の姿を見て靖国の英霊は嘆いているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

本日10月1日は福祉用具の日。

 

この日に合せて当社では福祉用具貸与・販売の指定を受けました。