よく自己啓発本などで、「ノートに書くと実現する」という手法が紹介されています。
大分以前ですが住之江区の安立町(あんりゅうまち)で仕事したとき、道の傍らに安立町のいわれが書かれていて、その付近に住んでいた半井安立(なからいあんりゅう)という名医に因んで地名が付けられた・・と記されていたのを読みました。
半井という名字は珍しいので、当時NHKのお天気お姉さんだった半井小絵さんに「ご先祖さんにこういう方はいらっしゃいましたか?」と訊く機会があれば・・とツイートしたことがありました。
そしてエラク年月が経ってしまいましたが、ノートではなくツイッターに書いたのが実現しました。
とある機会に半井小絵さんに直接お伺いすることが出来たのです。
半井さんは元をだどると和気清麻呂公のご子孫だそうで、薬を扱うお家だったそうです。
そして、京都や関東などいくつかに分かれて大阪の堺にもいらっしゃるとのことでした。
小絵さんご自身は安立さんを直接ご存知ないとのことでしたが、堺と住之江区は近いですし、薬とお医者さんですからその系統の可能性は高いですね。
ちなみに、半井は天皇家と井戸を半分づつ使っていたことから付けられたそうです。
和気清麻呂といえば道鏡の魔の手から皇室を救った忠臣ですからこの話も頷けます。
この半井小絵さんですが、現在も気象予報士として活躍されている他、司会業、キャスターや女優業としても活動中です。
そして、来る10月31日には広島で、拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」広島市公演にもご出演されます。
詳しくはこちらのホームページよりご覧下さい。








