件を購入する前にチェックしておきたいサイトとして以前からご紹介している「大島てる」はそろそろ定着してきていると思います。

 

大島てる

http://www.oshimaland.co.jp/

 

 

 

 

そして、こちらは物件そのもの、というよりもその地域の治安など俯瞰的にみるのに便利です。

 

ガッコム安全ナビ

https://www.gaccom.jp/safety/

 

 

 

このように地図上のアイコンをクリックすると詳細が出てきます。

 

2017年10月13日といえば昨日ですからリアルタイムですね。

小戸神社の近くでこんなことがあったなんて・・

 

 

 

 

私の知っている事故物件をチェックしてみましたが、「大島てる」といえども当然全てをカバーしている訳ではありませんので、こういったものはあくまでも参考としてご利用下さい。

 

 

 

 

 

良県桜井市にある大和国一宮

 

三輪明神大神神社に参拝しました。

 

 

手水舎(ちょうずや)は樽にとぐろを巻いた蛇の口から水が出ています。

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これぞほんまの「蛇口」ですね。

 

杉が三輪明神のシンボルでもあり、神木としてそびえていた跡が悠久の歴史を感じさせます。

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手水舎の裏側にある神木。

写真では途切れていますが、すぐ上は切断されていて屋根になっています。

 

 

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こちらも周囲の辺長が10mに及ぶ切り株。

 

崇神天皇の御世、大田田根子命の時代にはまだ芽が生えた頃か、もしくは存在すらしなかったのか・・

 

話はそれますが、私は長いこと「大田家」の名前が「田根子さん」と思っていましたが、「大」(おお)で一区切り、「たたねこ」と読むのだそうです。   古いですが関連ブログはこちら

 

今から約2年前、天皇皇后両陛下が全国豊かな海づくり大会ご臨席のため、奈良県に行幸啓し給われた御みぎりにご親拝なされました。

 

神社としては一大事、前日より宮司様以下神職が参籠し身を清め早旦社殿を装飾し、お迎えされました。

 

皇后陛下におかれては神社の社務所入口にある私達にもおなじみの「なでうさぎ」をお撫でになられたそうです。

 

 

御祭神の大物主(おおものぬし)大神は延喜式祝詞「出雲国造神賀詞」のなかに「皇孫命の近き守神」と皇室の守護神と明記された稀有な神社でもあります。

 

 

 

 

日の記事で、半井小絵さんから拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」広島市公演のことを伺ったことを書きましたが、昨日はのでこの舞台劇の監督である野伏翔さんのお話を伺うことが出来ました。  >>先日記事はこちら

 

 

最初この舞台劇をするにあたり、さまざまな邪魔や妨害活動があったそうです。

 

また、家族会の中でも反対意見があったのですが、有本恵子さんのお父様が声を大にして「これは必要である」と言ってくれて実現したとのこと。

 

子供たちの前でやった時は、最初は全く腑に落ちていない様子だったのに、最後は(アンコールは監督の方針としてされない)アンコールさながら身を乗り出して観てくれていたそうです。

 

 

下の動画は秋田県の有志の方が作ってくれたPV

 

 

 

 

 

 

前回つづき   >>記事はこちら

 

本国憲法前文では例えば

 

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。   

 

とあります。

 

なんか如何にも、といったようなぎこちない日本語ですね。

 

「平和を愛する諸国民って誰やねん」と・・

 

GHQが示した原案ではこうなっています。

 

we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. 

 

直訳してみますと、

 

私達は決定しました。to以下を・・

rely for 依存する、頼り切る

 

何を・・

 

 

私達のセキュリティーとサバイバル(生き残り)は

 

正義で誠実な世界の人々・・

 

どんな人々かというと“ピースラヴィングな人々”に依存して頼り切ってやっていくんだと決定しました。

 

 

正義で誠実な平和を愛する世界の人々・・と書いていますが、ニュアンスとしては連合国、戦勝国、もっといえばアメリカのことですね。

 

 

要訳すれば「安全保障も生き残っていくすべもアメリカはんにお願いするんどす」とはんなり京ことばで言うとこうなります。

 

 

これではあんまりだということで、GHQからダメ出しがでないように、かつ、少しでも誇りが保てるようにほんの少しの抵抗をしたのが今の憲法なのです。

 

 

手直しされた現行憲法を、今度は世界に知らせるための英文を見ると

 

「公正と信義に信頼して」

 

の箇所は「全面的に頼り切って」というニュアンスだった「rely~upon」の代わりに「trusting」

生き残り(サバイバル)という言葉が「生活、暮らし」を意味する「existence」、そしてそれらを保持する「preserve」に変わっていました。

 

「日本人によって手直しした憲法だから改正しなくても良い」という意見も散見されますが、物凄く気を遣いながら、手直しに手直しを加えて日本語に戻されていますからギクシャク表現が多いのです。

 

私個人的な意見ですが、右とか左とか関係なく、憲法学者などというプロの必要がない誰でも分かり易い憲法が良いと思います。

 

そして、自国民が他国にさらわれても取り戻しに行くことができない・・なぜなら憲法にそう書いてあるから・・もし、自分の大切な人が他国にさらわれて、その理由で諦められるでしょうか?

 

そういった矛盾がない、真に国民のための憲法であってほしいと思います。

 

 

 

 

↓前回記事で書きました国立国会図書館のスタッフのおネエちゃんに「これでしたら家でゆっくり見れますよ」といわれたサイト(笑)

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/076shoshi.html

 

 

草案と原案に分かれていて多少違いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立国会図書館行ってきました。

 

 

 

国会議事堂のすぐ隣
 
今回の目的は、戦後GHQが文書で示した日本国憲法の原案と草案、そして、読み比べたかったのは、日本で公布された後の当時の英訳の原本がある、ということで実際にこの目で確かめてみたかったからです。


まず初めての人は受付でカードを作ります。
 
 

 
スタッフさんに探しているものを告げると、丁寧に教えてくれます。

本来は、現物を見たかったのですが、普通に手続きするとモニター上のマイクロフィルムの映像を閲覧する形式でした。
(何か特別な手続きをすると現物も見ることが出来るのかも知れませんが・・)

必要なページは有料ですがプリントアウトすることも出来ます。

何枚かしているうちにコツが分かってきました。

古い文書の場合、紙が茶色っぽく変色していますので、そのままプリントアウトするとグレーの背景になって少し見にくいので、濃淡を調整します。

そして、トリミングといって、文字のあるところだけを選択し、用紙がそのままではA4になっていますので、必ずB4にした方が料金もそのまま変わらず大きくなって見やすいです。

スタッフさんに「あれ、これでしたらお家のパソコンで見れますよ」と言われ、心の中では「はよゆうて~な~」と思いましたが、「いやいや、この国立国会図書館でプリントアウトしたっちゅうのがよろしいんですがなー」と切り返して笑いをとりながら無事終了。
(もちろんここでしか閲覧できない資料の方が多いので行ってみる価値は大いにあります)
 
プリントアウトしたのを受け取るのは別の階ですから枚数があると結構バタバタします。
 
次回につづく