週リリースになりました

 

LR平均(ランドホーム住居系リート平均)

 

1月22日週の終値は・・

 

先週比2,716円高の

167,433円

でした。

 

例によって弊社最新鋭のチャート表示システム(笑)で値動きをご覧ください

 

ちなみに東証REIT指数(1345)の同じ時期(昨年8月7日)からの週足

 

基本的には株式でいうところの配当にあたる「分配金」からの利回りで価格が決まりますが、それが貰える権利日だけ買ってすぐに売る人、POが発表されたり、大口の売買が入ったりなど、実物不動産には無い要素で価格はめまぐるしく変動します。

 

そんな中、この当LR平均にも組み込まれている積水ハウス・レジデンシャル投資法人」がオフィス系の「積水ハウス・リート投資法人」と合併することが決まりました。

 

どちらも名前から分かるように積水ハウスがスポンサーですが、存続法人は「積水ハウス・リート投資法人」でレジの方は4月25日に上場廃止とのことです。

 

これにより総合型REITとなりますので、住居系専門であるLR平均からは同日をもって外れる形となりました。

 

引き続きご参考にお役立て頂けますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2001年にJ-REIT(上場不動産投資信託)が出来て早くも17年になります。

 

 

その東証に上場している不動産投信であるJリートの全銘柄の指標として

「東証REIT指数(1345)」というものがあります。

 

東証REIT指数チャート



 

しかしこの指数は、上場しているもの全てを加味していますから、色んな型があるリートを全て含んでいます。

リートには大きく分けて住居系(レジデンシャル)と商業施設、オフィスビル、物流、ホテルリゾート系に分類されるか、もしくは総合型といってそのどれもをまんべんなく組み入れて投資をしているものに分かれます。

ただ、一般的に私たちに最もなじみのある不動産といえばマンションなどの住居ではないでしょうか?

あなたの周りでも「マンションを人に貸している」という人はチラホラいるかも知れませんが、「大江戸温泉に不動産を貸している」という人は聞きませんね。

そこで、この例でいえば大江戸温泉リート投資法人(3472)など住居系とは関係のないリートを除いて、主にマンションに投資をしているというレジデンシャル系リートのみをピックアップして平均値を出してみました。


その名もズバリ

 

「ランドホーム住居系リート平均!」

 

略して

 

LR平均(Landhome Residential REIT平均)


おなじみ「日経平均」「日本経済新聞社」が考案したということで社名が冠されているので、こちらもマネをしてもバチは当たらないでしょう。


この狙いは、身近な住居系実物不動産との相関関係があるかどうか・・

 

 

極端にいえば逆相関や遅行または先行スパンでもよいのですが、何か関連付けできないものかを検証してみたかったからです。

当然ですが、いくら住居系といえどもリートに組み込まれている不動産です。

たいていは都市部の駅近マンションが多いでしょうから郊外の住宅用地は想定していません。

それとリートの場合、日々刻々と値動きがありますが、実物不動産の場合日々値段が動くというものではありませんので、週足にしてみました。それでも小刻みぎみですね。

本来は3か月足(ローソク足の1本が3か月分)とかが最適ではないでしょうか?

それでは早速今週の値動きを発表します。

今週1月15日週のLR平均は・・

先週比 1,450円高の

終値 164,717円

でした。

東証アローズに負けてはならじ・・と、弊社最新鋭のチャート表示システムでもお知らせ致します。(写真は2017年8月7日週から今週まで。黒く塗りつぶしているのが陰線)
 

恐怖の手書きチャート(しかもフリーハンド)

追記(今週)↓↓↓


縦のメモリ付を最初にヘマってしまい、なんだかノビ~としていますが、なんとなく上下にヒゲが長くバタンバタンしているのは分かると思います。


今後あまりにも東証REIT指数(1345)の週足と同じ動きであれば、そちらを見るほうが早いので中止も十分ありえますが、もし皆様のお役に立ちそうであれば定期的に発表していきたいと思います。












 

年明けましておめでとうございます。
 
 
証券会社から毎年頒布されるカレンダー。
新年1月をめくってみると相場格言
 
「損せぬ人に儲けなし」 (笑)
 
海外マーケットはもう2日から開場しています。
 
本年もよろしくお願い申し上げます。
建協会から毎年頒布される不動産手帳。
 
今回(平成30年版)から1月1日を起算日とした経過日数が記載されるようになりました。
 
写真では分かりにくいかもしれませんが、1月1日の一番右端に0/365、1月2日には1/364と順番に書かれています。
 
説明文によると「公租公課の日割り計算に便利」ということらしいですが、実務上は4月1日を起算日とすることが多いのでその目的で使う事はまず無いでしょう。
 
その時は90を引くか・・いや、余計に間違えそうだ。
 
無駄に日々を過ごさないように、「ああ~平成30年も、もうこんだけ日が経ってしもたんか~」と見直し反省するという使い方ぐらいでしょうか・・