日は大阪市内某所を所用で歩いていました。

 

 

 

まだところどころありますね~

 

 

昔よく見かけた不動産屋看板

 

 

 

「公認 不動産 電話売買」

 

「公認 土地・家 電話売買」

 

写真のところは

 

「宅地建物 家 電話売買」

 

となっています。

 

 

 

川西能勢口近辺はもうないと思います。

 

 

尼崎から出屋敷あたりならまだ少し残っているかもですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日は阪神間の介護事業者を尼崎のアルカイックホールに集めて集団指導がありました。



いつも思うのですが集団“指導”とは「お前たちを一同に集めて指導してやる」といった感がありありで如何にもお役人らしい言い回しですね。



しかし現場で対応する担当官はそんなイメージではなく、とても親切に教えてくれる人ばかりですから、おそらく昔の「よきにはからえ」という名残が残っているのか、厚労省の偉いさんがそういうタイプなんでしょうか。




まあ社会通念上というか、民間でいえば説明会や研修のような感じです。



阪神間から一同に会しているだけあって、大きなアルカイックホールがほぼ満員御礼のなか、駐輪場に停まっていたとある尼崎の事業者さんの原付荷台にこんな看板が・・


Lアングルで荷台に固定されているのですが、私の乏しい想像力では「これで風圧に耐えられるのかな~」などと余計な心配事が浮かんでしまいます。


おそらく訪問介護の移動手段で使用しているものと推測されますが、出来るだけ横幅の広い人が運転し、原付の法定速度時速30キロは絶対厳守!という感じでしょうか?



むしろ私の関心事は、この手作り感満載の看板でコンバージョン率といってよいのでしょうか、電話反響が何件あったのだろうか・・ということが知りたいです。



ただもし尼崎で訪問介護の仕事を探していた・・として、この看板を見て連絡→採用されると、同じくこのバイクに乗らされるんだろうか・・などと変な想像が膨らんでしまいます。

 

 




 

週はその前週末のNYダウが大幅高となったことが好感となって続伸しました。



ただ、財務省が国会に提出する学校法人への国有地売却を巡る調査結果を見極めたいとの姿勢が上げ幅を縮小。



火曜日は、NYダウやS&P500指数が3営業日ぶりの反落で売りが先行となりましたが、円安基調が好感されプラスに転じて引けました。 



水曜日はトランプ大統領がティラーソン国務長官を解任するとの報道で、米主要3指数が下落。



木曜日は105円台へと円高進行で下げ幅が200円超となる場面もありましたが、3月期末に向けた配当や株主優待の権利取りをにらんだ買いからプラスに転じて引けました。 



金曜日の日経平均株価は米国の貿易保護主義傾向が懸念される中、トランプ米大統領がマクマスター国家安全保障担当補佐官の更迭を決断した、と報じられると円買いドル売りが誘発し反落となりました。



海外投資家は3月第1週までの9週間で日本株を計7兆8000億円売り越す結果となっていて売りは当面やまない感があります。 



今週は21日が春分の日のため東京市場は4日立会で、20-21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。



政策金利の0.25%引き上げが織り込まれていて、FOMCメンバーの経済成長率および今後の金利見通しやパウエルFRB議長記者会見に耳目が集まり様子見ムードが続いています。



そんな中、えらい発表が遅れてしまいましたが先週のLR平均終値は


前週末比4,467円高い

164,533円

でした。

 

 

 

 

 

 

 


 

週は週末ギリギリになってサプライズが出て

 

株も為替もセンチメントが一気にブルに切り替わりました。


トランプ大統領が先週末に

 

 

「鉄鋼・アルミに関税をかける」

 

 

と言い出してから株式市場が下落。



しかし金曜日にトランプ大統領が

 

 

「北朝鮮金正恩委員長と5月までに会談」

 

 

 

という報道がなされると

 

 

 

地政学リスクが低下したとみたドルを買うリスク選好の動きが活発になってドル円が上昇。




水~木曜日まではドル円105円が着地点として意識され

 

 

 

ここを割り込むと一気に円高方向に走るのでは

 

 

 

という雰囲気だったのですが・・


図はDZHトレーダーズウェブより


105円に厚めの買いとバリアオプションが・・

107円には大きなオプションオーダーが入っています。

オプションの説明はここでは割愛しますが、この付近に来ると

売りと買いが物凄い戦いを繰り広げ、敗れた方向に一気に動くと考えて下さい。
バリアとはオプションが消滅してしまうポイントなので特に激しい防戦が繰り広げられます。
 

 

金曜日には一転し、

 

 

溜まったショート勢の買戻し、106.50円あたりからは五・十日(ごとび)前日の銀行仲値、

 

 

短期ショート勢のドテンやロスカットを巻き込みながら107円近くまで一気に吹き上がり

 

 

今度は107円に控えているぶ厚いオーダーを消化しきることが出来ず

 

 

押し戻される格好で106.80付近まで緩んで週末を迎えました。

 

 

 

 

こうして為替も株もバタンバタンとしていた中・・・


 

 

今週のLR平均(Landhome Residential Real Estate Investment Trust平均)

 

 

先週終値比767円安

 

160,076円でした。

 

やはり不動産を裏付けとした安定感でしょうか。

 

 

 

ちなみに日経平均も先週比では跳ねています。

 

 

 

例によって弊社最新鋭チャート表示システム(笑)を見ても分かる通り

NYダウ下落で引っ張られた後はもみ合いとなっています。














 

月は3月31日が有効期限のとある不動産関連資格の更新月で、2月中に研究レポートを提出しなければなりませんでした。


何の準備もしていないまま、2月も終わりに近づいて提出期限が迫っているのに気が付き、慌てて

 

「今こんな取り組みをしています」

 

と若干レポートらしくアレンジして、このLR平均のことを書いて提出しました。



「多分ハネられるんちゃうかな~」と思いながら(笑)とにかく提出期限まで何か出しとかなあかん、という付け焼刃でしたが・・

すると先ほどOKの連絡が来ました。


「ほんまに~?」ということで


今週(2月26日週)のLR平均は

先週比1,633円安


160,833円


でした。