GUERLAIN フレンチ・キス
はい、ゲラン様の『エリクシール・シャルネル』シリーズの一つ
今は無きFrench Kiss でございます。
ラズベリー、ライチ、スミレ、バラ、ヘリオトロープ、バニラ、オリスの根、ムスク
ま~なんとも女子的で、色も濃いピンク!口紅っぽい匂い☆彡
ゲランのお化粧品の口紅に“KISS KISS”と言う名前のものがあるんですが、
その発売何周年(何十周年?)かに合わせての発売やったような気もします。
今は無き、ですが...似たような香りはあるんですけどね...
高級シリーズの“ローズ シェリー”...香り比べすれば違いが判るのかもしれないですが
発売当初、お店でムエットにプシュッってしたぐらいでは、殆んど同じだったかと...
(^^;)お店のおねえさんは(当然?)『違いますよ~バラです~』と言ってましたけど。
ライチやラズベリーが無くて、バラを入れてると...。
ま、つけた後、ミドル~ラストに行くと明らかに違うんでしょうけど~
とにかく、私が持っているのは、フレンチ キス☆でございます!(^^)/
久しぶりに纏ってみましたが、やっぱり女子~♪可愛い~☆彡
…と言うスタートでしたが、一日着けてみて、の感想です。
“フレンチ・キス”と言うと、日本では「チュッ♪」って感じの可愛らしいキスのイメージがあると思われますが、
本場、フランスでは、もう「ブッチュウゥ~~ッ!!」みたいなのんやとの事で…(^o^;) 確かに。
朝つけたての時とはホントに違ったかも…!
もちろん女子!可愛い!と言うのからは離れませんが、どんどん“女子”から“女性”“女”になって行く
…とでも言いますかね~(^^;)
そういわれると確かに香りのシリーズ名『エリクシール・シャルネル』も日本語にすれば
『官能の媚薬』ですからねぇ~(^~^;)
あっ!(@@;)そうか!『官能』と言えば!
私、全く全然とにかくそういう単語のイメージとは自他ともにかけ離れているし、
意識の中にさえ無いんですが、私が好きな香り・匂いの宣伝文句には、
いつもそういう意味合いの単語が入ってるんですよ~!
ゲランの有名な“シャリマー”も代表的なそれですけど、私には『官能的』ではなく
『優しい』とか『子供を包み込む母親の愛』みたいな…。
あ!(^▽^;) ま、大きな幅広い意味では『女性』ですね!ハハハ…。
うんうん、確かに久しぶりに着けたけど、好きよ、コレ。
一般的な売り文句・イメージは置いといて。(^_-)-☆
はい、でまた、大昔、大好きだったバンド KISS もありますね!
口紅 KissKiss も当然、愛用してました!理由はソコ(?)で!v(^▽^)v


