ルール・ブルーの香り

ルール・ブルーの香り

香水生活50年を目前に、自分が好きな香水・香りについて書きとめ、香り好きな方々のご参考になれば、と思い、ブログを始めました。

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GUERLAIN フレンチ・キス

 

はい、ゲラン様の『エリクシール・シャルネル』シリーズの一つ

今は無きFrench Kiss でございます。

ラズベリー、ライチ、スミレ、バラ、ヘリオトロープ、バニラ、オリスの根、ムスク

ま~なんとも女子的で、色も濃いピンク!口紅っぽい匂い☆彡

ゲランのお化粧品の口紅に“KISS KISS”と言う名前のものがあるんですが、

その発売何周年(何十周年?)かに合わせての発売やったような気もします。

 

 

今は無き、ですが...似たような香りはあるんですけどね...

高級シリーズの“ローズ シェリー”...香り比べすれば違いが判るのかもしれないですが

発売当初、お店でムエットにプシュッってしたぐらいでは、殆んど同じだったかと...

(^^;)お店のおねえさんは(当然?)『違いますよ~バラです~』と言ってましたけど。

ライチやラズベリーが無くて、バラを入れてると...。

ま、つけた後、ミドル~ラストに行くと明らかに違うんでしょうけど~

 

とにかく、私が持っているのは、フレンチ キス☆でございます!(^^)/

 

久しぶりに纏ってみましたが、やっぱり女子~♪可愛い~☆彡

…と言うスタートでしたが、一日着けてみて、の感想です。

 

“フレンチ・キス”と言うと、日本では「チュッ♪」って感じの可愛らしいキスのイメージがあると思われますが、

本場、フランスでは、もう「ブッチュウゥ~~ッ!!」みたいなのんやとの事で…(^o^;) 確かに。

朝つけたての時とはホントに違ったかも…!

 

もちろん女子!可愛い!と言うのからは離れませんが、どんどん“女子”から“女性”“女”になって行く

…とでも言いますかね~(^^;)

そういわれると確かに香りのシリーズ名『エリクシール・シャルネル』も日本語にすれば

『官能の媚薬』ですからねぇ~(^~^;)

 

あっ!(@@;)そうか!『官能』と言えば!

私、全く全然とにかくそういう単語のイメージとは自他ともにかけ離れているし、

意識の中にさえ無いんですが、私が好きな香り・匂いの宣伝文句には、

いつもそういう意味合いの単語が入ってるんですよ~!

ゲランの有名な“シャリマー”も代表的なそれですけど、私には『官能的』ではなく

『優しい』とか『子供を包み込む母親の愛』みたいな…。

あ!(^▽^;) ま、大きな幅広い意味では『女性』ですね!ハハハ…。

 

うんうん、確かに久しぶりに着けたけど、好きよ、コレ。

一般的な売り文句・イメージは置いといて。(^_-)-☆
 

はい、でまた、大昔、大好きだったバンド KISS もありますね!

口紅 KissKiss も当然、愛用してました!理由はソコ(?)で!v(^▽^)v