同い年の親しい友が天に召されました。追悼の詞をタレガ作『タンゴ』に付けて教会で捧げました。
召されし友へ タンゴ タレガ作
夏の草のように
ビッシリと根を張る罪
主の憐れみなくば、夏草と供に炉に投げられる
触れたまえ主よ
我を清め宿られよ
主の憐れみなくば生きる事も死ぬ事もできぬ
主によって勝利せよ 全て剥がれゆけ
主に委ね 主に運ばれよう
何時も着ていよう 我が主に給わりし
真白き 花嫁衣装
しばらく貴方に会えなくて
突然の訃報
又会える日を夢見てた
まさかガンなんて
私には愛の姿が見えない
貴方が召された時 初めて貴方の愛を知った
私がギターを弾く度に泣くと言うと
貴方は聞いてみたいと言うので
詞を付けてみました
とうとう貴方には聞かせなかったけど
教会で歌っています
そのうち天にゆく私のお土産はこれですよ
ありがとう
