ブッダ 悪魔との対話 


サンユッタ・ニカーヤII





梵天に関する修正


第一章


「尊師がこのように省察しておられるときに、何もしたくないという気持に心が傾いて、説法しようとは思われなかった。」


「そのとき」


「ああ、この世は滅びる。ああ、この世は消滅する。実に修行を完成した人・尊敬されるべき人・正しくさとった人の心が、何もしたくないという気持に傾いて、説法しようとは思われないのだ!」


「ときに」「梵天界から姿を消して、世尊の前に現れた」


。。。。ここをみるんですよ