去年初めて収穫した大豆。

たったの150gの大豆は、味噌に仕込んだ(今食べてる💛)。

 

一昨年までは全て枝豆として食べちゃってたのだけど、去年は一部のみ枝豆として食べ、残りは大豆になるまで→いわゆる枯れるまで、放置して晩秋に収穫した。

 

蒔いた種(といっても普通の食用に売られている大豆)は3種類。

 

・とよまさり

・ふくゆたか

・ドイツ産オーガニック

 

「とよまさり」と「ふくゆたか」は、友人が味噌を仕込むために日本から買ってきてたモノを少しお裾分けにいただいたもの。

ドイツ産のはいつも味噌や醤油用にバイエルンのオーガニック農家さんから買っているもの。

 

いやいや、なかなか面白い結果でしたよ。

 

「枝豆」として食べるには、「とよまさり」はとっても美味しかった❣

ドイツ産はあり得ないほど不味かった~😭

「大豆」としては、「とよまさり」は粒が大きくて、普通の日本の大豆。

ドイツ産は買っているものと同じく粒が小さいタイプ。

大豆は150g全量味噌にしてしまったので(茹で上がった時に味見するの忘れたし)、大豆自体のお味はよくわからない。

 

こちらとよまさり。去年よりたくさん鞘がついてる!

すでに大豆になっているであろうドイツ産オーガニック

 

気づいた人いるかな?

じゃあ「ふくゆたか」はどうなの?なんで書いてないの??

 

はい、結果が出ないから書けないんですよ~~~~😆

実は去年も今年も、「ふくゆたか」は着花しなかったのです。

去年は蒔いたタイミングの問題かなって思ってたのだけど、今年は種を蒔いた時期をかなり遅くしてみたけれど(確か7月終わりくらいだったかな)、それでも着花しなかったとなると、これは種の問題だと考えるしかない。または土が悪かったのかなあ。

 

これは花をつけないふくゆたか

6株くらいあるけど、一つも花をつけてない。

これ、いわゆる「種」を残さないように改良されてるんじゃないかと疑ってしまう。遺伝子組み換えか!?

花が咲いたけど莢がつかなかったのではなく、花さえ咲かないとなると蔓ボケや早く蒔きすぎたと考えられるのが普通みたいだけど、どうにも何か操作されてるんじゃないかという考えが頭から離れない・・・。

 

日本からの2種類の大豆がどのように育てられたのか、自然農法だとか有機栽培だとか全く情報がないのだけれど、きっと種子を残さないタイプに改良されていると、そういうことだよね、という私の中での結論。

残った「ふくゆたか」の種はもう今度味噌か納豆に使ってしまおうと思う。

 

最近自然のことを考えるお話を聞く機会が多いのだけど、人間はなぜここまで「自然」を「不自然」にしないといけないのか・・・?

地球上の自然の中での「不自然」な人間の存在。

庭で土いじりをしてると虫たちが彼らの生活を営んでいるのを見るにつけ、あ~幸せそうでいいなあと思ってしまう。当然、弱肉強食で小さい虫は大きい虫や鳥に食べられたりするけれど、銃で殺し合いはしないし、自分が食べる分しか殺さない。

「ふくゆたか」はもう花を咲かせないと思うし、咲いたところで今年は収穫はできないと思うけど、一応枯れるまでは様子を見てみようと思う。

 

さあて、今年は何グラム収穫できるかな~😆