はいはい、頑張ってブログ書きます。

今日は、畑の話から一瞬脱線します。

ブログ復活2日目にしてすでに脱線😆

 

去年は、自宅の小さな庭で大豆を育てました。

結局「ふくゆたか」が全く着花しなかったので、最終的な収量はたったの350gくらい。その前の年には150gだったから、まあ一応倍には増えてるので大喜びをするべきなんだろうけれど・・・。ふくゆたかの話はこちらから。

 

その大豆で去年は味噌をちゃんと仕込みましたよ。

なるべく大豆をたくさん使いたかったので、「赤だし味噌」(=豆麹と米麹、そして蒸煮大豆を混ぜた合わせ味噌)を仕込みました。

 

 

自分で栽培した大豆で豆麹を作り、自分で栽培した大豆を茹でて潰し、買ったお米で作った米麹と混ぜました。自分で自分でと、ちょっとウザいですね、すみません😅

 

その味噌を先日味見してみたら、なんとまあ美味しくなっていました。

 

 

仕込んだ材料の配合を見ていて、米麹の少なさに、「お、ひょっとしたら今年は塩以外のすべての原料が自分で作ったものでできるかもしれない」と、淡い期待がムクムクと起きてます。

 

というのも、実は畑を借りて大豆を育てるという大きなテーマの他に、今年は実は「庭で稲を育てる」とこれまた大それたテーマに取り組んでおります。

 

こちら、バケツ稲でやっているんですが、バケツの数20個!

厳密にはバケツ22個、鉢5個、直植え4株。

 

 

バケツの稲たちが、実はすでに出穂して今登熟期です。

もう10月も半ばで、果たしてお米としてちゃんと収穫できるのか不安だらけですが、すでに頭を垂れている穂があるので、この子達には期待しようと思ってます。

 

大豆はすでに畑から収穫しているものが1キロ近くあり、さらに自宅の庭で栽培してるものが多分あと2週間くらいで収穫できそうな予感。

そして少なくともお米が120g(120kgじゃないよ🤣)収穫できれば、去年と同じように赤だし味噌が、それも原料自家栽培の味噌ができる!

 

あとはやっぱり塩だね、って話になりそうです。

私、とにかく何かを作るときに、作った後それをどう使うかっていうことよりも、それを作るための材料はどうやったら作れるか、と原点を突き止めたくなっちゃう性分です😅

 

いつか海に行くことがあったら、海水を汲んで持ち帰ろうと心の中ではすでに企んでます😎