結婚披露宴での 「新婦の手紙」 素敵な一言!
今日の披露宴での感動の一言。
それは「新婦の手紙」でした。 久しぶりに私が代読しました。
一般的に便箋に2枚ほど書かれる方が多いです。
新婦の手紙の内容は、
お父さん・お母さんの二人に宛てた内容と、
お父さんへ・・・、 お母さんへ・・・、
それぞれへの思い出と感謝の気持ちが綴られています。
その他、祖父母へや兄弟へ、
新郎の両親へ宛てた内容が含まれていることもあります。
今日の新婦様は、
いっぱい迷惑をかけた事や心配をかけた事、
これからの想いが綴られてました。
そして、お父さんへ「40年間、お仕事お疲れ様でした。」と、
定年されたお父さんへ、家族の為に頑張ってくれた事や
これから自分の時間をゆっくり楽しんで欲しいと書かれていました。
新婦の暖かい気持ちや優しさが伝わってくる内容でした。
--- これから挙式を迎える新婦さんへ! ---
心から素直に自分と向き合い、素直に思えた感情を
手紙にしてみて下さい。
きっとご両親は喜んでくれる事と思いますヨ!
ブライダル司会者より