LGO日記 -65ページ目

今日まで

ついに今日で本番最終日です。


14時からと18時から。


ご来場おまちしておりまーす。


森岡

役紹介(キンザン)

キンザン

ただ、「金山」を音読みしただけのあだ名。


僕はキンザンのやることなすことが大好きでした。


球技大会のサッカーでは、ゴール前で絶好のパスをもらっておきながら

「ドライブ……スルー」とむざむざチャンスをつぶしたり。


永田君に毎朝、

「永田ちょっとちょっと」と呼んで、2円をだして、

「はい、永田に2円(永谷園)」とあげたり。


クラスの不良にけんかを仕掛けて、

相手が反撃してこようとしたら「タンマタンマ」とすぐ降参したり。


「不細工アターック」って脈絡なく飛んできたり。


自由奔放で毎日一緒にいるのが楽しくて仕方無い。腹を抱えて笑ってしまう。それがキンザンでした。


そんなキンザンの役をやるのが、川田君。

なかなか芸達者です。

あとはどれだけキンザンに近づけるか(いや、近づく必要はないか)。


役紹介(オニ)

ふたたび森岡です。


オニについて。

なんでオニなの?

たしか脇がオニ臭かったから(それともヤイバに出てくるオニマルに似てたからだっけな?)


彼はオニと呼ばれるか、ワキガと呼ばれるかどちらかです。

松本君と呼ぶ人はほとんどいません。


そんな彼はクラスのアイドルでした。

彼が出てくれば、とりあえず笑いがとれる。彼がいればとりあえず場がなごむ。


そして、意外に気遣い屋さん。

あまり人の悪口とかを言いません。(でも、キンザンにはいいます)

笑いをとるのも、自分のワキのことか、母親を侮辱したネタで笑わせます。


彼の名誉のために言うと、(多分)ワキガではなかったんだと思います。


気の利く、やさしいやつ、それがオニでした。

そして、いつからか、オカマキャラを演じるようになりました。

「○○ちゃーん♡脇で絞め殺すよ~♡」


そんな役をやるのが、星川君。

劇団Life Goes Onでは珍しい猪突猛進タイプ。

実際のオニとは異なりますが、それはそれで。

めいっぱい暴れてくれれば、面白い芝居になるでしょう。