結婚式でした
土曜日は、信谷君の結婚式でした。
演劇仲間の同級生の中では中大、都立大含め一番早いゴールインでした。
(劇団Life Goes Onは、中央大学と都立大のOBが参加する劇団なのです)
結婚式ってものは、いいもんですね。
最近そう思います。
信谷君はさておき(笑)
新婦さんのお父さん、お兄さんの涙にはこちらもウルッときちゃいましたよ。
劇団員のある人が「あなたには奥さんを幸せにする責任と義務があります」というようなこと言ってましたけど、
本当にそうですよ。あんた。
次の結婚式は誰の結婚式かな?
僕かな?相手探さないとな。
森岡
今年のLife Goes On……日没の頃
あけましておめでとうございます。
一応主宰の森岡です。
今年の劇団Life Goes Onは9月に開かれる「池袋演劇祭」に出展します。
日程は9月21日~23日で9月の大型連休中です(知ってました?今年は9月に5連休があるんです)
大賞を本気で狙いに行こうと思っています。
なので、例年以上に気合が入ってますので、是非観に来てくださいね。
ところで、最近勤め先の会社が6階から8階に移りました。
埼玉の北浦和にそんなに高い建物がないので、見晴らしがとてもよいのです。
そして、夕暮れ時になると
赤く染まった夕陽と
寂しげな街の風景がとても綺麗に映えてみえるわけです。
だから一日の終わりが前よりも強く印象的になった気がします。
一日一日を大事にしようと思うとともに、
今年一年を有意義に過ごしたい。
劇団Life Goes On、今年もがんばります。
ジーザスランド
ついさっき、TSUTAYAの洋楽コーナーを何気なく見ていたら、懐かしいものを発見しました。
ベン・フォールズの『ソングズ・フォー・シルヴァーマン』
このアルバムに収録されている『ジーザスランド』は我が劇団LGOの記念すべき旗揚げ公演『There She Goes』で使用した曲なんです。
ネタバレになってしまうので、詳細は控えて、物語冒頭の殺陣のシーンで使ったとだけ紹介させてもらいます。
アクションとは程遠い曲調なのですが、刺客に斬られ、志半ばにして倒れていく一人の男の最期と絶妙にマッチしていて、LGO屈指の名シーンだったなあと記憶しています。
僕は照明を担当しましたが、そのシーンはなかなかの出来だったと自負しています。
月明かりが窓から差し込んでくるだけの暗い一室に乗り込んでくる刺客、殺気に満ちた剣撃、まさに息絶えんとする男の辞世の句。
仲間うちからは「エロい照明」と揶揄されましたが、「美しさ」を追求した結果なので、僕は満足しています。
手前味噌で恐縮なのですが、自分が作った会心の照明と『ジーザスランド』のなかで躍動する役者たちを、客席から観たとき、ゾクゾクッと全身に震えが走ったのを憶えています。
あー、これからも、そんな名シーンを数多く手がけていきたいですねー。
『ジーザスランド』 初心に帰らせてくれる一曲です。
こむ![]()
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