(仮)

(仮)

ライヴや観劇に行くのが好きです。でもどんなに楽しくてもいつか記憶が薄れてしまうのが寂しいので参戦感想文書いてます。
感想文なのでレポではありません。悪しからず。
考察は苦手なのでほぼ無し。
良いタイトルが思いつかないので思いついたらちゃんと付けます…

0424


2部でもいろんなお話と想い溢れる歌声に、

いっぱい寂しくなって、だけどやっぱり感動して、

かけがえのない時間を過ごすことができました。


2部の前に近くの紅茶のお店で。

普段コーヒーばっかり飲んでるけど、せっかく紅茶屋さんに来たので紅茶飲んだらめっちゃ美味しかった!



(1部と2部の話が混ざっていたらごめんなさい

そしてMC・セトリ等、順不同です)


しかし大変なお席でした…

今そこに立っている隆一さんから発せられている歌声をダイレクトに受け取れてしまう…!

そしてやはりめちゃくちゃカッコ良い。

上手側だったので、斜めから見る横顔が美しすぎた🙏

歌っている時にふわっと前髪が揺れるのも、

時々長い前髪を両手の人差し指で払う仕草もほんとに素敵だった🥲



目を細めて優しい笑顔で、たくさん真矢さんのお話をしてくれました。


ルナフェスでは、みんなの歓声が聞こえるとアドレナリンが出るのか、

しっかり2日ともステージに上がったことも凄いことだったって。

中打ちにも参加して、

無理しないでいいよって言っても、大丈夫だよって、

出演アーティストの方々に挨拶されたそうです。


おそらく告別式の時のことなのかな、

「いつもメイクしてくれているメイクさん(笹川知香さんですね)が綺麗にメイクしてくれていて。

『真ちゃんこういう感じでステージ立って、こんな顔するよね』

って話したり。それくらい良い顔をしてました」

きっと一番カッコ良い真矢さんのままで旅立たれたんだろうなって、

真矢さんがきっと一番好きな自分、

メンバーや周囲の方も一番好きな真矢さんのままで。

それを隆一さんの口から聞けて、悲しいけれどほんの少し嬉しい気持ちにもなれました。


どの場でもメンバーが揃うスケジュールになっていて、偶然かもしれないけど、真矢さんがそうしてくれてる気がした、仲間思いだった、って。


「最後まで、LUNA SEAのドラマーでした」

という言葉が今も耳に残ってる。



昔真矢さんやスタッフの方たちとカラオケに行った時のこと

「演歌歌うんだけど、めちゃくちゃ上手くて!

『これデビューできんじゃねー!?』ってみんなで言ってた」

そんなお話する時、顔クシャッとして凄く楽しそうな笑顔でした。

その後もまだ「ほんとに一回くらいデビューしたら良かったのに(笑)」って言ってた。笑


ルナクリの時も

「温かく背中を押してくれている感覚があった」って。

「今日も来てくれてるかもしれないね。

メンバーのソロのライヴがいろんなところであったら、

あっち行ったりこっち行ったり、真矢くん大変かもしれないね(笑)」って。


どんなお話聞いても結局泣くんだけど、

1部の時よりみんなが笑顔になれるようなワードを選んで話してくれている感じがしました。


これまでも何度も聴いてきた愛の讃歌も、

焦がれる想いの強さが違って聞こえていて。

やはり隆一さんも「愛の讃歌とか、恋愛の歌を歌っていても真矢くんを思い浮かべてる」って話してた。


初めて聴けたProfile

優しかったなぁ。


先日のビルボードと比べても、この日はやっぱり少し掠れていたけれど、

掠れも魅力とするほど力強い歌を聴かせてくれました。

My Wayは、覚悟と誓いを強く感じる歌でした。


LUNA SEAのお話もいろいろしてくれて嬉しかった。

まだ行けてない都道府県もあるからLUNA SEAのツアーで行ってみたい、

ライブハウスツアーもしてみたい、とか。

(それめちゃくちゃ行きたいんですけど、ち、ちけ…!!!!って思いながら聞いてました。笑)

「久しぶりにThe Oneとかもね。忘れてるけど(笑)

曲を作った時はこのあとは2小節が良い、とか思うんだけど、

時間が経って歌おうとするとやっぱり4小節要るな!?ってなって歌い易い小節に変えたりします」

みたいな話とか(ニュアンスで読んでください)

「ライヴのリハーサルが始まると、ギターはどの音を実際に弾いてどの音を同期させるかとかも決めるわけです。

『え!?そのフレーズ弾くの!?え〜じゃあこっち弾こうかな…』って相談してね。

巻き込まれないようにしよ〜って思いますね(笑)」

ギターのお二人のやりとりと、それを横目に見てる隆一さんを想像して笑ってしまった😂


教会ツアーの今後については、

「大きな教会を借りて、SUGIちゃんに来てもらってヴァイオリン弾いてもらうのも良いかも」と🙌

未来の話をする隆一さんは楽しそうでした☺️


「生まれ変わりがあるとしたら、

LUNA SEAの5人はまた近い関係で、出逢えると思う」

この言葉は本当に嬉しかったです。

現世ではもう叶わない夢なら、精一杯生きたあと、

また必ず出逢ってほしいし、出逢えると思うし、出逢いたい。


ラストはおやすみでした。

優しいメロディに痛切な歌声が重なって、

胸にさらなる痛みと温かさを残してくれました。


こんなにも泣きながら聴く教会ライヴは、きっともうない。

この日歌ってくれた曲を聴くたびに、この日のことを思い出して涙が流れるのかもしれない。

でもきっとそれと同時に、伝わってきた隆一さんの想いと、

それに震えた自分の心も思い出す。

それなら、思い出すたびに涙が出ても、忘れないでいたいと思うのです。



ツアー楽しみだと言いつつ、正直どんな心境で臨めば良いのかわからなかった。

でもこの日隆一さんがはっきりと「ツアー楽しみにしていてください」って言ってくれたから、

楽しみにしていようと、そして始まったらしっかり楽しもうと思えました。

きっとまだこの先も何度だって泣くけど、

涙が出るほど愛しいLUNA SEAというバンドに出逢えたことは、

何物にも代え難い幸せだから。


LUNA SEAのツアー、楽しみにしています🌕✨