L型擁壁に変わる擁壁たち
L型擁壁も、擁壁構築に使われるのにメジャーになって、数十年が経過しています。
施工現場が楽ですからね
ところが、最近では、擁壁も大型化が進んでおり、そういった部分もL型擁壁で行っていたのですが
そういったエリアには、大型ブロック擁壁とか、補強土壁 とかが使われるようになってきています。
というのも、結局は、コスト縮減。
とにかく安くしたいという要望が、あまりにも多いです。
L型擁壁構築については、用地などもあり、直壁にしたいわけで、民地など生活に関わる部分なので、
なるべく安全なL型擁壁を使用してほしいものです。
L型擁壁って
L型擁壁 って、最近よく見かけます。
しかも、ただLだけでなくて、
前は、道路を作っているところで、まがっている部分をL型擁壁の底版が、くねくねしている擁壁を見つけました。
あれは、なんなんでしょうね
素人目からみても、L型擁壁って理にかなっていますね
倒れるのを、倒れないように土で抑えるんですからね
新聞などでみたところによるとL型擁壁って、耐震的に優れているそうです
L型擁壁を置いた場所がいい地盤であれば、倒れることはまずないそうです。
倒れているところは、地盤が悪くてL型擁壁の下部分が崩壊していることが原因なんですって。
さらに、最近では模様がついたL型擁壁や色がついたL型擁壁などもめにしますもんね
