韓国が好きな人と議論すると必ず個人単位で攻めてくるのですよ。


なもので、私は個人と国を一緒にするなと言うのですが、なかなかご理解してもらえない様子です。


前回に引き続きですが、日本国憲法によって日本人に国家がなくなってしまっている事が原因かなと思います。


まず抑えておかなければならないのは、どんなに良い国民で構成されようと日本の領土を侵略してくる国家は敵国です。

そして侵略するために日本国民を虐殺する国家は敵国です。


韓国は、竹島を占拠する時に、日本国民を40人以上虐殺しています。

日本の領土と日本国民を虐殺した韓国は間違いなく敵国です。


韓国民がどんなに良い人間であろうと敵国だと言う事です。


続いて支那です。

韓国の様に日本国民の虐殺は今の所していない様ですが、尖閣諸島に侵略開始をしようともくろんでいる事はマスコミの情報でさえ明らかです。

支那人がどんなに良い人民であろうと支那がその様な行為をしようとしている以上、敵国です。

仮想敵国と言っても良いですが、まあ敵国です。


要は日本の資源を略奪しようとしている国はどんなに良い国民がいようと敵国だと言う事です。


で、この視点に立たないと彼らの主張がどんどん大きくなるのですよね。

韓国民は過去に侵略された。だから日本への侵略は正当なものだとかですね。

過去がどうあろうと現在の日本への侵略する国家が友好国なわけないでしょと言う事です。


何と言うか、「100%敵でなければ敵じゃない」と言う極論的な考えを持つ人がいて困ります。


このわけのわからない御花畑脳が、日本国憲法の「平和を愛する諸国民」と言う前文によって正当性があるから問題です。


要は私の考え方こそ異端であり、彼らの言う事が正しいって事になってしまっているのが日本と言う国家ですね。


この様に考えて行くと今の日本人が日本国憲法によって作られている事が何となく見えてきますよね。


敵国と友好国の区別すらできないのが今の日本です。

改めて憲法の重要性を感じました。