wikiペディアから引用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%A6_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6
「酪農
郷里の五島で10ヘクタールの土地を買い、開墾、1972年 (昭和47年)牧場を設立し、代表取締役 となる。「牛だけでなく、中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての”大牧場”を目指す[1] 」のが目標。しかし、第一次石油ショック により大打撃を受け、牧場経営のかたわら、長崎市に「山田綜合法律事務所」を開設する。経営の多角化により石油ショックを切り抜け、安定化させる。同時期に有機農業 にも関心を持つ。(数年後に牧場は完全譲渡している)」
何ですか? この中国の子牛を輸入して大牧場を目指すとは?
日本の牛を育てる気は全くなさげな発言ですね。
公式サイトは、その部分を削除されているようですが。
まだまだ情報が少ないですが、先ほど速報で東国原知事が家畜移動制限解除と引き換えに種牛6頭の殺処分を決めたようです。
確かにまだ口蹄疫問題の全てが解決したわけではありません。
しかし、特例を認めなければ宮崎の種牛と言う資産がなくなるのです。
どれだけの年月をかけて作ったものかを考えれば、この資産を簡単に処分するなんて事はできないはずです。
東国原知事のそれまでの発言から考えられないのですが、どうしてこのような決断をする事になったのか?
今後の知事のブログ、その他の情報から得ていく必要がありそうです。