最近話題になっているのが中東の給油活動だ


中東の海域で日本は無償の給油活動を行っている。

諸外国は有料で給油活動を行っている。

テロの武装やその他色々な危険な物資を流出させないためにこの海域で船を常時浮かばせてないといけない。

船の燃料はやはり切れるので給油活動は必要だ。

日本の石油輸送船もこの海域を使って運搬しているので、法律上日本は輸送船を守ることは難しい。

諸外国に守ってもらっている現状がある。

給油活動自体は、日本の国益の面でも非常に重要だ。


問題点は2003年に30000Kℓの給油の事実がある事だ。

これがイラク戦争に使われていたのでは?

と言う質問に対して、自民党は一瞬で消える燃料だからイラク戦争には使われていないと言う。

アメリカ側からの情報開示がない限り、真実は闇だろう。

アメリカに言われるがままの給油活動は本当に国益になるのだろうか?

私個人の見解だと、どうみても損失の方が大きいと思われるのだが。

それよりもアメリカによって作られた日本国憲法の9条を改定して、国に防御力を作りあげて、自国の船を自国の軍艦で守れるようにしたほうがよほど国益があると思うのだが。。。