[日記キーワード:男子寮ヒミツのアイドル・小野寺恭平(CV遊佐浩二)・ハッピーエンド]










ネタバレします☆











はい。ずっとサボってましたが、3章をポイント消費して一気にやってきました☆


メモとってないのでうろ覚えですが、流れを!


香水のCMに出ることになり、撮影をする時、セットに上がるためクレーンで吊り上げられましたが、なんと途中で吊り上げる糸が切れ、主人公はセットに宙吊りに…
そこで、隣のスタジオで撮影をしていた小野寺先輩が現れ、『手を離せ!俺が絶対に受け止めてやるから!』
…そして、手を離し…抱き止められる主人公。
『言ったろ?必ず受け止めるって』


そしてそのまま主人公を抱きしめて…
『…いい匂い、するな』
香水のCMだから、その商品をつけて撮影してたので小野寺先輩がそれに気づきます。

『お前はずっと俺のものだ。誰にも渡さない。他のやつに触らせるな。他のやつに守らせるな。お前は…俺のものだ。わかったな?覚悟しておけよ』

そして…首にキス。

『これ以上したら…どうなる?』

女だとバレたくないので必死に拒否し、離れると、烈火のごとく不注意なスタッフに怒る小野寺先輩でした…

****************

T-winのコンサートが決まります。
最初で最後のコンサート…理由は、佐倉くんの人気だけが上がってしまったこと。なら佐倉くんをソロで売りだそうということで、解散が決まります。

寮に帰り、小野寺先輩の前でつい、泣いてしまう主人公。『俺に隠し事ができると思うか?言ってみろ』
と言われますが、やっぱり言えずに…人気が下がって社長に怒られた、とだけ言い、泣く主人公…

『それは当たり前だろうな。お前は女だ……そういう表情のひとつひとつが、女の匂いをさせるんだ…その声も、その目も…お前の全てが……俺をあおるのも、いいかげんにしろ』


******************


仕事が終わり、どこからか解散を聞き付けたファンが、出待ちをしていて出れなくなり…佐倉くんは次の仕事があるために行かなければいけない……そこで通りすがりの小野寺先輩に、シリルさんが主人公を寮まで送って欲しいと頼みます。

そして小野寺先輩と帰ることになりますが、何故か女の子の格好をさせられる主人公。先輩曰く、変装だそうで…

歩いて帰る途中、なんだかふらつく主人公。なんだか具合が悪い…?

それに気付いた先輩が、寮とは違う、打ち合わせなどをするための先輩の部屋に連れていき、ホットミルクを飲ませてくれます。
そうするうちに、主人公は眠ってしまい、気付いたらシリルさんの車の中。起きない主人公のために先輩がシリルさんを呼んで、送ってもらったみたい。


******************


次の日。

慌てて教室に入ってきた佐倉くんに、新聞記事を見せられる主人公。
そこには…
『小野寺恭平 お泊まり愛』の文字と、先輩と…わかりづらいけど、主人公の写真が…


「よく見えないけど、これ、お前だよな?!」
何もなかったとはいえ、撮られてしまった…!

混乱した主人公。シリルさんに電話をかけるも、「何も言わないで黙っているのが一番です」と言われ……先輩の所に知らせにいっても、『お前は何も言うな』と言われます…



そしてその記事は波紋を呼び、小野寺先輩は記者会見を開き、1ヶ月の活動停止を発表します。
オファーがあった月9の主演も、祐哉さんに代わりにオファーがきます。
学校も停学になってしまい、小野寺反対派の人達がかなり小野寺先輩の悪口を言っていたりします…


混乱したまま寮の部屋に戻り、先輩が帰ってきて…

どうしてかと聞くと…

『誰のせいだと思ってる?これが一番いい方法なんだ』


そう言葉を浴びせられ、泣いてしまう主人公…

そしたらいきなり、後ろから抱き締められ…

『泣きたいのはこっちだ…しばらく、黙ってこうさせろ』



******************


学校を終え、寮に帰ってくると、部屋の中から声がして、小野寺先輩が降板させられるかもしれないドラマの台詞を練習している事を知ります。
それを聞いて、また涙しつつ、主人公にはある考えが浮かびます。

「冬夜さん!お願いがあるんです…小野寺恭平さんの事…助けたいんです」
「小野寺か…才能のないやつには興味はないが、小野寺にはそれがあるからな…わかった」

そして冬夜さんは電話をかけ、冬夜プロデュースのファッションショーのメインモデルに小野寺を起用することに決めます。

「…あとのことは、桐生に頼れ」
「ありがとうございます!」


ということで、桐生社長へもお願いに行きますが、交換条件として暴力シーンもあるドラマへの出演を出されます。もちろんそれを受け、桐生社長にお願いします。

「お前がそこまでするほどの価値が、小野寺にはあるのか?」
主人公は笑顔で「はい」と答えて、部屋を去ります…



次の日には、ファッションショーへの小野寺先輩の起用と、あの記事はでっち上げだったという記事が発表され、騒動は収束します。


******************


そして、交換条件に出されたドラマの収録……なんとそれは、小野寺先輩が主演するあの月9へのゲスト出演でした。

役柄は、先輩の親友役で、あるすれ違いから道が別れ、そして最後に死んでしまう場面で、やっとまた二人の友情を思い返すというもの。


撮影に入り、暴力シーンでボロボロになりながらも、ラストシーンへ…


死にそうな主人公のもとへ先輩がかけつけ…友情を確かめるような演技をしますが。

急に小さい声で先輩は、主人公の名前を呼び…

『〇〇…』

(…え?)

『俺は…お前がいなきゃダメなんだ!お前が笑ってくれたら、それでいいんだ…』

と、アドリブを入れます。びっくりしますが、演技を続ける主人公。

「でも…俺、もうダメかもしれねぇよ…」


力強く抱き締められ、そしてOKが出されます。


そして収録後。楽屋へやってきた先輩。

『お前…どうしてこの役を受けた?』
「…これは、自分の意思で受けた仕事です」

あの記事が出たとき、何も言わないで守ってくれた先輩のように、主人公も何も言わずに、先輩を守りたかった…

でもきっと、勘がいい先輩にはバレていて…

「ありがとう」と言われているような、優しい優しい、キスを、先輩はしてくれました…

******************

解散コンサートが近づき、ダンスレッスンに精を出す主人公と佐倉くん。今日もレッスンを終えて携帯を開けば、先輩から『部屋に来い』とのメールが。

くたくただったはずなのに、いきなり元気になって、主人公は先輩の元へ向かいます。


迎えてくれたのは、上半身裸で濡れ髪の小野寺先輩。

座る主人公に迫ってきます。

『これから何されるか、分かってるんだろ?』
『まぁ、そんなに赤くなられても困るから、やめといてやる』


そして服を着て…

『コンサートの準備は進んでるか?』
「はい、なんとか…」
『そうか…最後なんだ、楽しんでこい』


「先輩は…これからどうするんですか?」

と聞くと、先輩はちょっと迷いながら、

『俺は…これから、アーティストのプロデュースがしたい。俺の曲で、俺の望んだ声で、表現させたい…』

と、夢を語ってくれます。

話をしていたら、もう夜も遅く…寮に帰ろうとすると、手を引っ張られます。

『お前が帰っても、寮に俺がいないなら、帰る意味はないだろ?……泊まっていけ』

そしてそれを了承し、主人公は、先輩との夜を心に焼きつけます…

****************


そして解散コンサートの日が来ます。
テレビ中継もされる、大きいコンサートで…

小野寺先輩には行けない、と言われながらも、楽屋に届いた大きなバラの花束と、『楽しんでこい』のメッセージカードで、主人公はそれが小野寺先輩からの贈り物だとわかります。



あっというまに時間は過ぎ、最後のあいさつへ。

佐倉くんがあいさつを終え、主人公へ。

「今までありがとう…これから俺は普通の生活に戻ります。

どうしてもお礼が言いたい人がいます。俺に、この仕事の厳しさと楽しさを教えてくれました。冷たくてとっつきにくい人だと思ってたけど、違います。本当に色々、ありがとうございました!」



そして、コンサートとT-winの活動は、幕を閉じます……



******************


普通の女の子に戻った主人公。
そんなある日、いきなり音沙汰なかった先輩から、ホテルのホールに呼び出されます。

受付で小野寺先輩の事を言うと、案内されたのは小野寺恭平の記者会見の場。

そして会見が始まり、これからプロデュース業に携わること、女性をプロデュースすることを明かし、主人公は、そうなんだ…と切なくなります。

記者から「プロデュースする女性はどなたですか?」と聞かれると、先輩はキョロキョロしはじめ、主人公を見つけると、ステージへ向け、主人公を連れていきます。何が何だか分からない主人公ですが…


『俺がプロデュースするのは、彼女です。』
との言葉にびっくりする主人公。
だけど…

『どこかで見たことがありませんか?…T-winの翔…』

(まさか、今、翔が私だったことをバラすために…?!)

記者「確かに、そっくりだ…そのものと言っていい…」

『彼女は、翔の双子の姉です。翔に会った時に彼女にも会い、その素直さと、秘めた力に惹かれました』


(バラすんじゃなかったんだ……それに、こんな風に誉められたのは、初めて…)


そうしたかと思うと、先輩は主人公を抱き寄せます。

『彼女は俺のものです。これから俺がプロデュースする、俺だけのものです』

そしてマイクを下げ、慌てる主人公へ向かいます。

「先輩、どういうことですか?」
『お前には話しただろ。プロデュースの事』
「そうですけど、自分だとは思わなかったですよ!」
『お前は本当にバカだな…本人だから言ったんだ』


そして…


『一度しか言わないからな。よく聞けよ?もう一回はないからな?』

うなずくしかできない主人公に…

『…好きだ』

そう言い、主人公に近づき…

フラッシュのたかれる中、二人はキスをします。

「先輩…私も、大好きです」



~end~













はい。ハッピーエンドでしたぁあ!

遊佐様ごちそうさまです(笑)

段々後半に近づくにつれ、声が優しく、笑顔も見せてくれるようになり…さすがツンデレドSだわ(笑)

迫られたり、弱りながら抱き締められたりキスしたり…

ドキドキの連続でした☆

シリルさん程愛はないけど、後半でかなり好きになりましたね☆

意外とアプリでも侮れない、とまた思いました(笑)


メモがないのでグダグダですが、流れが伝わったら幸いです。遊佐様の声で聞きたい方は、良ければアプリやってみて下さいねo(^-^)o