この半年間を振り返ろう〜9月11日乙女座新月 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

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こちらが、3月3日の乙女座満月チャート(東京図)。

 

一方で、こちらが、今回の9月11日、乙女座新月チャート(東京図)です。

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満月と新月は半年間離れているので、

新月なら「次の満月まで何が満ちていくのか」

満月なら「次の新月まで何を取捨選択していくのか」

みたいな読み方もできます。

 

 

(ちなみに、通常の読み方では、

 新月図は次の新月までの約1ヶ月間、

 満月図は次の新月までの約2週間という

 効果期間があると言われています)

 


3月の乙女座満月から、9月の乙女座新月へ

この半年で、私たちは何を手放し、何を始めようとしているのか

今回、新月のホロスコープを見ていて、

とても面白いなと思ったことがありました。

それは、半年前の乙女座満月から見て、

この半年間で、社会も本当に変わりましたが、

個人レベルでもかなり変化があっただろうな、

ということ。

 

同じ「乙女座」が強調されるタイミングでも、

3月と9月では意味合いがかなり違います。

 

この2つを並べて見てみると、

まるでこの半年間の流れが、

ひとつの物語のように見えてくるのです。

 

3月は「本当にこのままでいいの?」と問い直す時期

3月3日の乙女座満月では、

反対側の魚座にもたくさんの星が集まっていました。

 

魚座は、夢や理想、感覚、直感、目に見えないものを表す星座。

 

一方で乙女座は、

「現実的に考える」
「整理する」
「役に立つ形に整える」

という性質を持っています。

 

そのため3月頃は、

「これ、本当に続けていていいのかな?」
「なんとなく信じてきたけれど、実際はどうなんだろう?」
「曖昧なままにしていたことを、ちゃんと整理しないと」

そんな問いが出てきやすい時期だったと読めます。

 

夢や理想を否定するというより、

「その夢を、本当に現実にできる形になっている?」

と点検するようなタイミングです。

 

この半年は「仕分け」の時間だった

3月から9月までの半年間は、たとえるなら

「大きな片づけ期間」。

 

クローゼットを全部開けて、

「これはまだ必要」
「これはもう手放していい」
「これは好きだけれど、今の自分には合わない」

と一つずつ確認していくような感じです。

 

仕事でも、人間関係でも、生活でも、

「今までこうしてきたから」

だけでは続けにくくなったことがあったかもしれません。

 

一方で、

「これはやっぱり大事だった」
「これはもっと育てたい」

と気づいたこともあったはずです。

 

つまりこの半年は、単なる変化の時期というより、

これから先に持っていくものを選び直す時間

だったのだと思います。

 

そして9月は「では、これからどうする?」へ

9月11日の乙女座新月は、3月とはかなり雰囲気が変わります。

 

今回の新月では、

「学ぶこと」
「専門知識」
「考え方」
「自分なりの世界観」
「人に伝えること」

がとても強く表れています。

 

だから今回は、

この半年で整理してきたものを、

今度は自分の考えとして形にしていく新月

と読むことができます。

 

3月が、

「本当にこれでいいの?」

だったとしたら、9月は、

「では私は、これでいきます」

です。

 

ずいぶん力強くなりましたよね。

 

「なんとなく」から「私はこう思う」へ

この半年間では、

「なんとなく好き」
「なんとなく信じている」
「なんとなく続けている」

という状態から、

「私はこれを大切にしたい」
「私はこう考える」
「私はこの方法でやっていきたい」

というふうに、

自分の考えが少しずつはっきりしてきた人も

多いのではないでしょうか。

(実際、私はそうです)

 

今回の乙女座新月は、

ただ夢を見るだけではなく、

考えを整理して、言葉にして、実際に使える形にする

ことを応援してくれる新月です。

 

たとえば、

学んできたことをまとめる。
自分の経験を誰かに伝える。
講座やサービスを作る。
文章を書く。
仕事のやり方を整える。
新しい勉強を始める。

そんなことにも、とても向いています。

 

社会全体でも「新しい時代をどう使うか」がテーマに

この半年は、社会全体でも、

「新しい技術をどう使うのか」
「情報をどう見極めるのか」
「今までの仕組みのままでいいのか」

というテーマが強くなってきたと考えられます。

 

特にこれからは、AIや情報技術がさらに身近になっていく中で、

便利だから使う、ではなく、どう使うかを自分で考える力

がますます大切になりそうです。

 

今回の乙女座新月は、

情報をそのまま受け取るのではなく、

「これは本当?」
「自分に必要?」
「どう使えば役に立つ?」

と、一度自分の中で整理する力を求めています。

(実際、今回の沖縄知事選でも、AI生成画像や映像、過去データの流用による偽情報の流布が、大変な問題になっていると報じられています)

 

9月11日の乙女座新月におすすめしたいこと

今回の新月では、こんなことを考えてみるのがおすすめです。

  • この半年で「もういらない」と分かったものは何?
  • 逆に「やっぱり大事」と分かったものは何?
  • 最近、自分の考えがはっきりしてきたことは?
  • これから半年かけて、形にしたいことは?
  • 学びたいこと、伝えたいこと、まとめたいことは?

大きな目標でなくても大丈夫です。

「このやり方を続ける」
「これはやめる」
「これを勉強する」

それだけでも十分です。

 

3月の問いに、9月の自分が答える

3月3日の乙女座満月が、

「本当にこのままでいいの?」

と問いかける時間だったとしたら、

9月11日の乙女座新月は、

「半年考えてみて、私はこうすることにしました」

と答える時間です。

 

この半年で、思った以上に

考え方が変わった人もいるかもしれません。

 

何かをやめた人。
方向転換した人。
新しいことを学び始めた人。
今までの経験の意味が、あとになって分かってきた人。

 

どれも、この半年間の大事な成果です。

 

今回の新月は、

完成した自分で始めるのではなく、

整理がついたところから新しく始める。

そんなスタートなのだと思います。

 


まとめ

3月の乙女座満月は、曖昧だったことを整理し、

「本当にこれでいいの?」

と見直すタイミング。

 

そして9月11日の乙女座新月は、

この半年で分かったことをもとに、

「これから私はこうしていく」

と新しい方針を決めるタイミングです。

 

この半年間を少し振り返ってみると、

今回の新月に何を始めればいいのかが、

自然と見えてくるかもしれません。

 


 

私たちはみんな、先の見えない不確かな世の中を、

自分なりの羅針盤を持って歩む旅人です。

 

こんな『迷える子羊』である私たちが

震えながら足を一歩踏み出す時、

応援してくれるのが、

先人たちの知恵。

 

その一つが、西洋占星術です。

 

どんな選択も、決断も、

いろんな人がいろんなことを言う中

(今やそれの中にAIからのアドバイスも

 含まれていますよね)

結局、最後は自分で決めなければいけません。

 

誰々さんが言ったから、

と他責にしたい時であっても、

結局それは、

「それを採用すると決めたのは

 あなただよね」

と、自分が選び決めたことなのです。

 

あなたが、勇気を出して、

怖くても一歩足を踏み出す、その時。

 

闇雲に

「なんとかな〜れ〜」

でも良いですが😂、

先人たちの知恵をもとに

ある程度予測してみるというのも

心の支えになると思います。

 

 

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