自分の『特性』について考える。 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

昨日から、自分の

『特性』

について考えています。

 

 

なんか、ふっと、自分の

「人と違うところ」

について、考えたくなって。

 

 

それで、まずは過去のことだよね!ってことで、

「私って、昔こうだったな」

ということを、改めて思い出しているんですよね。

 

 

たとえば小学生の頃。

私、実は、しょっちゅう遅刻していました。

(しかも小学1年生の時なんか、

 遅刻しても全然悪いと思ってなかったのを

 めっちゃ覚えてますw

 全然フツーに教室に入って行ってました)

 

 

お財布もよく落としてました。

(そんで母が私の代わりに

 拾ってくれたバス会社に受け取りに行ってくれていたので

「もー、200円しか入ってないお財布から

 お礼のお金を出さなきゃいけないのが

 恥ずかしくて恥ずかしくて!!」

 と今だに言われてます笑)

 

 

小学校で授業が終わってからも、

図書室に行ったり先生の手伝いをしたりして楽しんでいると、

そっちに夢中になってしまって、

気づけばとっくに下校時刻を過ぎて、あたりは真っ暗に。

そうなって初めて、家に電話して、車で迎えに来てもらう。

 

 

……みたいなことも、しょっちゅうありました(笑)。

 

 

目の前に面白いものがあると、音も聞こえなくなり、時間も周囲も分からなくなる。

 

 

これ、今も全然変わってないんですよね😂

 

 

今朝もそうでした。

ChatGPTと話していて、

「そうそう!そこなのよ!!」

と盛り上がってしまって、

気づいたら、木曜日の朝8時に配信しているメルマガの時間ギリギリになっていました。

 

 

ふー、危ない危ない(笑)。

 

 

でも一方で。

自分の人生を振り返ってみると、

この「特性」って、実は、

困ったことばかりを生み出してきたわけじゃないんですよね。

 

 

むしろ、

ある面では、ものすごく役に立ってきたこともある。

 

 

私は子どもの頃から、人前で話すことが、

めちゃくちゃに得意でした。

しかもそのことに、子供の頃から、自覚がありました。

 

 

大勢の人がいても、全然緊張しない。

 

原稿がなくても、その場で考えながら話せる。

 

 

しかも、

「どう話したら、この人たちに伝わるだろう?」

ということを、その場で瞬間的に考えながら話すことができました。

 

 

小学生の頃から、全校生徒の前で普通にアドリブで

しゃーしゃーと感動的なことを

しゃべっていました。

 

 

(そんで

「これがお好きなんでしょ?」

 と思ってすらいるというクソガキでした笑)

 

 

そして大人になってからも、

35歳でアナウンサーをやったり、

人前で講座をしたり、

セッションをしたり、

今では本まで書いてる(笑)。

 

 

考えてみれば、ずーっと同じなんですよね。

 

 

もうひとつ、最近気づいたことがあります。

 

 

私は、

興味がないことを延々とやり続けるのは、とても苦手。てか無理。

 

 

でも、

「これ面白い!!」

と思った瞬間の集中力は、ものすごい。

 

 

本の原稿を書き始めれば、何千文字も一気に書く。

 

 

面白いテーマについて考え始めれば、何時間でも考える。

 

 

人と話していて何かのスイッチが入ると、

次から次へと言葉が出てくる。

 

 

これまでは、こういう自分の特徴を、

「ちゃんとしなくちゃ」

「もっと計画的にならなくちゃ」

「普通の人みたいにコツコツできなくちゃ」

と、変えよう!変えなきゃ!

と思っていた部分もありました。

 

 

でも、実は私、ずっと思っていたんです。

 

 

人と同じにならなくたって、その力を平和利用、有効活用して、使いこなすことを考えたら、爆発的な利益を生むんじゃない?

 

そっちの方が社会のお役に立つんじゃない?

 

 

って。(もはや野望を伴った確信)

 

 

たとえば、これ、よく例えられる話ですけど、F1カーを持ってて、

「どうしてこの車は軽自動車みたいに走れないんだ!」

と怒ってるようなもんなんですよね。

 

 

『和田アキ子がコンビニでレジ打ってたらどう思う?』

とか

『魚が「自分は木を登れない」って落ち込むようなもの』

っていうのも、よく言いますよね笑

 

 

その車には、その車に合った走り方がある。

和田アキ子さんには、最も輝く場所がある。

魚は絶対に水に入ればいいんです。

 

 

私たち人間も、絶対そうなんです。

苦手なことを克服して、

どんな環境でも同じように働ける人間になることだけが

『幸せ』

『完璧』

『成長』

ではない。

 

 

自分は、

どんなときに集中できるのか。

どんな環境だと力が出るのか。

何をしていると時間を忘れるのか。

人が喜んでくれるのか。

 

 

逆に、

何をするとものすごく消耗するのか。

 

 

そこを知って、

自分の特性に合った人生を設計していく。

 

 

それこそが、自分の幸せにつながる自己理解なんじゃないかなと思っています。

 

 

そして今、私は改めて、

「自分という人間は、いったいどういう条件のときに、いちばん能力を発揮するんだろう?」

ということを考えています。

 

 

これが、なかなか面白いんです。

なぜなら、

欠点だと思っていたものと、

才能だと思っていたものが、

実は同じところから出ていることが多いから。

 

 

夢中になると周りが見えなくなる。

でも、夢中になったときには、とんでもない集中力が出る。

 

 

興味のないことには力が出ない。

でも、「これだ!」と思ったことにはものすごいエネルギーを注げる。

 

 

思いついたらすぐ動いてしまう。

でも、その瞬発力があったからこそ、今までいろんなことに挑戦してきた。

 

 

だとしたら・・・

「人並みにならなくちゃ」

「みんなと同じに出来るようにならなくちゃ」

じゃなくて、

「これ、どうやったら最高に使える?」

と考えてみたら、絶対面白いんじゃないでしょうかひらめき

 

 

自分の特性を知るというのは、

自分を最高最大限に幸せにするための、

唯一無二の『自分取扱説明書』を作っていくこと。

 

 

そんなふうに考えたら、

過去の自分のイタいエピソードを思い出すのも、

なかなか面白いものですニコニコ

 

 

さて。

私というこの、だいぶクセのある乗り物(笑)。

 

 

いったい、どんな道を走らせたら、
めっちゃ馬力を出すんでしょうね?

うふふキメてる