今、シンギュラリティでAIに仕事が取って代わられる、と恐れている人も多いかもしれませんが、これ、
AIによる奴隷解放
が起きている、と考えることができるんです。
これまでの日本の教育(明治以降の日本の教育)というのは、基本的には
・自分で思考しないで機械のように朝から晩まで言われた通りのことを再現できる人材を育てる
・思考停止して指示の通りのことを遂行できる
・何も考えず指示されたことをそのままその通りに完遂できる(戦争の時であれば、何も考えず、指揮官の言う通りに殺戮もできる)
という、ロボットのような人間を作ることが目的でした。
なので、
・記憶力
・再現力
・理解力
・完遂力
が重視されてきました。
毎日、同じ時間に規則正しく決められた場所に来ることができて、
毎日、定められたことをその手順通りに終わらせることができて、
毎日、自分の考えで勝手な行動をとって団体行動を乱すようなことをせず、
死ぬまで、健康で強靭な肉体と精神を持った体を保つことが重要、
とされてきました。
それは、各個人のそれぞれの幸せのためではなく、
単純に、
『国』
『企業(ひいては、国)』
『軍隊(ひいては、国)』
を強く大きくするためのものでした。
国が強く大きくあれば、その結果、自国民を守れる、という理屈が、本来ならばあったはずだったんですけれども、
いつのまにか、それが、
ある一部の権力を持った人たちを守るためだけ
になってしまった、
それがこれまでの地球でした。
しかし、機械のような人間より、
「機械本来の働きをする機械」
の能力が、上回ったら。
これまで使われてきた(使い捨てられてきた)
機械の部品のような人間は、
お役御免ですよね。
さあ、あなたは、いよいよ自由です。
人間本来の生き方を取り戻して良いのです。
新しい地球で、あなたは、
何をしますか?

