『驚くほど願いが叶う人の共通点』シリーズ
続きです。
さて、夫は
「ぼく、社長になりたい!」
と朗らかに言い続けて転職活動をしていました。
すると、本当に、
“社長”
ボジションのような、いわゆる決定権、裁量権のある仕事のオファーが舞い込むようになりました。
そして最終的に、3つの会社と団体の最終面接に進み、そのうち2つのところから採用の連絡をいただくことになりました。
そもそも、それぞれのポジションに、200人とか300人とかの応募があり、そのうち最終面接に進むのもすごいと思うんですけど、さらに二箇所から採用されるというのは、本当にすごいな・・・と思います。
その前に、実は、ひとつ、面白いことがありました。
最終面接までなかなか辿り着かないな〜、と思っていたある日、
「そういえば、押入れの中に、以前失敗した仕事に関するものが
ダンボール1つ分も入っていたな
あれ、もう手放していいな」
と、ふと思いついたんです。
それで、夫の了承を得て、その段ボール箱を引っ張り出して
全部空っぽにしてみたところ、
箱の一番下に、いつどのようにして入ったのか?
黒い虫さんがひっくりかえってお陀仏になっていたんですよ。
多分、以前住んでいた場所で入ったんだと思うんですけど・・・
だからもう四年以上、そこにいたことになりますね。
段ボール箱は、しっかり全ての角の面をガムテープで塞いでいたので。
すると、まさにその翌日、バババーンと3つ、最終面接の連絡が入ってきたんです。
いや〜、ものを手放すと嬉しい変化が起こるというのは、知識として知ってはいたんですが、まさか本当にそうなるとは、ですよね。
そして、結局、悩みに悩んだ末、1つの会社を夫は選びました。
そこが、まさに!!
夫が言っていた通りの、
1:社長(決定権、裁量権がある仕事)がしたい
2:すでにある会社で、経営ができる社長を探しているところに入りたい
3:英語力と海外経験を活かして、日本の素晴らしいものを世界に売りたい
4:社員みんなが結束している、性格のいい人が揃っている家族的な会社に入りたい
という4つの願いが全て叶うものだったんです!!
その会社は、社長夫妻が立ち上げた、とあるメーカー。
創業22周年で無借金経営。
順調に業績が伸び、現在では都内に数店舗の独自店舗があるほか、日本と海外の20社以上のセレクトショップでも取り扱われている。
ただ、経理や経営についての知識が社長夫妻に少なく、社員にもいないため、業績が頭打ち状態。
海外に単独店舗を作りたいが、英語ができる人が社員に一人もいない。
会社は社長夫妻を中心に、少人数でアットホームな雰囲気。
みんなが会社のプロダクトに誇りを持ち、堅実でしっかりした働き方をしている。
社長夫妻は、そろそろ経営を他の人に譲り、自分たちは新しい別のことを始めたいと思っている。
・・・理想的すぎやしませんか・・・!!!
しかも、夫はこの社長夫妻と会って話をしていたら、本当に意気投合して、
「本当にいい人たちなんだよ!
めっちゃ尊敬できるし、気が合うし。
あの社長ご夫妻の願いを叶えることに全力を尽くしたい!」
と大真面目に燃えていて、いや〜、こんなことってあるんだな〜という感じです。
そして、実は、夫には
『もう一つの願い』
がありまして・・・
その話もしていきますね。
2. 鼻中隔弯曲症の外科手術
実は、夫は長年、鼻づまりに悩んでいるんです。
花粉症ということもあり、年中鼻が詰まってしんどい。
精密検査をしてもらったところ、なんと、
原因は先天性の、鼻の骨(鼻中隔)が曲がっている
『鼻中隔弯曲症』
普通の人より、片方の鼻の穴の骨自体がめっちゃ狭くて、
これを解消するには、全身麻酔で
『鼻中隔矯正術』という手術を受け、
曲がった軟骨や骨の一部を切除し真っ直ぐに整えるしかない、ということが判明したんです・・・!
でも、もしかしたら、手術後、顔が腫れたりするかもしれない。
そもそも手術前後は安静にして、家で休まないといけない。
となると、採用面接が終わって、
正式に働く先が見つかってから、
4月1日の出社の前の3月中に、
その外科手術を終えて、
(お鼻、スーっ!!スッキリした顔で初出社を迎えたい!!)
でも、そんな都合よく手術のスケジュールって
あいてるもんなんですかね?
意外と手術って、数ヶ月待ちって普通じゃないですか?
それが、なんと、急転直下で叶うことになります・・・。
続きます。
↓


