おうちの近所の神さま(八幡さま編) | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

(宇佐神宮)

 

おうちの近所の神さまって

どんな感じなんだろうー?

 

って思うこともありますよね。

 

 

よくあるタイプの

八幡神社ですと、

その土地に昔住んでいた

地主さんの魂が、

「神」さまに格上げされて

(神道式のお葬式だと

 亡くなった人の魂は

 神になっていきます)

 

 

その土地に住む人たちを

守る存在と変わっていき、

それが時代の変遷とともに

「八幡神」を下ろして

「八幡さま」の支所みたいな感じに

なっていく、

というパターンが多いです。

 

 

なので、弓矢を背負っていたり

刀を持っていたりするような、

いかにも『ザ・勝負の神様!』みたいな

勇ましいお姿の八幡さまは

どちらかというと少数派で、

 

昔の人のいでたちをした

神さまが多いな、と思うのが

いわゆる中堅くらいの大きさの

八幡さまです。

 

 

結構多いのが、

鎌倉時代くらいの装束を身につけた

神さまたち。

なので、今のNHK大河ドラマ

『鎌倉殿の13人』

に出てくるような装束の神さまたちって

案外多いんですよ!

 

 

特に関東は、その時代に

神社として整えられた場所が多いためか、

ああいう雰囲気の神さまたち、

すごく多いです、特に八幡さまでは。

 

 

(ちょうどそのころ、

 京都で、吉田兼倶

 神祇管領長上(じんぎかんれいちょうじょう)と名乗り、

 神社の格付けや神官トレーニングを始めたので、

 吉田くんのところで神官になった人が

 自分のところの神社の体裁を整え始めたんですよね。)

 

 

また、宇佐神宮に行った時も、

いわゆる『応神天皇』とされている

神さまのところに行ったら、

 

弓矢なんて背負ってなくて、

白い服(ヤマトタケルっぽい時代の装束)を着て

黒い潰した烏帽子?みたいな

大和時代くらいの人のかぶってたやつみたいなのを身につけた

普通のおじさんみたいな男性が、

10センチくらいに伸びた薄めのあごひげを撫でつつ

右に左にうろうろしながら

「うーん、そうですねー、

 私の経験から言いますとー、

 それはもしかしたらこんな背景が

 あるやもしれずー、」

みたいな感じで

本当に「自分の実体験から人生相談してくれる」ような

雰囲気だったんですよね。

 

 

なので、あなたのご近所の一般的な八幡さまは、

もしかしたら、そんな感じで、

昔その地域を治めていたおじさん(や、おじいさん)が

そのままその土地に住む人たちを守るために

頑張って修行して神さまになっていて、

 

あなたの幸せを一心に願っていて

いろんな便宜を図るべく

神さまネットワークを使って

いろんな神さまたちに

あなたのことを推してくれている、

 

そんなパターンが多いように感じています。

 

 

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