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さらにバンは進みます。
今度は砲台跡へ。
こちらは風車展望所。
やっぱりここからも沖ノ島が見えました。
こんなに曇ってるのに、すごい〜。
ちなみにこの岩は「馬蹄岩」と呼ばれるものだそうです。
宗像三女神の一番上のお姉ちゃん、田心姫命が沖ノ島に行く時、
馬に乗って飛び渡った跡だと伝わっているのだとか。
ちなみに沖ノ島の田心姫命は、体育会系な女子の神さま。
島から大きく手を広げて足を大きく開き、
「エネルギー全部持って行きなさいー!」
とニコニコして大きな声で言ってくれたので、
「なにかメッセージはありますか?」
と心で尋ねたところ、
両手と両足を大きく広げたポーズで立ち止まり、
決然とした表情で
「世界平和!
」と、ビシッと言っていました・・・。
この左側の手を広げたような像は、
ロシア兵の慰霊碑だそうです。
さて!いよいよ中津宮へ!
ここは宗像三女神の真ん中のお姉ちゃん、
湍津姫神(たぎつひめかみ)を祀る神社。
ところで、ここは日本における七夕信仰発祥の地と言われているのです。
左手には「織女神社」。

橋の下には「天の川」なる川が。
そして、参道を挟んで神社の右側には、「蛭子神社」があります。
織女といえば、アマテラスさん。
機織りをしていたということで、
織姫とも呼ばれるのです。
宗像三女神にしてみたらお母さんなので、
ここにアマテラスさんを祀るのは
自然かなと。
アクセスしてみると、
とってもぽっちゃりとした...
というか、丸い・・・
まんまるい感じの、超気さくなアマテラスさんが、
ロケットのようにボーンと飛び出してきて
いきなりハグしてくれる感じ。
「もー!!やっときたー!!!
ありがとねーーー!!!」
みたいな勢い。
さて、では本殿に上がりましょうか、と
見上げてみたら、はて・・・?
正面に、なんか変なのが見える・・・?
拡大してみましょう。

空間にはっきりくっきりと、白いハートマークが
浮き上がっています。
「これ・・・蜘蛛の巣??」
と思いながら登ると、なんと、本当に蜘蛛の巣で、
光の当たり具合でなぜかハート形がぽっかり浮かんでいるように
見えていたのです。
すごいミラクル!
そして、先に境内に入った三人を撮ってみたら。
でもってこちらが本殿。

湍津姫神さんは、とってもセクシーな雰囲気。
水色の、渡来系のようなヒラヒラとしたお召し物で、
しなを作りながら低めの声で話してくれました。
「あぁ〜蛭子神社?
あっちはスサノオ。
だってお父さんだし。」
というので、後で確認してみたら、
たしかに境内の中に「須賀神社」のお社が。
(出雲には素戔嗚尊を祀った須賀神社があります)
そこの上の方には「蛭子神社」がありますが、
海の男性神ということで
バランス取れてるのかなと。
そこから境内をぐるりとめぐり、
境内の裏手にある湧き水のところへ。
湧き水へと降りる道。
なんか雰囲気違う〜。
フェリー乗り場に行ってみると、
漁師サンドなるものが午後2時から販売という手書きの黒板が。
あと約10分!というわけで、せっかくなので、
食べてみることに!
作る奥様、超美人!!
熱々のフライにタルタルソースがたっぷり!
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