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成田~シカゴ便アメリカン航空での機内食。

『エビと豚肉とどちらがいいですか?』とCAさんに聞かれ、
『どんな味付けですか?』と聞き返したら
『わかりません。』と答えられました・・・。
で、『じゃ、エビで』と頼んで出てきたのが上の写真。
エビとバジルソースのペンネ。
そして生野菜のサラダと、中華春雨サラダと、オレンジムースの乗ったケーキ。
ほぼ真っ暗闇の中で食べたので写真撮れず。
着陸前の朝食はこんな感じ。

フレンチトースト&ベーコンのお皿と、
ぶどう・パイナップル・グレープフルーツ・メロン。
薄暗い光の中で、
ベーコンは焼き林檎に見えていたので、
たっぷりメイプルシロップをかけて
フレンチトーストを食べたあとに、
ベーコンだとわかった時には衝撃でした。
さてさて、そうしてシカゴ空港に到着。
入国審査の行列に焦りましたが
『アメリカに来た目的は?』
と聞かれた際に
『トランジットです。』
と答えたら、もう何も聞かれることはなく、
指紋とかお写真をとってすぐ通してくれました。
空港は巨大。
ターミナルが5つあり、私は第5ターミナルに到着したのち、
モノレールで第1ターミナルへ向かいました。
第1ターミナルは、B棟とC棟がコンコースで結ばれていて、
セキュリティチェックが終わるとB棟に入るので
C棟を利用する私は、さらにさらに遠くまで徒歩で行くことに。
で、やっと搭乗ゲートについてみたところ・・・

トロント行きの飛行機は、
午後8時51分発の予定が、
午後11時30分発に変更・・・。
理由はわかりませんが、そういうことらしい・・・。
お腹がすいてきたので、何か食べることに。
自分のいたC棟では、あまり美味しそうなお店がなかったので、
また遠い道を歩いてB棟に戻りました。
そこでいろいろ探したのですが、やっぱりあまり美味しそうなお店がなくて、
結局、店じまいを始めたオープンサンドイッチのお店で、
売れ残りのパンを買いました。
ベーコンとチーズのパン。

えっと・・・。味は・・・。全ては語るまい・・・。
それから、スタバでコーヒーを買って
C棟に戻り、PCスペースでネットをチェックしていました。
(シカゴの空港は、wifiが有料なのです。
30分間だけ『スポンサーの好意による無料wifi』があるのですが、
それが終わると、テコでも動かない!ってくらい繋がらないのでした。
スマホが動かせる時間が終わってしまったので、
PCに切り替えていたのでした)
すると、なんか、場内放送で、
『~~~トロント。』
って言った気がする。
?っと思ってネットで確認したところ、
私の乗るはずだった飛行機は
なぜかもう飛んでいることに。
『!?!?!?』
っとびっくりして搭乗ゲートに戻ってみると、
なんと飛行機が
『Boarding(搭乗中)』
となっています。
搭乗ゲートが変更になり、
出発時間も変更になった模様。
場内アナウンスでは
『最終のご案内です』
とかなんとか言ってる!ぎゃー!!!
の、乗せてくだされ~!!!
バタバタと乗り込むと、
すでに機内はほぼ満席。
頭上のロッカーはほとんど埋まっていたので
だいぶ後ろの席まで行ってロッカーに荷物を入れさせてもらいました。
何はともあれ、出発。

ほほう、結局、午後10時28分に出発したのね。
シカゴからはユナイテッド航空。
こちらの航空会社は、上空での限定wifiサービスを
利用できます。
私は30分約300円のコースを利用。
機上から、トロントで待つ夫に
スケジュールが再度変更になったことをメールしました。
いやー、連絡できて助かりました。
見慣れた光景に気も緩みます。

しかし、この後、さらなる落とし穴が。
入国審査で、お約束の別室送りで
(長期滞在のため)
移民局のデータなどを調べられたあと、
『ま、想定内よね。』
と思いながら、機内に預けた荷物を持って
外に出ようとしたところ、
『こっちを通ってください』
と、税関の荷物検査場へ送られました。
場内は閑散とした雰囲気でしたが、
私の前に2人女性が並んでいて。
で、待てど暮らせど、進まないのです。
4人ほど荷物検査を受けていたのですが、
とにかく時間がかかる。
そうこうしているうち、
私たちの目の前で荷物検査を受けていた
中国人風の3人組のうちの一人、
もっとも年長のように見える男性が、なんと、
私の目の前で、
後ろ手に手錠をかけられたのです。
えっ!?!?!?
い、今、ガチャって、ガチャって・・・
????
え、ここって、そういうところ???
逮捕されるような人が来るところなわけ???
私、なんつーところに通されちゃったのかしら・・・!!!
え、いや、申告するもの、なにもないし、
いやいや、そもそも私、
後ろ暗いところ、なんにもないし!!!!!
だだだだだいじょうぶなはずずずずず・・・!!!
わーん!
(疲れMAX&
言葉が不安MAX&
一人ぼっちで不安MAX)
そのあと、逮捕された男性へ
審査官がなにやら読み上げています。
その周りには審査官?なのか
警備員?なのか、
制服姿の屈強な男性が5~6人立っています。
暴れて逃げたりするのを防止するためだろうか?
でも、逮捕されたおじさんは
おとなしく粛々としています。
それから、ようやく私の順番になり、
審査官から2つ3つ質問され
(『カナダに来た目的は?』とか
『いつからカナダに住んでいますか?』とか)
2つ持っていたスーツケースのうち
大きい方を台の上に乗せて中を開け、
ちゃちゃっとのぞいたら、もう
『はい、あと閉めて、出ていいです』
・・・なんだったんだ・・・。
しかしそのあと、
逮捕されたおじさんと
周りにいる警備員?の男性たちとの間を
通り抜けなきゃいけなくて、
『わ、私、ここここここで、
人質とかにとられたらどどどどど・・・』
とかおっかなびっくりだったのですが、
なにもなく通り過ぎ。
やっと待合スペースで待っていてくれた
夫さんに会えたのは、
すでに午前1時15分だったのでした。
そこからタクシーに乗り、
自宅に帰りついたらもう午前2時近く。
それまで緊張感からか妙に目が冴えていたのですが、
そこからメラトニンを飲んで寝たところ
一気に爆睡。
夫が出勤して行ったことにも全く気付かず、
目覚めたら翌朝10時30分過ぎでした。
やっぱり、疲れてたんだなあ。
そこから、なんか、体がずっとだるくて
眠たくて鼻水が止まらないのですが、
もはや、風邪なのか自律神経がおかしくなったのか
花粉症なのかなんなのか判別がつきません。
時折頭痛もするのですが、
なんだかよくわからない・・・。
まあ、昼夜逆転と、
24時間以上のハラハラドキドキは、
神経をすり減らす、というのは
わかりました・・・。
というわけで、さらに増えた
ささなおの渡航トラブルネタ。
散々飛行機の予定がくるって
遅くなったり早まったりと振り回され
クタクタになったあげく、
目の前で手錠がガチャン!のガクブルは
当分忘れないでしょう・・・うなされそう。
以上、ご心配くださったみなさま、
本当にありがとうございました!!
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