
「人を幸せにしたいんです」
と言う人には、
「人は幸せではないはず」
という前提があります。
もっというと、
「普通の人はそんなに幸せではないはず」という思い込み、
とも言えます。
なので、このような人のサービスを受けた場合、
「あなたは今、幸せではないのですね?」
という無言の(場合によっては、有言の)問いかけに、
「はい、その通りです」
と言ったのと同じことになるのです。
すると、「出したものが帰ってくる宇宙の法則」によって、
幸せではない、という状況が帰ってくる。
あるいは、相手(セラピストなど)の想定の範囲内での幸せしか
あなたに起こらなくなってくるのです。
「人は皆、完全なる魂を持った幸せな存在である」
という大前提を、完全に腑に落ちた状態で理解していることがいかに大切か、というお話しでした。
おんりゅう。