なんで3週間も書かなかったかって、まとまらなすぎて(^_^;)
でももう、まとまらないまま書きます笑
11月8日にBSフジさんで、『辻井伸行×加古隆×レ・フレール THE PIANIST~作曲家たちの心音~』という番組が放送されました。
(すいません、テレビを写メりました笑。見えづらいけど、一番奥のピアノにレ・フレールがおります♪)
今年9月にサントリーホールで行われた、ピアニストであり作曲家である3組4人が順番に演奏するコンサート、『"THE PIANIST"コンポーザーピアニストフェスティバル★2014』の模様が放送されました。
♪演奏♪
辻井くん、加古さん、レ・フレールの順番で演奏。
辻井くんは、「神様のカルテ」などのオリジナル曲と、ラフマニノフ、リストの楽曲も演奏。
アンコール合わせて5曲、曲の合間のMCも放送されていました。
加古さんは、恐らく誰もが1度は耳にした事があるであろう「ポエジー」や「パリは燃えているか」等のオリジナル曲を、アンコール含めて4曲。
レ・フレールはオリジナル曲をアンコール含めて5曲演奏。
「最初の曲はサムライ・ファンキー」と紹介されていましたが、あれは「ピアノ・ハートからのサムライ・ファンキー」です!
最初2人で立ってミュートしながら弾いているのは「ピアノ・ハート」です!!
座って弾くところからが「サムライ・ファンキー」ですっ!!!笑
曲の合間のMCは放送されませんでしたね。
ナイス判断ですねフジテレビさん笑。
そしてレ・フレールのアンコール後は、辻井くんとレ・フレールによる3人でのブギ・ウギ即興演奏!о(ж>▽<)y ☆
辻井くんも兄弟も本当に本当に楽しそうで、客席からは笑い声も響いて、なぜか私は涙が出ましたよ。
兄弟があんな笑顔で、あんな楽しそうに演奏してること、辻井くんが見れたら...
きっと伝わっているのだろうけど、兄弟があまりに楽しそうな満面の笑みを浮かべっぱなしで辻井くんを見ながら演奏しているから、その笑顔を辻井くんに見せたいなぁ、と思いました。
辻井くん、兄弟は辻井くんとセッションできて、とってもとっても楽しそう&嬉しそうでしたよ(*^▽^*)
........あんな表情向けられながら私も一緒に連弾してみ(以下自粛)
そしてそして、驚き&楽しい即興演奏の後は加古さんも登場。
4人で客席に挨拶をし、それぞれのピアノへ....。
その場面が最初に載せた写真なのですが、最後に演奏したのがレ・フレールなもので、真ん中にあるのはレ・フレールのピアノ。
加古さん、座る前にハンカチで椅子を拭き拭き。
座ってからは笑いながら鍵盤を丁寧に拭き拭き。
すいません、うちの守也の滝汗が(´Д`;)笑
4人で最後に演奏してくれたのは、加古さんのオリジナル曲「黄昏のワルツ」。
加古さんのソロで始まりましたが、会場から小さく「ぅわぁ」というような声が上がったように思います。
この曲自体私はとても好きなのですが、この4人での演奏は本当に贅沢な音の集まりで。
何度観ても涙が溢れます。
加古さんのソロに辻井くんが加わり、次は加古さんと守也兄さん。そして加古さん・辻井くん・圭土さん。そして4人で。
それぞれのピアニストの魅力がよく引き出される素敵なアレンジでした。
あまりに素敵で気に入ったのでiTunes Storeで「黄昏のワルツ」を探したのですが、ごめんなさい、カルテットでさえ物足りなく感じました(・・;)
「ピアノは小さなオーケストラ」というけれど、本当に素晴らしい楽器ですね。
ますます好きになりました。
♪対談♪
放送では、曲の合間に4人による対談が挿入されていました。
加古さんがお父さんのように皆を優しく見守り、包むような温かさで、辻井くんが末っ子のような謙虚さで、兄弟はいつも通りの兄弟で...笑
お互いを尊敬し合っているのが感じられる、とても温かい雰囲気でした。
「ピアノの魅力について」
「作曲方法について」
「それぞれの音楽スタイルについて」
和やかに対談が進んでいきました。
私はピアニストでも作曲家でもないけれど、ピアノが大好きな者としてとても勉強になったし、ピアノとの向き合い方を変えてくれた、そんなお話でした。
ピアノって、いいなぁ(*^^*)
このメンバーが再集結して来月クリスマスコンサートが行われるのですが、やっぱりお値段がね(^▽^;)
このメンバー、この内容なら納得のお値段ではあるのですが、数字を見た瞬間「ならLFの単独公演に2.3回行こう」と即決致しました(^▽^;)
皆さまは、自分へのご褒美にいかがでしょう?笑
参加される方は、私の分も手拍子と拍手をおくって来て下さいね(*^▽^*)
クラシックコンサートで手拍子なんて...と思われるかもしれませんが、兄弟はとても喜びますので♪
演奏中に「ひゅ~!」とか「ふ~!」とか指笛とか大丈夫ですよ☆
では、正常モードのご報告はこのへんで☆
続けて「ただのレ・フレールファン」目線での感想をアップしますので、よろしければそちらも覗いて下さいね♪
♪余談♪
何年か前に1度だけ、2千人程の客席が埋まったホールで、約200人による合唱の伴奏をしたことがありました。
その時のピアノはスタインウェイのグランドピアノ。
物凄く弾きにくくて音も透明感がなくて、間奏で間違えるという大失態をやらかしたので、「高いピアノは私には合わない」「スタインウェイは好きじゃない」と思っていましたが......
辻井くんが弾くスタインウェイは、とても美しかったですね笑

